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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス大阪大会 観戦記 ~ヨシタツ選手vs.AJスタイルズ選手 スペシャル・シングル・マッチ~

プロレス!

敗北を喫したから言うのではありません。

ヨシタツ選手のリング上でのパフォーマンスには、心底、ガッカリ。

 

ヨシタツ選手の良さを完全に消去せしめたAJスタイルズ選手を褒めるべきとの評も一部にはあるものの、素直には同意し難い内容。

リング上で細かな仕掛けを行っていることは分かるのですが、余りにも差がありすぎる。

 

AJスタイルズ選手の闘いぶりも、決して横綱相撲ではなく、相手の良さを引き出すことを拒否した"叩き潰す"形での試合運び。

WWE帰り(実際は解雇)のヨシタツ選手を新日本はどう売り出したいのか、これでは分からないでしょう。

 

本隊の一員として位置付けたい、棚橋選手とコンビを組ませたい、そのための理由付けとする以外に、この試合に意味があったのでしょうか?

ジェフ・ジャレット代表との遺恨勃発ストーリー・ラインってことも分かるけれど、米国帰りのヨシタツ選手がバレット・クラブを「討伐」を唐突に宣言するのも意味不明。

(本人は自分の価値を上げるためって説明しているけど、そんな無茶なシナリオ、あるの?)

 

どうせなら、棚橋選手を見事に裏切ってバレット・クラブ入りでもしてくれた方が、まだ救われるような気がします。

そんな急展開でもないと、また中堅選手止まりで終わりなのではないかしら・・・