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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

全日本プロレス 不可解極まる「お詫びコメント」 ~御大(元オーナー)のご令室、ついに強権発動???~

白石オーナーによる「斜め45度どころか、更に180度追加して、斜め後ろ225度に後退し続けるデタラメ経営」がやっと終焉し、秋山社長兼選手主導の新体制に舵を切った・・・と思っていたら、この体たらく。

プオタの聖地、後楽園ホールですら満員には全然届かない有様という「名前だけメジャー団体」が曲芸並みの低空飛行を余儀なくされている団体経営も見事なら、未だに御大のご令室に先の台風18号並に振り回されている有様には喜劇っぽい香ばしい香りが漂ってまいります。

 

まずは、コチラの全日本プロレスによる不可解極まるプレス発表をご覧あれ。


【一部カード変更のお知らせ】10.22後楽園大会及び10.25三条大会 | 全日本プロレス公式サイト

【一部カード変更のお知らせ】10.22後楽園大会及び10.25三条大会

10月22日(水)後楽園ホール大会、10月25日(土)三条大会に

参戦予定の鈴木秀樹選手は、諸事情により、参戦を見送らせて頂く事となりました。

 

鈴木秀樹選手には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

又、鈴木秀樹選手の参戦を楽しみにしていたファンの皆様にも深く

お詫び申し上げます。

 

な、なんなのプレス?

こんなプレスを打ったら、

現在、全日本プロレスは色々とヤバイ事態が起きております

って自ら暴露しちゃうという「イスラム国も(@_@)の自爆テロ」を敢行するようなものでしょう。

 

こんなことだから、故・ジャイアント馬場さんのご令室である元子さんが、アントニオ猪木さんの息のかかった選手の参戦に強い不満をブツけたのが真相なのじゃないか? なんていうプオタらの邪推を招くことになるんでしょうに。

もし、そうではない・・・というのなら、資金的にマジで厳しくなっており、フリーの選手を招へいすることが困難になっているのか? って邪推されるだけのこと。

 

先般の地方大会の"不可解極まる理由による開催見送り"といい、今回のことといい、全日本プロレスは組織的経営ができていないと指摘されても仕方がないでしょう。

いつまでドタバタ経営を続けるつもりでしょうなのかしら・・・

 

こんなことが続けば、喜ぶのは

プロレス暴露本の殿堂、別冊宝島の編集部だけ

まあ、おかげで別冊宝島をまた買わなければならなくなるんですよねぇ~