xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 1.4東京ドーム大会が近付くと、メイン・セミクラスのヘビー級の試合が詰まんなくなるのはどうしてかなぁ~?

 WWEでは、世界最大のプロレス・格闘技イベントである「レッスル・マニア」の間際になると、レッスル・マニアでシングルが組まれている選手に怪我をさせないよう、対戦相手には厳重な注意が与えられるのだとか。

要するに、相手が怪我をするような危険なワザなどは、一切厳禁とされちゃうらしい・・・

 

WWEをお手本とする新日本プロレス

木谷オーナーご自身が「東京ドーム大会の成功が何より重要!」とまで明言しちゃっている以上、WWEほど明確に通達が行わるかどうかとか、手加減のレベルの違いはあっても、同様の空気がレスラーのドレッシング・ルームを包むと考えるのは・・・無理からんことですよね、きっと・・・

 

何がイイタイのかっていうと、タイトルで書いてあるとおり。

11月、ましてや12月に入ってからの試合で、新日本プロレスという会社が最もおそれることは、メインイベンター級の選手の怪我。

 

こんなことを書いたのは、とあるサイト(これがまた・・・青春ど真ん中のプオタのオジさんが書いておられるものなんだけど)で、年末が近づくと、新日の興行がどんどんツマらなくなるって書いておられたからなんです。

まあ・・・興行なんですもの・・・仕方ございませんよねぇ~