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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ゼロワン 崔領二選手がイイタイこと ~周りがバカばっかりでドーしようもないから、ブッ潰す!~

今週の週刊プロレスのインタビュー記事「崔領二の本気革命」から、気になる箇所をピックアップ。

 

要するにやり方が古い。

スターがいないのに誰も動こうとしない。

(中略)

このままいったら上から下まで全選手に悲しい人生しか待っていない。

実際、現状で誰も食えていない。

(中略)

いまのゼロワンの選手選手たちは15年前の時代の流行に置いていかれた人。

だからどうしていいのか分からないんですよ。

(中略)

40歳を越えたオッサンを誰が応援するんですか?

(中略)

初めて(プロレスを<or>ゼロワンを)見る人で40歳以上の人を応援する人はいないです。

(中略)

(選手は)みんなプロレスに愛着があると思いますけど、愛着でメシは食えないですよ。

ここ20年、プロレスは確実に間違った世界にいっている。

間違った世界に進化はない。

(中略)

ゼロワンに人気のある選手がいたらボクらもこんなプロレスしてないですから。

 

フムフム・・・

イイじゃないですかぁ~

 

崔選手が仰いることが正しいかどうかは問題ではない。

村八分にされようと、俺は俺の道を行く!という姿勢の問題。

 

ちなみに別冊宝島によると、ゼロワンの所属選手の給料は、団体の象徴である大谷選手ですら月収30万円なんだとか。

一歩誤れば選手生命どころかマジで命を失う可能性のある仕事である「レスラー」の年収が、中小企業のサラリーマンの年収より安い。

 

こんな「超」の付くブラック産業に好き好んで入っていくヒトは、ある意味で

特殊な人間

とも言えなくはないでしょう。

しかも、新日本プロレス以外のほとんどの団体では、選手にチケットの販売ノルマまである始末。

 

これじゃあ、ブラック企業の営業マンでもしていた方が、まだ楽なんじゃないかしら?とも思えてきます。

というより、売れない役者さんに近いイメージかな?

 

幸せの定義あるいは尺度は十人十色、一概に断ずることはできないけれど、経済的自由(すなわち、おカネ)のない人生なんて惨めなものだもんね。

生きるって・・・大変ですよね。