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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス 10.13両国大会観戦記 ~ヨシ・タツ選手、キター!予想に反してタナ様、IWGP奪還!~ 

こ、これは・・・

この結末とはぁ~!!!

 

私如き素人めが、

「メインは、どうせAJが勝っちゃうんでしょ・・・ツマンナイ」

などと妄言を吐いてしまいしたこと、深く、深く、海より深く、お詫び申しあげます。

でも、予想外れてよかったなぁ~って心から思っています。

 

これにて通算7度目の戴冠。

まさか、こんな形でIWGP王者に返り咲くとは思いませんでしたぁ~

 

これにて。。。

 

来年の1.4東京ドーム大会は、王者・棚橋選手vs.挑戦者・オカダ選手という鉄板・・・というかデジャブな組み合わせになることが決定。

新鮮さには欠けるけれども、『出し惜しみしない』新日本らしくって、これで良かったのかもしれませんね。

 

それにしても。。。

 

プライズとしてヨシ・タツ選手が出てくるのなら、

「どこで出てくるのかしら?」

ってワクワクしていたのですが、ココで来るかぁ~ってところで出てきましたぞ!

まさに・・・キター!って感じ。

 

これで・・・いつの日か、中邑選手とのリアル人間関係最悪のリングが観れるというものでございますよね。

あぁ・・・胸の鼓動と申しましょうか、この、このワクワク感が止まりません。

 

まったくスイングしない試合、マジで観たい。

観たい、観たい、”超”観たい。

 

 

さて、その他の気なることを少しばかり。

 

 

1.IWGPインターコンチネンタル選手権

IWGPインターコンチ選手権試合で、中邑選手が(大方の予想どおり)柴田選手を指名。

これはもう、鉄板のカードといえるもので、個人的にはIWGPインターコンチの王者として柴田選手がコールされる可能性は決して少ない、というより十分あるんじゃないかしら?

 

2.桜庭選手vs.鈴木選手のシングル・マッチ

次に、桜庭選手と鈴木選手の因縁が一層深まる結果となり、これも大方の予想どおり、1.4東京ドーム大会では、ついに両者のシングル・マッチが事実上決定したんだなって思いましたぞ。

これでまたタッグチームっていわれちゃうとマジでダレちゃいますよね。

 

もっとも、UFCと完全に決裂したバンダレイ・シウバ(でしたっけ?)選手と桜庭選手が合体するっていう説も巷にはあるらしい。

だけど、UFCとの決裂理由が理由だけに、

『クスリの使用には甘い新日本』

と思われた方が、結果的にリスクが高い気がしますぞ。

(こういうものは、IGFの専売特許ですものね(笑))

 

3.NEVER選手権

このタイトル、本当に石井選手に似合いますよね。

というか、高橋選手では、このベルトを輝かせることは無理。

 

これは前にも書いたことなのですが、高橋選手のように実力はあるのに自分の力で輝くことのできない選手って、結構いらっしゃいますよね。

セクシーな女性を伴って登場するのは演出効果であることぐらい分かるけれど、そんな小道具が無いと存在感が出せない選手って、惨めだなぁ~って思えるんです。

 

4.天山・小島組、分裂

まあ・・・

なんと申しましょうか・・・

 

お好きにどうぞ、って感じかな。

そんな言葉しか出てこないな。

 

とりあえず、今夜の観戦記はこんなところ。

また書きます。