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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス 神戸大会のチョットした感想

神戸といえば、必ず大箱での大会となる新日本プロレス

興味深かった試合を3つ取り上げます。

 

IWGPJrのタイトルマッチ、大好きな田口選手が、KUSHIDA選手から奪取!

やったぁ~!!

 

ボクは、別にいぶし銀のような選手が好きってわけではないのだけれど、田口選手は大好きなので、今回の王座返り咲きには素直に嬉しいでござる。

最近のプロレスって、WWEの影響からか、レスラーによるマイク・パフォーマンスがマジでウザかったんだもん。

 

   *   *   *

 

棚橋選手が・・・泣いていた。

柴田選手にシングルで勝利したから泣いたのではなく、試合後に柴田選手から言われた言葉に感極まったのでしょうね。

 

棚橋選手は、よく涙を流す選手ではあるんだけれど、こういった勝敗の先にあるドラマがプオタの心を鷲掴みにするんですよねぁ~

勝った・負けたで終わらない、敗者の物語(敢えて「美学」とはいわない)だとか、レスラーである前に人間としての感情が爆発する瞬間の煌めきに、ボクはプロレスってイイなぁ~って思うんです。

 

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中邑選手、もう千両役者の領域に入ってきた、そんな気がします。

中邑選手の佇まいには、ある種のオーラすら感じますぞ。

 

今回のIWGPインターコンチのタイトルマッチは、いろいろな感想があるとは思います。

ボクとしては、尋常ではないほどの肉体的強さを誇ってはいても、所詮は大根役者でしかないファレ選手を相手に、ココまで試合を引っ張れた中邑選手の技量の高さと懐の深さに恐れ入りましたぁ~

 

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神戸で8000人。

関西は新日本プロレス金城湯池、といわれていることをマザマザとみせつける大会でござったね。

 

本拠地の東京では驚異的な動員力を誇るDDTも、地方では・・・

これが業界の盟主の力って奴なのでしょう。