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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

週刊プロレス対談記事 棚橋選手とヨシタツ選手 ~これほど無意味な対談があっただろうか?~

飽きずにヨイショし続ける営業マンこと、棚橋選手

褒めちぎられてイイ気持になっているおバカな客こと、ヨシタツ選手

 

サイテーだわ、この二人。

レスラーって次元じゃないわね、この二人。

 

対談の中で、リング上の立ち位置だとか、カメラ目線だとか、レスラー目線で滔々と語るのはイイ。

だけど、そんな話をしながら、この対談記事を読者が喜ぶ内容に仕立て上げるという意識が皆無っていうのが、逆の意味でスゴイ。

 

例えば、中邑選手の話が面白いのは、インタビュー記事でも対談記事でも、視聴者や読者を意識して、その琴線に触れるよう仕立て上げる意識と技量があるから。

リングの上では、周辺の観客よりもTVカメラの向こう側にいる何十万、何百万の視聴者を意識して立ち振る舞うことが大切だと言うのなら、記事になる以上、対談でも読者の琴線に如何に触れる内容にする程度の意識は持てないのでしょうか。

 

棚橋選手は、もともと話の内容が概して面白くない。

だからこそ、ヨシタツ選手がもっともっとエッジを利かせた言葉を吐かないと駄目じゃない。

 

生存競争が激烈なWWEに7年も在籍したのだから、もう少しクレバーというか・・・スマートな選手なのだろうと期待していたのに、超ガッカリ。

両選手のタッグ・チーム名が『ザ・ワールド』になったそうだけど、いっその事、出身地にちなんだ『岐阜っ子コンビ』の方がお似合いね。

 

・・・

 

憎まれ口を叩いちゃったけれど、実は、このコンビニにはスッゴク期待しているんです。

プロレスラーは言葉遊びじゃなくて、リングの上のパフォーマンスで評価しろよっ!て、ボクを叱って欲しいぐらいに・・・