xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

新日本プロレス : 棚橋弘至、ヒール化計画が着々と進行中・・・ ~体制側の棚橋さん vs. 反体制派の内藤さん、という構図は、興行における「大きな物語」になり得る~

えっと。。。

 

チット落ち込んでしまったアザゼルです。

理由は「自爆」って奴。I’m stuck.

 

でも、もう大丈夫。

立ち直りの速さは、おそらく世界で49億番目ぐらいですから(笑)

 

 

さてさて。。。

 

 

新日本にとって、東京ドーム大会に次ぐ重要な興行「大阪城ホール大会」が来月に迫っています。

しかも、今回の「大阪城ホール大会」では、

 チケット料金を値上げ

  (;゚Д゚)えぇぇ~

するという厳しい選択まで。

 

新日本としては、

集客のためなら、

どんなコトでもする

ぐらいの意気込みで興行開催に臨むことは想像に難くありませんよね。

 

 

で。。。

 

 

結果的に1月の「東京ドーム大会」と同じメインとセミの組合せになったわけですが、言い換えれば、コレが新日本が現時点で提供できる最高のカードというわけなのでしょう。

しかも、この時期にメインとセミを公表したのも、集客に遮二無二取り組む決意のようなモノと捉えるべきかと思いますぞ。

 

 

ただし。。。

 

 

セミの位置付けは、1月とはチット異なってくるような気も・・・しちゃうんです。

 

内藤さんのコメント

 

以前から言ってるように、新日本プロレスは、棚橋の言ったことがすべてだから。

彼が挑戦表明した時点で、俺がなんて言おうと、彼の挑戦が決定してしまうんだろうなぁとは思ってたけどさあ……。

それにしても早すぎない? 

棚橋が言ったら、こんなにも早く決まってしまうわけ? 

さすがにおかしいだろ? 

いったいこの会社はどうなってんだよ?

 

というのは、これまでの受け答えと大きな差異はありません。

内藤さんが、

チャンピオンとして棚橋さんの挑戦を拒否する

とまで公言していたのも、コレまでの彼の言動パターンを超えるものではありません。

 

 

ところが。。。。

 

 

棚橋さんの発言が変わってきていて、チット前までのウジウジした、奥歯に何か挟まったような物言いではなくなっています。

もっとズバッと直線的な(あるいは、直情的な)言い方へと変化。

 

棚橋さんのコメント

 

どうせ俺の言っていることは実現するんだから、

さっさと受けちゃえよ、コノヤロー!! 

 

ある意味、開き直りとも受け取れるような発言へと変わってきています。

 

 

これは。。。

 

 

棚橋さん、もしかしたら・・・

化けるかもしれませんぞ、

もちろん「ヒール」として。

 

過去のヒールっぽいヒール、例えば、飯塚さんとかなんかじゃなくて、まさにWWEみたいな感じの

「権力を笠に着た、体制派のヒール」

として。

 

内藤さんを

「反体制」ぶってるグループのリーダー

から

「反体制の象徴」

に格上げするための、最高の壁であり供物として。

 

内藤さんの弱点は、「体制批判」を行っても、いつも一方通行にしかならず、

その敵の正体がボンヤリ

としかしていなかったこと。

 

敵は、

会社の経営陣なのか?

木谷オーナー個人なのか?

 それとも

棚橋さんなのか?

 あるいは

それ以外なのか?

 

その全部だというのもアリなのでしょう。

でも、「会社の経営陣」だとか言われても、アザゼルように暴露系ネタ大好きな屈折したプオタでもない限り、現在の新日本の社長の名前がサッと出てくる方は決して多くはないことでしょう。

 

じゃあ、木谷オーナー個人???

 

これも、木谷オーナー自身が「悪の権化」の役を強く拒否している以上、絶対に無理。

出たがりの性格ではあっても、WWE総帥のミスター・マクマホンさんのようにリング上でレスラーと闘うことはできませんし、マイク・パフォーマンスに関してはミスター・マクマホンさんと比較すること自体間違っているレベル。

 

リング上で

「権力を笠に着て、

 不公平な裁定や依怙贔屓をガンガンやりまくり

 漫画レベルの強引なコトを押し付けるマジで嫌な奴」

を演じられるのは・・・

 団体の「エース」と呼ばれた男

 棚橋弘至さん、ただお一人だけ

 

何といっても、リング上で極左勢力である「反体制派」(つまり山岳派)とリアルに激しく殴り合える存在である点は、対立構図を浮かび上がらせるためには、絶対に不可欠なこと。

 

内藤さんの敵は

 「棚橋弘至さん」

に絞るべき時期に来たと思いますぞ。

 

これによって、内藤さんの一方通行の批判から、敵である棚橋さんとの双方向による丁々発止のやり取り(批判合戦)により、

内藤さんの団体内における位置付けや思想的立場が鮮明になる。

 

もしかしたら・・・内藤さんは「アイコン」あるいは「カリスマ」へと大幅に格上げされるかもしれません。

 

 

でも。。。

 

 

アスレティックさを売りにして、WWEのようなミエミエのストーリー作りを嫌がる新日本のことですから、今回も「大阪城ホール大会」までの繋ぎ程度にしか考えていないかもしれません。

 

(´・ω・`)ショボーン

 

 

なお。。。

 

 

大阪城ホール大会」のメインとセミの行方は、

ケニーさん勝利!

棚橋さん勝利!

と読んでおりまするぅ~

 

大阪での大箱興業では、例年、新日本はこれまでの流れを意図的に変える仕掛けを行ってきており、今回もその流れではないかしら?

 

でね・・・

棚橋さんが勝利した後、リング上で大の字になっている内藤さんに向かって

「体制に刃向かえば、

 どうなるものか

 行けば分かるさ

 バカヤロー!!」

とかマイクで叫んでくれたら・・・

アザゼルは泣いちゃうなキット・・・

面白すぎて

 

 (* ´艸`)クスクス

新日本プロレス : プロレスの本当の醍醐味を堪能せよっ!! ~NJCでの一コマ。棚橋さんがイービルさんに毒霧のタイミングを指示している音声が・・・マイクに拾われているぞ (;^_^A ~

http://njpwworld.com/p/s_series_00430_1_09

新日本プロレスワールド ※契約者以外、観ることはできません。)

 

コレは教えていただいたネタです。

アザゼルが自分で見つけたモノではございません。

お教えいただきましたコトに深く感謝いたします。

 

上のリンク先の動画27分ごろに、問題の音声が。

教えていただくまでは気付きませんでした・・・

 

ワールドをご覧いただけない方へのご説明

===========================

【事前の仕込み】

海野レフリー (飛んだマウスピースを手渡すふりをして、

        イービルさんに毒霧の元を渡す)

 

【問題の箇所】

棚橋さん   「準備はいいか?」

イービルさん (黙ってうなずく)

 

・・・その後、毒霧、プシャーー!!

===========================

 

すでにワールドにご契約のみなさま

お急ぎあれっ!

 

ご存じのとおり、ワールドに掲載された動画で「設定割れ」(要するに、観客にバレちゃイケナイこと)の問題点が発見された場合、音声が消される等の手当てがなされます。

ご覧いただけるのは、今だけです。

 

契約していない方?

今すぐ、契約するんですっ!!

 

(もう音声が消されていたら、(m´・ω・`)m ゴメン…)

 

 

ちなみに。。。

 

 

この手の問題で、過去に「伝説」とまで言われたのが、

中邑さん vs. 後藤さん の試合。

 

================

後藤さん 「次、何だっけ?」

中邑さん 「雪崩式」

================

 

このネタがネットで出回ると、運営側が直ちに動き、

現在では問題の発言箇所は削除されています。

 

 (´・ω・`)ショボーン

 

以来、後藤さんは、プオタの間ですら

「事前に取り決めた設定すら覚えられないイモ」

と揶揄され続けていらっしゃいます。

困ったもんでござるね。

 

 

えっ!?

オマエはプロレスをバカにしてんのか!ですって???

 

逆も逆、真逆です!

プロレスが何故あんなにも面白いのか?

 

例えば、格闘家に転向した、元柔道オリンピック金メダリストの石井さんの試合があれほどツマンナイのは、まさに筋書が無いからです。

筋書があるからこそ、プロレスはあんなに面白いんです。

 

プロレスこそは、技も痛みもリアルなスポーツであり、超の付く危険な肉体エンターテイメントであり、筋書のあるお芝居であり、まさに総合藝術と申すべきもの。

あるいは、米国で生まれ、日本が育んだ伝統芸能と言い換えることもできるでしょう。

 

間違えないでくださいねっ!!

八百長だ!」とか何だとか、寝言を言っているようなレベルのヒトなんて、その一面だけしか捉えられない、頭の悪い子供みたいな思考しかできないんです。

 

酸いも甘いも知り尽くした大人

清濁併せ呑む器量を備えた大人

その鑑賞に、十分に耐え得る総合藝術

 

それが『プロレス』なんですっ!!

 

面白いコトに飢えている、そこの貴方っ!

ガタガタいわずに、

トットとワールドの契約ボタンを押しちゃいなさいっ!!

ターザン山本!さん : キリンメッツのCMに出演している DJ KOO さんを「俺の盗作だ!」とdisるの巻 ~圧倒的な知名度の差は、やがて真実をねじ伏せる・・・かも(笑)~

えっと。。。

 

週刊プロレス編集長「ターザン山本!」さん

競馬中毒が一層進行。

消費者金融(しかも3社も!)や知人から借金しまくったものの、案の定、全部溶かしてしまい、「借金地獄」という名の釜の中へ自らダイブを敢行。

 ( ´艸`)

 

現在では、消費者金融への返済資金まで競馬に溶かしてしまい、ブラックリスト行きを阻止せんと、知人への借金申し入れを絶賛強化中の模様。

今でもターザンさんのシンパがいらっしゃるようで、結構おカネを貸してくれるみたいです。

 

って・・・コレって立派な多重債務者では・・・ (;^_^A

ご本人に、その自覚があるのかないのか、そんなコトは存じませんが。

 

まぁ、ご本人はいつものように

『捕らぬ狸の皮算用』

 そのままに、

「俺は大金をゲットする!」

と今でも鼻息荒く、ますます妄想が酷くなっておられるご様子・・・

 

【補注】=====================

誤解があるといけないので念のため申し添えます。

以上の情報は、ターザンさんがIBJという会社から

おカネを貰って書いておられる、ご自身のブログで

公表されている内容です。

 ========================

 

 

さてさて。。。

 

 

屈折系プオタの興味は「いつ自己破産するのか?」ぐらいなターザン山本!さん。

自分の偽物がCMに出ていると、大層なお怒り様。

 


ツイッターを見て驚いた。

なんだ、これは? 

俺、コマーシャル出た?

出てないよな。

キリンのメッツ、グレープフルーツ。

清涼飲料水。

その動画。

誰が見てもそこに出ている奴、ターザン山本だよ。

俺だよ、俺。

盗作か? 

着ているものの超派手な色。

そしてパフォーマンス。

俺以外、考えられない。

ウチパクさん、あれ、なんなの?

え? 小室哲哉? 90年代。

DJ KOO

知らねえよ。そんなもん。

何者だ? 吉田豪ちゃんが頻繁にターザン山本そっくりだとツイッターで言い続けていた?

一体、どうなっているんだ。

俺が真似されたのか? 

けしからん。

許せない。

俺は素数人間だぜ。

存在自体が割れないんだよ。

俺のコピーは有り得ない。

頭に来たなあ。

ムカつく。

シャラクサイ。

事件だ。

油断できんなあ。

その画像、20回ぐらい見てしまった。

 

 

で。。。

 

 

ターザンさんが

「盗作だ! 

 許せない!」

とお怒りのCMがコチラ。

 

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・ターザンさんでした

 

ココで、ターザンさんのご尊顔を拝し奉り候!

 

 

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

 

でもね。。。

 

 

プオタ、それも「昭和プロレス命」だとか「暴露系大好き」(←アザゼルはコレ!)だとか、サブカルの中のサブカル好きッ子しか、ターザンさんのこと知ってる子・・・

いますか、イマドキ???

 

っていうか、世間的に見れば、DJ KOOさんの知名度の方が圧倒的に上でしょう。

だって、バラエティとかガンガン出ていらっしゃいますもの。

 

「盗作だ!」と怒るのはご自由だけど・・・

そのうち、世間からは

 「ターザンとかいう変な奴、

  DJ KOOのモロパクリだぜ」

と認知されちゃうぞ、きっと。

 

知名度の差は、真実を容易に超えてしまうんだもの。

ターザンさんが「DJ KOOさんの紛い物」とみなされるのは、そんなに遠くないような気も・・・しちゃいます。

 (* ´艸`)クスクス

映画「メッセージ」(SONY) ~SF好きには堪らない映像・・・超観たい~ 


コレは・・・

もう・・・

 

観るしか・・・

ありません・・・

 

理由?

 

新作にしてSFの古典となるべき映画だから

 

新日本プロレス : 「BEST OF THE SUPER Jr.24」で、アザゼルが優勝の行方よりも注目するコト ~金丸さん、存在感の無さが酷過ぎて、もはや透明な存在に! ノアを見捨てた彼に、起死回生策はあるか!?~


まずは・・・

アザゼルような場末の屈折系プオタではなく、

超人気プロレス・ブロガーさんのご意見をご拝見いたしましょう。

 

(・_・D フムフム

 

なるほどぉ~

内容に関して、何の違和感もございません。

流石ですっ!

 

 

で。。。

 

 

ご紹介させていただいたブログでも、やはりそうなのですが・・・

 

「金丸さん、メディアだけでなく、ブログや呟きでも

 当たり前のように軽ぅ~くスルーされちゃっている」

 

コレはレスラーとしてマジでヤバいこと。

 

 

だって。。。

 

 

新日本では、アングル上、「鈴木軍」は極悪ヒールという位置付け。

それなのに、リング上や場外で、金丸さんがどんなに悪いことをしても・・・

観客は

シラける

を通り越しちゃって

ほぼ無反応

 

何この「透明感」!!

 

コレじゃあ、プロレスの「美白化粧水」的存在。

せっかく他のメンバーが悪さをして「黒」(シミ・そばかす)に染めようとしても、金丸さんが登場しちゃうと、美白効果が発動して

ヒールがヒールでなくなる

んですもの。

 

 

ちなみに。。。

 

 

金丸さんのかつてのニックネームは

 

ヒール・マスター

 

らしいんですが、今では絶対にギャグにしかならない

 

実力的にも、ストーリー的にも、金丸さんの優勝はあり得ないんですから、なまじ得点なんか狙いに行くのではなくて、

 

全試合、凶器のガンガン使用して、即反則負け

同じメンバーだろうが、対戦相手は全員大流血に追い込む

マスクマンに対しては、大切なマスクを観客の前で破りまくる

 

コレぐらいのこと、して欲しいものでござる。

っていうか、コレぐらいしないと、現在の透明感を拭えないぞ。

 

 

というわけで。。。

 

 

「BEST OF THE SUPER Jr.24」では、優勝戦線に絡むことが全く想定できない選手に注目ってことで・・・

終幕、終幕ぅ~

 

 

 

 

 

えっ!?

アザゼルは「BEST OF THE SUPER Jr.24」を観戦するのかって??

 

 

ゴメンなさい。

 

アザゼルは、ヘビー級かつシングル戦至上主義者ですので、

毎年「BEST OF THE SUPER」はパス。

多分・・・ワールドでも観戦しないかも・・・

 

 

観ないんかぁーーーいっ!!

      (ひげ男爵のフロウで)

新日本プロレス : ヨシタツさん、新日本に復帰早々、戦力外通告を受けるの巻 ~プロレスが、こんなに面白くなったのは、いつ以来だろう?~

タグチ監督が意味深なコトを呟いた・・・

 

 

すわっ!

 

   監督更迭か?

 

    (;´・ω・)

 

そんな情報も飛び交う中・・・

タグチ監督が公表したのが、コチラ

 

 

え・・・

 !?

  !?

     !?

             ( ^ω^)

 

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

何コレ?面白すぎるから

 

事実上のスタッフ枠(髪形で「三上博史」枠)だった

我らがヨシタツさん

 

ロスインゴとの抗争でも

みんなの予想を絶対に裏切らないヨシタツさん。

軽ぅ~く2連続ギブアップ負けっ!!

 

それなのに、責任を感じるどころか、

「だったら、

 俺をメインイベンターに育ててみろっ!」

とタグチ監督に逆ギレ。

DDTの演劇プロレスの斜め上行く面白さ。

 

   ( ´∀` )

 

 

動画を観ているだけで、酩酊感を覚えるほどに

ヨシタツ・ワールドに酔いしれていたら・・・

 

このタイミングで「戦力外通知」

イキナリっすか!?

っていうか、早っ!!

 

もうね、雷撃ですよ、雷撃。

電撃どころじゃございませんぞ。

 

米軍のA10攻撃機が誇る30mm速射砲で狙い撃ちされたレベル。

(何故、アザゼルが「A10」のことを知っているのか、分かるヒトには分かりますよねぇ~)

 

 

もうね。。。

 

 

AJさんのスタイルズ・クラッシュを受け損なった挙句、

頸部の骨を2か所も粉砕骨折・・・

ところが、レスラーとして復帰を果たすという奇跡を起こす。

 

その後、「今は亡きキャプテン」とバレットクラブ・ハンターという

プオタが誰一人として興味を示さない、そんな

おちゃらけチームを立ち上げるも・・・

バレットクラブと抗争することも無く自然解散状態に。

 

何がしたかったんだろう?

マジ意味不明。。。

 

で今回は、新日本に復帰したら、余りの不甲斐無さ故に

 

『タグチ・ジャパンからの戦力外通知』

 

コレよ、コレですよぉ~

ヨシタツ・ワールドの真骨頂

 

誰一人としてついてイケナイ

5次元空間への誘い(いざない)

 

アンタは、インターステラーなの!?

(分からないヒトは、置いて行くよぉ~!)

 

 

しかもね。。。

 

 

ヨシタツさんったら、

自分で「戦力外通知」の呟きをリツイート

そのうえ

その直後の呟きが、コチラ

 

 

アングル、無視ですかぁぁぁあああ!

せっかくタグチさんが絶妙のパスを出したのに、

空気を読む気も無いままに、華麗にスルー!!

 

無視するんかぁーーーい!

 (ひげ男爵風に)

 

困るわぁ~

面白すぎるから。

 

アザゼルは、これからも

「人生そのものが空回り 

 我らのヨシタツ大先生」

について行きます、いろんな意味で・・・

「至聖三者」(アンドレイ・ルブリョフ) ~宗教画の最高峰を味わう~

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/17/Andrej_Rubl%C3%ABv_001.jpg

 

 

映画「アンドレイ・ルブリョフ」(監督:アンドレイ・タルコフスキー)をご覧になった方なら、この宗教画の価値をお分かりいただけるはず。

 

 

そして。。。

 

 

絵画を鑑賞するとき、描かれた時代的・政治的・文化的な「背景」を理解せずに理解することなど、全く不可能であることも同時にお分かりになったはず。

 

 

ただ。。。

 

 

この「至聖三者」

実は、本当にアンドレイ・ルブリョフの手によるものか否かは、今もって分かっていません。

 

しかし、彼に遅れること500年以上の時を経て、芸術まで徹底的な規制の網をかけた超管理国家であったソビエト連邦にあって、ロシア・アヴァンギャルドで異彩を放ったマレーヴィチの2つの作品を眺めたとき、アザゼルには、言葉では表現できない「親和性」を感じるのです。

 

 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/57/Malevich.black-square.jpg

 

 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/56/Kazimir_Malevich_-_%27Suprematist_Composition-_White_on_White%27%2C_oil_on_canvas%2C_1918%2C_Museum_of_Modern_Art.jpg

 

マレーヴィッチは、絵画の暗黙の了解であった「対象」を放棄することで一つの到達点を示した。

「至聖三者」は、宗教画の暗黙の了解であった「神」を描くことを拒否して、その神聖性(三位一体)を天使という具象に託すことで一つの到達点を示した。

 

方向性どころか、目指すところは真逆であるはずなのに、どうして、ここまで構成が似てしまうのでしょう。

マレーヴッチは、イコンを超える芸術表現として「無対象」に到達したともいわれているけれど、結果的にイコンの最高峰と似通った精神性に至ったということなのでしょうか?

 

高みに至ろうとすればするほど、不要な装飾を取り除き、純化させる行為が必要になる。

あるいは、

「取り除く」

   のではなく、

「見えないように覆い隠す」

必要が生じるのかもしれません。

 

時代を超えた共通性

 

アザゼルには、こういうモノをみつけると

鼓動が鳴るともうしましょうか、ゾクゾクしてくるのです。

 

 

 

※所詮は、素人の勝手な思い込みです。

 美術史的に無意味・無価値なモノであることは言うまでもございません。

 

ローザ・ルクセンブルクのこと ~ 革命 蜂起 + 虐殺 ~

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ごめんなさい、タダの備忘録なんです。

「戻る」ボタンでお戻りくださいませ。

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日本で彼女の研究家を名乗るヒトなんて

もう片手でも十分なんじゃないかしら?

 

「ド」の付くぐらいマイナーな研究対象

雇ってくれる大学なんかあるわけないよ

 

需要の無い共産主義研究の中で、しかも

ルクセンブルク主義なんて馬鹿でしょ?

 

食べていくために、研究するんじゃない

だったら地方の片隅で蠢いていればイイ

 

挙句に・・・無政府主義(アナキズム

もうどうしようもなく救い難いお馬鹿ね

 

もう終わったのよ、暴力による革命思想

蜂起なんて夢の中だけにしておきなさい

 

夢と現実の区別が付かなくなったモノに

棲むべき所は、地上の何処にも無いから

新日本プロレス : 棚橋さん、営業活動ではなく、試合で、リングで、魅せてください ~メイン戦線への復帰、マダ???~

 

営業活動・・・

確かに大切です。

とても重要です。

 

 

でもね。。。

 

 

団体の「エース」にしかできないお仕事、そう、

『会場のみんなをニコニコさせて、

 バカみたいに明るく大会を締める』

それができるのは、今でも、棚橋さん、貴方だけです。

 

いつまでもタグチ監督の下で遊んでいる棚橋さんなんかじゃなく、

シングルのタイトルマッチ戦線に早く帰ってきてください。

 (´・ω・`)ショボーン

新日本プロレス : レスリングどんたく2017(福岡国際センター)観戦しちゃうぞ! ~ダラダラしながら更新完了! 大阪城ホールのメインは、オカダさんvs.ケニーさんで事実上の決定!~

 

 

新日本のスタッフ自身が驚くほどの

チケットの売れ行き具合! ( ´艸`)

 

しかも、メインのIWGPヘビー級選手権試合の挑戦者は、

内藤さんでも、ケニーさんでもなく、もとより棚橋さんでもなく、

(いろんな意味で微妙な)ファレさんでも、

このバカ売れ状態!!

 

なにより、東京ではなく福岡でコレが実現できているのがスゴイんです。

日本じゃ相手になるような団体が存在しないっていうより

 比較すること自体、全く無意味

というコトを意味してる、ってことですよねぇ~

 

大都市なら、どこでも実券ベースで5,000人超って・・・

世界でもWWE(RAW/SmackDown)以外じゃ、絶対に無理な動員力。

(NXTなんかじゃ比較にすらならない。)

 

しかも、北米とは異なり、バスで巡業できる距離内で日々興行を開催していながら、この動員力を保持しているのは、本当に素晴らしいこと。

一時は企業破たんの瀬戸際まで追い詰められていた会社が、今では興業のたびに

 

 日銭がドーン!

 

と入ってくるんですから、それこそ笑いが止まらないでしょうね(会社は)

 

 

臨時で「見切れ席」を増やしても、飛ぶように売れているとは・・・

あるいは、

 「隠れファレ・ファン」

が福岡周辺に異常発生しているのかしら(ウソ)

 

 

えっと。。。

 

 

今回の「福岡大会」は、

 新日本の金城湯池大阪

での、オカダさん vs. ケニーさん を実現させるための布石としての役割があるものとアザゼルは推測。

 

もちろん、新日本が北米に本格進出のための橋頭堡とするため、大阪城ホールでのメインは、ケニーさんの勝利、IWGPヘビー級王座を初戴冠は確定でしょう。

 

だから、

メイン:(勝利)オカダさん ✖ (敗北)ファレさん

セミ :(勝利)ケニーさん ✖ (敗北)石井さん

という絵図しか描けないんじゃないかしら。

 

ケイオスとバレットクラブの対抗戦は、ともにアンダーボスが相手の大将に敗北。

その結果、

 大阪では互いの大将どおしが激突!

というのなら、ストーリー展開にも無理は無いものね。

 

団体の至宝を賭けて

タイマン勝負だぁ!

 

如何にもダサくて少年漫画チックでプロレスっぽいじゃない。

 

 

さてさて。。。

 

 

 

立錐の余地無し・・・

 

 

第0試合

 

 

試合結果は、ヨシタツさんがTシャツも脱がずに

新人相手に軽ぅ~く、余裕をみせての勝利

 

今回は変形のレッグロックで北村さんをあしらったんですが、北村さんはキッチリ観客に爪痕を残せたのは流石。

一方の岡さん、まだ若干25歳とはいえ、あれだけのフィジカルを持ちながら、その使い方がチットも分かっていない唯のグリーンボーイ。

 

期待の新人どおしってコトになるんでしょうが、現時点では差があり過ぎて比較対象にもならないって感じかしら。

川人さんは・・・現時点では論評の対象外のため、割愛。

 

 

でもね。。。

 

 

アザゼルが一番感じたこと。

それは・・・

ヨシタツさんが第0試合に出てきても、

何この違和感の無さ!?

 

凄くないですか、ある意味で ( ´艸`)

中邑さんとタグチ監督のリアル同期なのよ、彼。

 

ヨシタツさんの身体から立ち昇る、あたかもオーラのような

決してキャリアを感じさせない「小者」臭

 

もうね・・・やっぱり

スゴイよ!ヨシタツさん

 

 

 第1試合

 

 

裕二郎さん、今日は地元のセクシー女子たちをお供にご登場。

 

グラビア・アイドルと同じで、大会場に「出してあげる」立場の新日本というか裕二郎さんは、

おカネ、ほとんどかかっていないんだろうなぁ~

(っていうか、青年雑誌の表紙と同じで無報酬レベル?)

などと、ドーでもイイことを脳裏に浮かべながら入場シーンをダラダラ眺めておりました。

 

っていうか、試合内容云々というより、

裕二郎さんの技、

ドンドン扱いが悪くなってないですか?

コレまでのフィニッシャーが単なる繋ぎ技にまで「降格」されている現状を鑑みると、

アザゼルは・・・

もう笑っちゃうぞっ!!

  (* ´艸`)クスクス

 

試合結果?

ヨシハシさんが、バタフライ・ロックで地味ぃ~に勝利。

 

えっ!? 試合内容?

何か書こうという気持ちが湧いてまいりませんので、全部割愛。

 

 

 第2試合

 

 

確かに飯伏さんじゃなかったタイガーマスクWさんの身体能力の凄さみたいなものは伝わってくるんですが・・・

コレだけ闘うテーマの無い組合せの中に入れられてしまうと・・・

 

団体として、タイガーマスクWというキャラクターを大事に扱おうとしているんだろうけれど、だったら何故、四代目タイガーマスク(四虎)さんと組ませるの?

アニメ番組の視聴率は、すでに調査不能扱いの「割愛」クラスにまで落ち込んでいるって聞くし、トットと「中のヒト」を出してあげればイイのに。

 

試合内容?

試合結果?

 

皆さまのご想像のとおりでございます。

よって全部割愛いたします。

 

・・・もし一言だけ書くのなら、

いつものようにリングの上で全然動けない中西さんが、

いつものようにジョバーをワークとしてこなしました

ってだけです。

こういう「養老院」みたいな試合、観たくないです。

 

 

 第3試合

 

 

えっと・・・ですね。

要は、ケイオス(大将と副将が不在)と鈴木軍の10人タッグマッチなんですけれど・・・

 

『鈴木さん、

 顔も身体もホントに老けちゃったなぁ~』

って感想以外、特に何もなし。

 

っていうか、

今の新日本に鈴木軍、必要ですか?

 

矢野劇場を含めて、コレだったらDDT後楽園ホール大会あたりの男色ディーノさんとササダンゴさんの試合の方が遥かに面白い。

挙句に、試合後のドーでもイイような寸劇(乱闘)、勘弁してください。

 

ホントにツマンナイです。

さらに申し上げれば、後藤さんは何も考えていらっしゃらないんですから、鈴木さんが一生懸命に考えて何を仕掛けたって、捻りも何も無い、小学生でも思い付く程度の1次直線的な対応というか反応しかしないのに。

 

こんなツマンナイことばっかりやってるから、

いつまで経ってもWWEに追いつけないのよ。

  ヽ(`Д´)ノプンプン

  

 

 第4試合

 

 

2世対決と相成った、この試合。

試合前から、(重度の脳震盪で戦闘不能になるような)アクシデントでも無い限り、コーディさんの勝利と言われていたガチガチの鉄板試合。

 

結果は・・・

もちろん、コーディさんの勝利。

 

でも問題は・・・

フィンレーさんの現代のレスラーとは思えない

『だらしないカラダ』

 (しかも本人談)

 

何とかしないと・・・

っていうか、新日本の道場で鍛えていないのかしら???

 

試合内容?

ごめんなさい。

面倒なコトは嫌いなので、他の方のブログをご覧くださいませ。

 

やる気あんの!アザゼル

 (´・ω・`)ショボーン

 

 

 第5試合

 

 

やっと新日本っぽくなってまいりました ( ´艸`)

 

ヒロムさん、もう大好き!

この変態ぶりが!

 

アザゼルは変態さんが好き。

ヒロムさんの変態ぶりを観るために新日本プロレスワールドを観ているようなもの。

 

それにしても、ヒロムさん、ベルトが似合ってきましたよね。

地位がヒトをつくる、って嘘じゃないかもしれません。

 

アザゼルは、流石にタッグでもKUSHIDAさんがヒロムさんから取られるとは・・・

全く思っていなかったです。

だって、KUSHIDAさん、先般のベルトがかかったシングルで脳震盪を起こしてしまい、わずか2分とかからずピンフォール負けしてしまうという屈辱を味わされただけでなく、ネットでヒロムさんの信者から異常なほど罵倒されていたんだもの。

 

  

 第6試合

 

あれ!?

何か・・・

ありましたっけ???

 

あっ・・・

ドーでもいいので、マルっと割愛します(;^_^A

 

 

 第7試合

 

 

いつもの、いつもの(←大切なコトなので二度言いました(笑))

ロスインゴとタグチ・ジャパンの試合。

 

タグチ監督の

「タグチ、うしろ、うしろ」

が大好き!

よく思い付きましたよねぇ~、あんなの。

 

パラダイスロック合戦とか、お笑いの要素をフンダンに盛り込みつつも、細かなところでシッカリ職人技を組み込んでくるのは流石。

この辺りは、動けない中西さんとは大違い。

 

で・・・

今回はネバー6人タッグ王座が移動し、ロスインゴの下へ。

 

って・・・

この王座ぐらい、

「あ・・・選手権試合だったんだ・・・」

と試合の決着が付いた後に気付くベルトも珍しい。

 

ある意味、

「このベルトほど、軽いベルトは他には無い」

って感じ。

タイトル移動の感慨も何も無い・・・って凄くないですか???

 

  

 第8試合

 

 

これぞ、新日本のマット!

そういうゴツゴツした試合でございました。

 

石井さんとケニーさんが対峙するシングル戦なのですから、面白い試合になるのは当たり前。

問題は、皆の予想をイイ意味でどれだけ裏切れるのか、ということ。

 

流石、石井さん!

流石、ケニーさん!

 

  

 第9試合

 

 

 オカダさん、ホントにプロレスが上手くなったというか、強くなったというか。

あのファレさん相手に、これだけの時間を持たせたんですもの。

 

最後に、強いオカダさんを見せつけての勝利。

しかも、チャ~んと、アザゼルの当初の予想のとおり、ケニーさんとの因縁作りを最後にやって、チャンプとしてのお仕事を全う!

 

オカダさんがWWEに行かなければ、

①「強い新日本」というイメージを維持できる

②反体制を叫んでのし上がってきた内藤さんを活かすこともできる

というわけで、仮に来年、ケニーさんが新日本を去ってWWEに行っても、新日本は安泰だろうな、という気分にさせてくれた福岡の夜。

 

確かに、オカダ選手は、素晴らしい逸材(笑)ですね!

でも、大阪では・・・ケニーさん勝利の一択ですけれど・・・ね

新日本プロレス : 柴田さんの医療や生活の保障はチャンとするんだろうか? ~リアルに命を削って業績に貢献したのに、その結果が「ポイ捨て」・・・なんてしないですよねっ!!~

柴田さんのブログ「Real Talk」拝読。

緊急搬送・緊急オペ後、しばらく経ってから口述筆記されたと思われる

 『生きるぞ』

という言葉が重過ぎます。

 

その後に更新された内容を読んでみると・・・

「復帰」云々なんて生易しいことを言っている場合じゃないことが子供でも分かります。

 

 

で。。。

 

 

何度でも申し上げますが、本当に恐ろしいのは、オペが成功した後。

つまり、後遺症。

 

もし日常生活に支障無いまでに回復できたら、もう奇跡を神に感謝するレベル。

レスラー復帰なんて、そのまま自殺行為。

 

 

ちなみに。。。。

 

 

WWEでも、この生活保障問題は、たびたび米国のプロレス系メディアでも俎上に上がっています。

もちろん、スポーツ・イラストレイティッド誌のようなプロレス専門ではないメディアでも取り上げられることがありますし、暴露系プロレス専門メディアで日本におけるプロレス業界の劣悪な環境が取り上げられることも珍しくはありません。

 

 

さて。。。

 

 

万が一、今回のような事故について、レスラーの自己責任云々で済ませるようなことを許すのなら、そんな組織は「超」の付くブラック企業

社会のゴミのような組織がノウノウと

 「上場を目指します!」

などと寝言を吐くようなことを許してはなりませんよね。

 

「レスラーの自己責任ですから・・・」

「それは契約書に書いてありますから・・・」

そんなコトで一連の事故を済ませることは、人命を軽んじるような行為を日常的に容認している証左。

にもかかわらず、

 「上場会社という公器であると認めろ」

ということ自体、大いに矛盾しているんですもの。

 

プロレスや格闘技は社会悪であり

地上派での放映など言語道断!!

 

そうならないことをアザゼルは願っています。

それと、新日本プロレスはその程度の社会常識は有している、真っ当な組織であるとも信じています。

 

 

ただ。。。

 

 

来年の契約更新時期に、

柴田勝頼選手は、契約期間満了により、

 新日本プロレスとの専属契約は解除となりました。

 柴田勝頼選手の今後の活躍に期待しております。」

みたいなプレス・リリースを出してきたら、

新日本プロレスから永遠に離れるとき。

 

・・・お願いです。

・・・アザゼルを失望させないでください。

 

 

最後に。。。

 

 

この点について、何も切り込もうとはしない某プロレス専門週刊誌。

読むだけ無駄です。

新日本プロレス : IWGPチャンプとして君臨するオカダさんは、WWEに移籍すべきだとマジで思う件 ~世界を相手に闘える場所、それはWWEしかない!という事実~

 

中邑さんが新日本を捨てたとき

もう、あんな奴のコトなんか、コッチから見捨ててやるんだから・・・

 

そう・・・思いました

 

 

でも、このWWE公式動画を観たとき

もう素直に降参する他は無いってことを悟ったんです

 

 


 

バックラッシュPPVの公式CMで中邑さん単独での特大PR

いいですか?

PPVですよ、バックラッシュですよ、一大イベントですよ

 

日本人レスラーが

WWEのPPVでメイン級の扱いを受ける

・・・未だに信じられません(ホントに)

っていうか、わずか1年前、誰がこんなことを信じたっていうの?

 

 

日本人レスラーが、バリバリ・エンタメ系のWWE

日本発祥のストロング・スタイル系の試合をやったも

WWEユニバースに受け入れられるわけがないじゃん

 

→ 間違っていました

   ( ;∀;)

 

 

ブロークンどころか簡単な英語での受け答えすら

怪しいレスラーなんかマイク・パフォーマンス

WWE大歓声の歓迎なんか受けるわけない

 

→ 思いっきり間違えていました

  (´;ω;`)ウゥゥ

 

 

過去WWEに在籍したKENSOさんやヨシタツさんといった

❝塩❞ 分濃度が非常に高いレスラーたちと、中邑さんを一緒

に考えてしまった己の不明を『海より深く』お詫びします

 

 

ちなみに。。。

 

 

中邑さんがスマックダウンに登場したとき

WWEユニバースの反応はこんな感じ

(視聴回数上位からセレクト)

 

 

 

 

会場の熱気はエライことになって

コレだけのチャントは・・・スゴイ!

 

 


 

中邑さん、貴方の勝ちでイイです

新日本が束になっても勝てる気がしませんもの

 

 

でね。。。

 

 

中邑さんが例外ってわけではなく

新日本を辞めて海を渡ったのが「一流」の者なら、海外でも受け入れられるってことね

 

そういえば、過去には武藤さん(グレート・ムタさん)の人気も凄かったとお聞きしますし

日本で二流、三流扱いされているレベルじゃ、海外でもダメダメってことの方が真実に近いかもしれませんね

 

 

というわけで。。。

 

 

今年に入り、ケニーさん、柴田さんとのIWGPヘビー級選手権において、プロレス系マスコミでは最も権威のあるレスリング・オブザーバー誌の評価で満点(※ケニーさんとの試合は、100満点に換算し直すと120点という「超」満点!!)を連発している、現IWGP王者にして、一部では「全盛時代の故・ジャンボ鶴田さん並みに『怪物』化してきた」との評価も出てきた

 

 オカダ・カズチカさん

 

(人気は内藤さんには遠く及ばないけれど)彼が一流であることを疑うプオタは、ほとんどいないでしょう

 

その彼が海を渡れば・・・

ワクワクしてきますよね!

 

 

そうそう。。。

 

 

ケニーさんも来年には新日本とのオプション契約期限も切れるので、WWE入りが濃厚との噂が根強い。

SANADAさんは、過去にWWEのオーディションを自らの意志で受けていた(そのときは受からなかった・・・)し、将来はWWEに行くかもしれないとインタビューで仰っていたので、初志貫徹してWWEを目指して欲しい。

 

中邑さんを眺めていて

日本で活躍した選手が、海外で勇躍する姿を見てみたくなっちゃった。

 

 

 

 

 

主力が抜けた後の新日本・・・?

また棚橋さんが建て直せばイイんじゃない(遠い眼差し)

で、また本を出したりして ( ´∀` )