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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス観戦記 ~チョット、その前に申し上げておきたいことが・・・~

プロレス!

新日本プロレスの大阪興行に完全に喰われた感のある、ノアのグローバル・リーグ戦。

その内容も大したことはなかったのでしょうか?

 

(答え)

内容的には新日の大阪興行など比較にならないほど素晴らしかった。

 

コレはもう、観なかったことを後悔させるには十分だと言い切れるほどの内容。

普段は新日しか観ないようなボクですら、

「新日基準なら、100点満点で200点突破」

と感じましたもの。

 

オイオイ、ノアに宗旨替えしたのか?ですって!?

ざんねぇ~ん、超ざんねん。

 

今回のグローバル・リーグ戦が素晴らしかったのは、ノア勢以外の奮戦があったから。

ノア勢どおしの闘いは・・・どう贔屓目に見てもダメダメ。

 

森嶋選手なんて、あれだけのカラダをしているのに、全然重さを感じさせない軽ぅ~いプロレスを演じちゃって・・・

「なんなの、あの木偶は?」

と苦々しく感じたのは、決してボクだけではございますまい。

 

それに引き換え、大日本の関本選手、新日の永田選手・小島選手の出来は出色。

 

いつにも増して、関本選手の出来は十分に素晴らしかった。

だけど、その関本選手をたった一発のラリアートで記憶まで一緒に吹き飛ばした小島選手の剛腕ぶりといったら、もう。

 

更に永田選手のリアルの強さは特筆もの。

いわゆるブックが無ければ、ノアじゃ誰も勝てないでしょう。

 

46歳にして無駄に元気な永田選手。

心技体のバランスの良さが光っていましたぞ。

 

ダントツで人気のあったKENTA選手が抜けてしまった今。

ノアが"外敵"に頼らなければ、満足にリーグ戦なんてできないことを満天下に示した大会でもあったことを付記させていただきたいと思います。