読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ウィッシュボーン・アッシュ、ルネッサンス 英国の香りに酔う ~酩酊感を受ける音に包まれる~

ホ・ン・トに久々の音楽ネタでござる。

例によって中古ショップをウロついて手中に入れたもの。

 

最近は・・・クラッシュのアルバムを買おうと思っていたのに、ラッシュのアルバムを購入する(それも10枚ぐらい)という失態までやらかし、凹みまくり・・・

それでも月にCDを50枚近く買っちゃうし、購入後の管理は一切やらないので、自分でもどんな音源があるのか・・・全く分かりません。

(すでに所有しているCDを購入するのも日常的な行事化しちゃっておりますし・・・)

 

さてさて。。。

 

今回の音楽は、ウィッシュボーン・アッシュルネッサンス

(ココで「ルネッサ~ンス!」って掛け声をかけた方は年配者、確定ですね。)

どちらも素晴らしい・・・って感じではなく、アルコールが飲める方ならイイ感じに仕上がるであろう感じの作品群。

 

どちらも70年代に活躍したらしいバンド。

ということは、ボクの生まれる20年ぐらい前の曲。

 

こういう作品を耳にすると、

お酒、飲めたら超イイのになぁ~

って、マジで思います。

悔しいなぁ~

 

どちらかというとルネッサンスの作品群の方が好き。

やたらとクラシック系のイメージを醸し出してはいるけれど、その根底はプログレッシブっぽい気がします。

 

音楽の要諦は、如何に気持ちの良い音に包まれるのか、という一点に収斂します。

他人の評価など如何ほどの意味があるというのでしょう。

 

そういえば。。。

 

かつては服も靴も帽子もみんなブランド品を購入していたんです。

それが正しい行為だと信じていたから。

 

でも、違った。

 

ホントに大切なことは他人の眼でも評価でも、ましてや価格の高低などでは決してない。

ボクが気持ちの良いもの、それだけがボクにとっての真実であり、それ以外の者は紛い物でしかない。

 

こんな簡単なことが分かることに、自分を納得させることに、何年もかかるなんて・・・

愚かではあるけれど、そんな自分が結構、好きだったりするんです。