xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ヨシ・タツ選手が何故、一流にはなれないのかが分かる先日の両国大会のメイン・イベントの録画

酷いもの観たなぁ~

これが偽らざる感想。

 

先日の両国大会でのメインイベントで、試合に介入しまくった悪徳セコンド役のジェフ・ジャレットをリング上で迎撃して棚橋選手の援護をしたヨシ・タツ選手。

ベビー・フェイス役の選手としては、願ってもない役どころ。

 

観戦しているときは分からなかったけれど、録画をみなおしてビックリ。

ジェフ・ジャレットを追いかけてバック・ヤードに姿を消すヨシ・タツ選手。

 

ところが。。。

 

後ろからテレビ・クルーが追いかけてきているのを頭に入れておかなかったから、テレビに映っているのに、バック・ヤード前に張られた幕の前の急減速。

はいコレ、プロレスお得意のスキットでぇ~す

と自ら暴露しているようなもの。

 

バッカじゃないの?

こんな手抜きをするから、いつまで経っても一流になれないんですよね。

 

幕の後ろで悪徳セコンド役を演じたジェフと、上手くいったぁ~とか何とか言いながらハグしあっているのが目に浮かぶわ。

あんな寸劇、シナリオどおりだってことぐらい子供でも分かるけど、だからこそチャンとやんなさい!

 

神は細部に宿る

細かなところを疎かにする者に勝利は訪れたりはしない。

 

録画を見直して感じたことは、こんなんじゃ、WWE帰りのヨシ・タツ選手はかつてのショッパイ山本選手になって終わりですよ。

(山本選手時代のお姿はリアルで観たことないけど・・・)

もう暗雲立ち込めるって気がしてきましたぞ