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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

別冊宝島「プロレス 疑惑の男」③ 全日本プロレス前オーナー白石さんの近況報告 ~ダミーを仕立てて借金逃れの常套手段は、今も健在!?~

プロレス!

この話題、あんまり面白くない・・・というか、白石さん個人のゴシップで、正直、かなぁ~り食傷気味でござる。

しかも、今回の記事がイイタイコトはたった一言で要約できてしまう。

 

つまり「白石は、とんでもない嘘つきだ!」ってこと。

もとより、それがホントなのかドーなのか、ボクには分かりません。

 

もし言えることがあるとすれば、プロレス団体のオーナーであった白石さんがお腹一杯になるほどツッこめるネタを提供してくれたおかげで、みんな面白がっていたってこと。

業界関係者は苦々しく思っていたであろうことは容易に想定がつくけれど、ファンをはじめ周囲の者は、消化不良を起こしちゃうぐらいに次から次へと燃料を投下してくれる白石さんのブログや発言をあれだけ面白がっていたじゃない。

 

ボクからは、

「白石さん、興味深い話題をご提供いただき、本当にありがとうございました。」

って感謝の言葉を捧げたいと思います。

それと忘れちゃイケナイことは、あのとき、白石さんが経済援助の手を指し伸ばしてくれなければ、全日本プロレスなんて団体、もうこの世に存在しなかったってこと。

 

白石さん個人に問題がある・・・というか、非常に問題があるのかもしれない。

だけど、新日本プロレスを除けば、ほとんどのプロレス団体が明日潰れても不思議じゃないぐらいの氷河期が続くプロレス業界に対して、救いの手を差し出してくれた貴重な存在だったってことを失念しちゃいけないぞ。