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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

棚橋選手と柴田選手の10年間に及ぶ怨讐の彼方にあった邂逅は、一大演出だったのかな?

プロレス!

nWoな人々 : 後藤洋央紀の荒武者革命、その真相は・・! What is Goto's revolution?

プロレス“愛”のエバンジェリスト、エヌヒトさまのサイト「nWoな人々」から引用させていただきました。

 

さて。。。

 

後藤選手の「革命」って、試合後のコメントからも分かるとおり・・・

団体の本流(本隊)が、反体制派であるはずの派閥(ケイオスとか)より全然ダメダメなのが許せん!

だから、本流である本体に「喝」を入れてやる!

って感じかな?

 

こういう場合、プオタ脳は脊髄反射的に「妄想」モード全開になっちゃうわけなんだけど、「nWoな人々」様で取り上げられたように、

棚橋選手、柴田選手、後藤選手、ヨシタツ選手

がマジで手を組めば、超オモシロそうですよねぇ~

 

でもね。。。

 

もしそうなら、ある意味、スッゴク、シラけちゃうんですけど。

どうしてかって?

 

神戸大会で感動の涙を誘った棚橋選手と柴田選手の10年間におよぶワダカマリの邂逅の瞬間。

でも、後藤選手が「革命だぁ~!」と叫んだのは、その前の大会。

 

つまり、神戸大会での試合後の邂逅は、没落する一方の団体に足で砂をかけて去った男と、その組織を決死の覚悟で守った男という仇敵の間柄(という設定)にあった柴田選手と棚橋選手が、和解の末、ついに手を結ぶ!

でもそれは・・・演出でしたぁ~!ってことになりかねないから。

 

ボクも試合を観ていて、眼がウルウル・・・っていうか、ただでさえ涙腺が超弱いもんだから、涙腺が崩壊状態になるぐるらいガンガン泣いちゃったんだけど・・・

ホントに手を結ぶんだったら、涙返せぇ~!って感じでござるよ。

 

柴田選手には、是非とも、今後も孤高の狼でいて欲しい。

おそれく、それが柴田選手を一番高く売ることになるから。

 

あっ、そうそう。。。

 

またぞろ、柴田信者のオジさまたちが柴田サイコーってつぶやいておられますよね。

なんて申しましょうか・・・四十を超えても青春ど真ん中!って感じでカワユイでござる。