読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス ワールド・タッグ・リーグ2014 開幕戦(後楽園ホール) ~これが世界最高峰WWE帰りなの? 何一つとして爪跡を残せなかったヨシタツ選手~

えっと。。。

 

批判のための批判はいたしません。

ただ、余りにも惨めだと感じたのです。

 

リング上で細かなことをやろうとしているのは分かる。

試合後、是が非でも成功させる必要のある1.4東京ドーム大会への煽りを行う以上、挑戦者のオカダ選手のタッグ・チームが勝利する必然性も理解できる。

 

それでも。。。

 

何がしかの爪跡ぐらいは残せるはずだと思ったのです、ヨシタツ選手。

世界最高峰のWWEで7年間も生き残ってきた経歴、オカダ選手に対し「俺の前のレインメーカーなどと軽々しく口にするな」と上から目線で述べるなど、実は密かに期待していたのです。

 

しかし。。。

 

この試合、もしかすると試合前から体調を崩していたのかもしれません。

それを差し引いても、どこにでもいる中堅レスラーとしか、ボクの眼には映りませんでしたぞ。

 

“こ・・・これが世界最高峰のWWE・・・大したことないなぁ~”

 

そんな言葉しか出てきません。

とても、とても残念です。

 

あるいは。。。

 

日本流のプロレス、新日本なりのストロング・スタイル(←その内容は、意味不明なのだけれど・・・)にアジャストできずに悶々としているのかもしれませんね。

WWEでよくあるジョブ(試合前から、あらかじめ負けることが決められていること)では、日本のプオタを満足させることなんてできるわけがないのに。

 

とココまで書いてきたところで。。。

 

念のため、ヨシタツ選手の呟きを拝見してみると・・・


YOSHITATSU on Twitter: "首の怪我のため、今日から欠場することになりました。新日本プロレス、選手、棚橋さんにご迷惑を掛けて申し訳ないのと、自分を応援してくれるファンの方々は元より、棚橋さんのファンの方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。少しでも早く復帰できるように努めます。今回はすみませんでした。"

 

う~ん、最悪のコンディションで闘っていたのなら、仕方ないってことなのかしら・・・

なぁ~んて、軽く考えていたら、ヨシタツ選手から新たな呟きが・・・


YOSHITATSU on Twitter: "結果が出ました。結論から言うと、首の骨が二カ所折れていました。試合映像、折れ方などから、確実に11/8の時点で折れていたとのことです。"

 

うわぁぁぁ・・・

 

頸部を2箇所骨折しながらリングで闘うなんて、自殺行為。

ヨシタツ選手のパフォーマンスの悪さを指摘した不明をお詫びいたします。

 

と・・・甘いことを言っていたら・・・

 

リングを離れても、リアル犬猿の仲、中邑選手が超厳しい言葉を投下!

中邑がWタッグリーグ離脱のヨシタツを冷笑 | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社

新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル王者・中邑真輔(34)が24日、同期の元WWE戦士・ヨシタツ(37)に厳しい言葉を投げつけた。

ヨシタツは「ワールドタッグリーグ戦」にIWGPヘビー級王者・棚橋弘至(38)とのコンビで出場するも、首の負傷により、わずか1試合を消化しただけでシリーズ全休になった。対抗ブロックの中邑、石井智宏組とは優勝決定戦(12月7日、愛知県体育館)で激突する可能性もあったが、「目玉ではあったけど、優勝候補か?ってカンジでしたね」(中邑)と、そもそも視界にすら入っていなかったという。

約7年ぶりに新日マットに帰還したヨシタツは、中邑と棚橋を超えることを宣言していた。だが今回の欠場により、その夢が遠のいたのは事実。

中邑は

「(ヨシタツの)話すら振られたくないですね…」

と言いながらも「新日本は何年も元WWEのスーパースターと言われる人間たちが質の違いに戸惑い、敗れていった部分がある。

彼自身が着飾るのはいいけど、まずは足元を見ろというところですね。

口では何でも言えるけど、見てるやつは見てるから

と冷笑すら浮かべて通告した。

 

イイですよねぇ~

ゾクゾクしますよねぇ~

 

将来、組まれる可能性のある、中邑選手vs.ヨシタツ選手の試合。

是非、「試合」ではなく「仕合」となって、エンターテイメントとは全く無縁の殺伐とした殴り合いを演じていただきたいと思うのでござる。