xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

週刊プロレス プ女子特集をプ女子が斬る!(ウソ) ~こういう特集ができるほど、女子たちがプロレス人気の底辺を支える存在になったという事実に注目~

ボクが会場観戦するのは新日本プロレスがほとんど。

あとはPPVぐらい。

(ただし、新日でも最近はPPVで済ませちゃうのがほとんどでござる。)

 

プロレス雑誌は・・・週刊プロレスとか、KAMINOGEとか・・・せいぜいそんなぐらい。

平成生まれなので、いわゆる昭和プロレスには全く興味はござらん。

 

自称「100年に一人の逸材」こと、棚橋選手が大好き!(←ココを強調)

ある意味、プロレスが格闘技とは対極の存在であることを、誰よりも理解し、実践しているから。

 

プロレスは、ケツ決め(勝敗があらかじめ決められている)のある、試合形式のエンターテイメントだと理解している。

それに、プロレス独自のケイフェイが未だに存続している有様を笑って受け入れるぐらいのキャパシティは持っているつもり。

 

その一方で、プロレスは真剣勝負だということも理解している。

対戦相手との真剣勝負などというチンケなものではなく、観客や視聴者との真剣勝負の場だということ。

 

プロレスは、リアルタイムに繰り広げられる非日常空間の中で、如何に観客や視聴者を満足させられるのかという、非常に難度の高い超肉体派エンターテイメント。

試合の構成力、次の試合へと結び付けるストーリー性(必然性)、非日常性を高める煽りの出来、そして何より、個々の選手の持つ強烈なキャラクターなどのさまざまなファクターを従属変数として解を求める多次元方程式(あるいは連立方程式)。

 

プロレスの感動は、観戦者あるいは視聴者が味わうアナログ的に連続する非日常的時間軸を微分した結果により測定される。

プロレスの評価は、そのような感動を積分した結果により測定される。

そんな風に思っているんです。

 

性別:女、年齢:23、職業:学生、身長:チビ。

そんなボクが、今週の週刊プロレスのプ女子特集を読んだら。。。

(1)特集を斬る!(その1:回答者らの顔写真が掲載された表紙)

   表紙に掲載された子たちの顔をジックリと眺める。

   (・・・ヨ~シ、ボクの方がカワイイな・・・)

 

   えっ!?

   さっきまで偉そうなことをヌケヌケと書いていた挙句の評価がそれか!

   ですって?

 

   分かっていないですねぇ~

   それこそ一番重要なことじゃないですかぁ~

   (しかも、完全に独り善がりの一般化不能な評価基準・・・(自爆))

 

(2)特集を斬る!(その2:好きな&見たい現役男子選手)

 

   第3位 関本大介選手

 

   ・・・マジ!?

   ・・・ヤダ・・・

 

   第7位 真壁刀義選手

 

   ・・・回答者が全部、30歳以上。

   ・・・納得でござる!!

 

(3)特集を斬る!(その3:今、気になっている団体)

 

   第2位 大日本プロレス

 

   ・・・ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ・・・

   そんなにデスマッチ、というか血を見たいわけ?

 

   と、その前に!

   得票の集計結果(票数)をみると大日本はホントは第3位。

   サッスガ週刊プロレス、相変わらず雑な仕事してますよねぇ~

   校正ぐらい少しはマトモにやろうよ!

 

(4)特集を斬る!(その4:プロレスの嫌いなところ)

 

   女性トイレの混雑

 

   分かるわぁ~

   というか、男子の回転率の高さの方がビックリなんだけど・・・

 

   隣の人が大声で(試合中に)ウンチクを語る

 

   分かるわぁ~

   ボクが経験したときは、第一試合からメインまで、ずっとウンチクを開陳し続けた「歩くプロレス大辞典」みたいなヒトがいたぞ!

 

(5)特集を斬る!(その5:筋肉)

 

   筋肉美に溢れた半裸の男子がワンサカいる

 

   分かるわぁ~

   ココがポイント!ですよねぇ~

 

以上!

自分でもビックリするぐらいに科学的分析結果。

 

 

 

あ、そうそう。

ボクは自分でプオタなんて書いちゃうけれど、ホントは全然プオタなんかじゃないですよ。