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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「ゴング」7年半ぶりの復活! ~出版不況の最中に、復刻する強気の戦略は成功するか!?~

ボクは、かつて週刊だったころの「ゴング」をリアルには知りません。

かろうじて古本屋さんで「週刊ゴング」の最終号を入手したぐらい。

 

だから、どんな雑誌だったのか分かるはずもなく、かつての「ゴング」と比較対照させうようなことはできません。

復刻した「ゴング」を読んだボクなりの感想を、ただただ伝えるのみ。

 

まあ、現在の日本のプロレス業界は

メジャー :新日本プロレス

準メジャー:ドラゴンゲートDDT

その他  :有象無象の各団体(全日、ノア、W-1、大日、など)

って感じですよね(チョット乱暴すぎかな・・・)

世界最高峰の米国WWEは大別格として、日本の中では資金力と観客動員力で新日本プロレスが圧倒的な存在。

 

そのため、「ゴング」の構成も新日本プロレス関係の記事ばっかり。

まあ商業誌である以上、これはもう致し方ございませんよね。

 

例えば、ゼロワンやW-1の特集を組んだところで、誰も買ってくれないでしょう、ゴシップ・ネタ以外では。

大谷選手の月給が30万円しかないというのは、チョット衝撃的だったけど。

別冊宝島「疑惑の男」より)

 

さてさて。。。

 

この雑誌、定価は900円(税抜)

それだけの価値があるか?と問われたら・・・あると思います。

 

特に・・・雑誌の紙の質感がイイですね。(←ココがポイント)

決して上質紙ではないし、何となく・・・って感じなのですが、コレって意外と重要なコトだと思いますぞ。

 

それじゃあ、復刻した「ゴング」についても、順次、書いてまいりましょうぞ。

って・・・誰も読んではくれないでしょうけど・・・