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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

復刻した「ゴング」③ 新日本プロレス社長、テレビ朝日GP、TVディレクターへのインタビュー

ボクは、こういったレスラー以外の人間へのインタビューが好き。

プロレスはリングの上だけで成立するものでは決してないから。

 

経営者はどう考え、どう判断したのか。

テレビのゼネラル・プロデューサーや大会場の演出担当者はどう感じ、どう行動したのか。

 

こういった企画は、すでに週刊プロレスでも継続的に行われているし、他のプロレス媒体でも行われている。

もう「レスラーだったら、真冬でもタンクトップ」などという時代錯誤的な考えでは、ファンは誰もついてきやしない。

 

こういった経営者や裏方と呼ばれる方の感性や判断の面白さを味わうことも、プロレスの面白さ。

DDTの高木大社長はすでに自分から情報発信をされていらしゃったけれど、こういった視点もあることを、今のプオタは知っているということですよね。