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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス ヨシ・タツ選手、WWEから復帰 ~7年ぶりの参戦は棚橋選手らと合流し、本隊入りへ~

プロレス!

両国大会のメイン・イベント、IWGPヘビー級選手権試合に介入(棚橋選手をギターで殴打)しようとした、ジェフ・ジャレットを、リング上で迎撃したヨシ・タツ選手。

こういうシチュエーションで登場するなんて、

WWEっぽい』

 

そういったところが世界最大のプロレス団体で生き残ってきた彼らしくて面白かったです。

ただ・・・

 

ただ・・・

 

どうせ、こういった登場シーンを用意するのなら、いわゆるワン・ショット・キルっていうか、館内がどよめくぐらいの大技で迎撃して欲しかったなぁ~

(そう思うのは、欲張りすぎ?)

 

今回の登場シーンから類推すると、当面は、

棚橋選手、キャプテン(笑)にヨシ・タツ選手が合流して、バレット・クラブと抗争するって感じみたい。

本隊には真壁選手、後藤選手もいるので、大同団結する可能性もありますよね。

 

そうなれば、ヨシ・タツ選手が狙う首はただ一つ。

AJスタイルズ選手。

 

リアル犬猿の仲の中邑選手率いるケイオスに加入する可能性は有り得なかったですし、鈴木軍では色が違いすぎる。

かといってバレット・クラブに入れば、必然的にヒールになってしまうので、山本さん・・・じゃなかったヨシ・タツ選手の売りである「楽しい日本人」のコンセプトが崩れてしまう。

 

でも、流石にイキナリの本隊復帰は想定外だっただけに、これは嬉しい誤算。

棚橋、ヨシ・タツ組のタッグって、プロレスにありがちな陰鬱さとは無縁なタッグだけに要注目ですよね。

 

それに・・・タナ様には・・・キャプテンしか・・・いなかったんだもの(涙)

しかし、これでタッグ戦線にも活路を見い出せるというもの。

 

ちなみに。。。

 

10年ぶりの邂逅でプオタの話題を独占しちゃった棚橋・柴田の両選手は、絶対にタッグを組んで欲しくないのです。

両選手の色が違いすぎるだけでなく、せっかくの邂逅が

『やっぱりプロレスお得意のアングルかよ』

なんて思われたくはないから。

 

さらに。。。

 

お互いに名前を出すもの吐き気がするという、中邑選手とヨシ・タツ選手のマイク・バトルにも要注目。

中邑選手がリング上で

「山本、じゃなかった、何て言ったっけなぁ~」

とか、いっそのこと

「誰だ、お前? 知らねぇなぁ~」

なんてマイク・パフォーマンスしちゃったら、奇声を上げながら一人で騒ぎまくっていると思います。

 

もう最高だわ。

お帰りなさい、ヨシ・タツ選手