xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

ドキュメンタリー「パルチザン前史」を観る ~1968年当時の京大闘争のドキュメンタリー映像を流し、ジャミロクワイの曲を聴きながら、お茶を嗜む~

えっと。。。

 

パルチザン前史 [DVD]

 

分かる人にしか絶対に分からないドキュメンタリー作品。

だって、アザゼルの生まれる何十年も昔のお話なんだから、仕方がないですよねぇ~

 

京大でもこんな激しい抵抗をやっていたのね・・・

火炎瓶がバンバン飛んでくるわ、投石を機動隊に向けてガンガンやってるの。

 

京大講堂なんか、もう滅茶苦茶になっている。

それもしても・・・京大でも時計台に放水攻撃されていたんだ・・・

存じませんでした。

 

※映像の中では、大阪市立大学でも同じような光景が繰り返されていましたぞ。

 

で。。。

 

京大講堂前にある大学正門には、その姿が確認できないほどにバリケードが積み上げられており、無秩序に有刺鉄線を張り巡らしている。

挙句に、当時の京大生たちが、木棒を持ってドラム缶を相手に突入の訓練をしている映像まで。

 

もうね・・・苦笑せざるを得なかったな。

貴方たちは、薩摩示現流の練習でもなさっているわけ???

鹿児島県の方なら、この意味が分かってくださるはず(笑))

 

汚い字で「極東革命」と大書された旗だとか、議論の中で「ソビエトを日本に設立するために!」とか・・・

無邪気ってイイなぁ~って、思わず感じてしまったり。

 

とはいうものの、その後、大学j闘争に加わった方の中には、自殺を図った方もいらしたみたいだから、「純粋」ってある意味で罪よね。

「純粋」であればあるほど、傷を負うだけだもん。

 

ただ。。。

 

映像は面白いけど、それだけの作品なので、音声はOFF。

Jamiroquai の”Feels Just Like It Should”なんかを流してつつ、お抹茶を立てて、和菓子を頂きながら、映像を見ておりました。

 

こうやって映像を眺めていると・・・

登場してくる投稿行動中の学生って・・・

ホント、何処にでもいるっポイ人ばっかり。

 

革命闘争とか大上段に構えてはいるけれど、その実、ドコにでもいる感じの人ばっかり。

分厚いレンズの眼鏡を掛けた、真面目な学生たちが革命を叫んだところで、そんなモノ、成就するわけないのに。

 

それでも、まじめに「解体」だの「革命」だの、そんな夢を語り合っていたんでしょう。

権力に立ち向かうのは、美しいことでも何でもないけれど、ロマンを感じる人っているのかもしれません。

 

もっとも、インテリ層から全国の労働者層への革命伝播なんて、アザゼルは絶対に信じません。

本当に革命がしたいのなら、一般生活者から地鳴りのような轟音を伴いながら湧き起らない限り、ゼッタイに不可能だと思っているから。

 

さてさて。。。

 

この映像を眺めていると、昭和という時代を嫌でも感じさせてくれるんです。

まだ日本でも

 「物語」が成立し得る基盤が堅固であったこと

 「連帯」すること自体に意義を感じていたこと

 新しい時代がやって来ることを心から信じていたこと

そんな真面目な時代・・・だったのね。

 

それにしても。。。

 

主人公である京大助手「滝田修」さん、後に朝霧事件の容疑で全国指名手配となって10年にわたる地下潜航を余儀なくされるんですが、助手の給料だけでは食えないからと生活のために予備校講師をやるんだけど、なんと!そこでもアジテーションしまくり(笑)

大学受験のための講師なのに・・・

 

最後に。。。

 

この映像の凄いというか、問題なのは、

火炎瓶の作り方を懇切丁寧に映像で悦明したりしているところ

イイの?コレ???

 

平成生まれのアザゼルには、昭和という時代の「風」というか「息吹」を体感することは不可能です。

ただ、メンドクサイ時代だったんだなぁ~と思うと同時に、「真面目」であることが大手を振って歩けた時代だったという点(通過儀礼という意味ではない)は忘れてはいけないと思うんです。

WWE : スターダムのトップ選手を根こそぎ引き抜き!? ~新日本プロレスも例外ではない。プロレス団体の経営はかくも安定しない。ついでに、「プロレス総選挙」のネタなど(笑)~

えっと。。。

 

 

新日本プロレスのニュー・ジャパン・カップ(NJC)には、何一つとして食指の動かぬアザゼルです。

次世代を担うであろうイービルさんの売り出しに貢献できれば、それでよいのではないでしょうか?

 

 

誤解の無いように書きますと。。。

 

 

NJCに興味がないのは、そもそもテーマが不明確なままシリーズに突入しちゃったためであり、棚橋さんが1回戦で敗北したからではございませぬぅ~

というか・・・現在のような、ド~でもイイプロレスと申しましょうか、中途半端なプロレスと申しましょうか、あんなプロレスしかできない棚橋さんには、すでに興味を失っておりますので悪しからず。

 

 

さてさて。。。

 

 

今回は、新日本プロレスにも大いに関係のあるお話。

とは申しましても、コレはもうすでにブログで何度も書いたネタですので、やや食傷気味ではございますが・・・

 

ご周知のとおり、

スターダムの紫雷イオさん、宝城カイリさんが

事実上、WWEとの契約に合意した

とのこと。

スターダムはトップ選手を一気に2人も失うこととなり、経営への深刻な打撃となることは想像に難くありません。

 

テレビ朝日新日本プロレス連合も、

「情報操作は誰の目にも明らか」

とまで揶揄された『プロレス総選挙』なるもので、自団体の現役選手を上位に喰い込ませたまでは良かったのでしょうが、

現役選手最上位(4位)に輝いたオカダ・カズチカさんが、将来、WWEに移籍しないとは言い切れません。

 

せっかく(誰の指示かは存じませんが)、猪木さん、馬場さん、初代タイガーマスクさんに続く4位という地位に付けてあげたのに、WWEに移籍されちゃったら・・・

大笑いモノでございましょう。

  (´∀`)アハハハ

 

そういえば。。。

 

『プロレス総選挙』において、

ランキングからも除外された中邑さん

 

昨年、オカダさんをWWE入りさせようと橋渡し役を買って出た(画策した)コトは、WWEユニバースを自称するファンなら知らない者などおりませんから、テレビ朝日新日本プロレス連動からは

「絶対に許せない裏切り者」

という烙印を押されたのかもしれませんね。

 

で・・・その中邑さん、もうすぐWWEのメインロースター入りとの噂。

こうなったら、新日本のファンを根こそぎ奪い去るぐらいの活躍をしていただきたいものでございまするぅ~

 

更に申し上げれば、現役外国人選手としては異例の順位に入ったケニー・オメガさん。

現状を考えれば「ケニーさん推し」をしたくなる気持ちも分からなくはないのですが・・・

早ければ来年早々、遅くとも再来年早々には、WWEへ移籍することが非常に濃厚なケニーさんを押しても・・・大丈夫なのかしら???

 (゜_゜)ウーン 

 

 

ただ。。。

 

 

気になるのは、これまで2度も昏倒し、記憶障害および言語障害を伴うような脳震盪(※決して軽視することなどできないレベル)を起こした経験を持つ宝城カイリさんと、WWEは、何故、契約することを決断したのか、ということ。

世界のプロレス団体で唯一、アスレティック・スポーツ団体として通用するレベルのメディカル・テストを実施するWWEが、宝城カイリさんの過去の症状を見逃すわけがありませんもの。

 

WWEは、過去に所属したレスラーから脳震盪による障害を放置したとして、米国でクラス・アクションを提起されています。

そのため、以前にも増して重症レベルの脳震盪を起こした選手をリングに上げることには非常に慎重になっています。

 

有名なところでは、ダニエル・ブライアンさん。

過去に起こした重症レベルの脳震盪による影響から、結果的にメディカル・テストをクリアできず、引退を余儀なくされました。

 

宝城カイリさんのケースでは、メディカル・テストで「問題無し」との診断を複数の医師が下した、というのでしょうか?

この点については、何の情報も出てこないので、語るべき言葉を持ちません。

 

 

ちなみに。。。

 

 

ダニエル・ブライアンさんの場合、WWEでは現役を引退しましたが、統一コミッション組織など無いプロレス業界の常として、他団体なら現役続行は可能です。

彼が現役引退を余儀なくされたのは、引退を決意した時点でWWEとの長期契約が残っていたからで、止む無くGMという職に甘んじていたわけなんですが・・・

 

一部の米国プロレス・メディアの噂によると、ブライアンさんは現役への未練が断ち難く、近々にも到来する契約満了をもってWWEを離れ、他団体で現役復帰するらしい・・・というのです。

もし本当なら、確実に新日本プロレスのマットに上がるはずですから、その意味ではワクワクしちゃってイイんじゃないかしら。

(ブライアンさんは、新日本のスタイルが大好きだと公言なさっていますし。)

さぁ・・・皆で〇〇〇〇になりませうぅぅぅううう!! ~疲れちゃってドーしようもならないとき、トンデモ系「竹内文書」を読むのがイイかも(ウソ)~

如何なる偽書の類も、竹内文書の前では色褪せてみえてしまいます。

 

ある意味。。。

 

プロレスより遥かに面白い・・・かな

 

ヒマでヒマで仕方がない・・・そんなとき

憂鬱で憂鬱で自殺しそうなになる・・・そんなとき

 

竹内文書を読んで

『おまえらぁ~!

 アホになる覚悟あんのかぁ~!!』

(某人気ニュージシャンの叫び風に)

と叫んでみるのも・・・

悪くないのかもしれませんね(ウソ)

 

(´・ω・`)ショボーン

 

中国メーカー製のIT製品を利用すると、通信内容等が中国側へ筒抜けになっている可能性も ~国家安全保障上の問題だけでなく、個人の金融取引のID・パスワード等が漏えいするおそれが~

 

価格だけで製品の購入を考えると、トンデモナイことになるおそれがあるってコトですよねぇ~

ちなみに、米国の連邦政府や英国政府では、中国系の某社のPC等購入を禁止する措置を取っているコトは有名なお話。

 

この件は何度もこのブログでも取り上げてきたけれど、すでに世界中のIT製品(PC、スマホタブレット等を含む)の多くが中国製であることを考えると・・・とても笑って済ませるような問題ではございません。

中国での民間会社への政府の関与は日本や西欧先進国の比ではなく、むしろ、中国政府の指導を受けているコトを念頭において考えるべきなのでしょう。

 

恐ろしいのが、中国の友好国であるはずのロシアへ販売した「掃除機」(ITとは無縁!)にすら、ウィルス拡散目的のネットワークチップが組み込まれていた・・・

そんな話を読むにつけ、海の向こうの国との関係の難しさが分かろうというもの。

 

個人のレベルでは、価格だけで製品選びをしちゃうと、恐ろしいコトが待ち受けているかもしれないってコトなのかもしれません。

価格差を遥かに超える脅威が隠れているコトを念頭に置きつつ、消費行動を考えていかないと、勤務先や金融機関への大切なアクセス・キーが、海の向こうで収集されているかもしれないんですもの。

 

・・・ホント

・・・困ってしまいます

 

ただ。。。

 

貿易収支でみてみると、日本も米国と同様、対中国で巨額の赤字計上を余儀なくされています。

ココで間違って欲しくはないのですが、誰かさんみたいに

 『だから、中国は許せん!』

などと申し上げたいのではありません。

 

ことほど左様に日本での一般生活の中に中国製品があふれている。

あるいは、中国製品の存在を前提として日本人の生活が維持されている、という事実を受け入れなければならない、ってコトだと考えています。

 

隣国とは仲良くしたいけれど・・・

海の向こうの国々と友好関係を維持することが、歴史的・領土的・感情的問題等が絡み合って難しい・・・

中国が好きでも嫌いでも、その存在を無視することなど、すでに不可能な関係が成立してしまっているのに・・・

 

(´・ω・`)ショボーン

新日本プロレス : 頭部および頸部への直接的な打撃あるいは強い衝撃を与える技をいつまで許すのだろう? ~本間選手の頚髄損傷事故から想うこと~

最初に、本間選手の順調なご回復を心中より祈念いたしております。

神のご加護があらんことを・・・

 

さてさて。。。

 

タイトルにも書いた、この話題、このブログでも何度か取り上げたコトがあるんですが、今回の事故、現在の日本プロレス・マット界での過激な攻防が求められている現状を考えると、まさに起こるべきくして起きたって感じですよね。

 

本間選手の得意技「コケシ」のような頭部および頸部への強い衝撃を伴う技を笑って観てきた私自身への自戒を込めて申し上げれば、日本のマット中に蔓延している、いわゆる「四天王プロレス」系の攻防は、もう許してはイケナイのかもしれません。

 

現状のような「危険技」の応酬・攻防は、レスラーの自業自得だと笑って済むような次元を超えているようにすら思えます。

 

むしろ、新日本プロレスが本当に上場会社としての体勢(注:「体制」ではありませんよ。)を整えたいのなら、この問題を避けて通ることはできないと思いますぞ。

 

死亡事故はもとより、高度の後遺障害を伴う事故が発生しても、

「レスラーの自業自得です」

と済ませるような組織が、公器としての機能を有する上場会社として相応しくないのは当然でしょう。

 

(っていうか、本間選手。。。

 今回の事故に伴う治療費やリハビリ費用の補償、

 休業中の所得補償すらも無いのかしら・・・)

 

今回の事故では、幸いにも最悪の事故は避けるコトができた模様ですが、頚髄損傷は後遺症を伴うコトが多く、現時点で楽観視することなどできようはずがありません。

 

軽度の麻痺であっても、文字を書くことが困難になったり、歩行が不安定になりがちで転倒することが多くなる(つまり、歩行には杖が必要になる)といった症状が現れることがあるのですから。

(軽度の麻痺でも、日常生活に重大な影響を与えることを忘れないでくださいね。)

 

「中西選手やブシ選手のときも大丈夫だったもん!」

そんなコト、抗弁材料にすらなり得ません。

 

どうせ。。。

 

日本のマット界では、レスラーの身体的・精神的安全を図ることより、集客の方が遥かに大切なのでしょうし、私如き者が何を言おうが何も変わりはしないのでしょうが・・・

特に不慮の事故や高度の後遺症を伴う事故に繋がり易いと考えられる、頭部や頸部への直接的な攻撃は、WWEのように、団体として強制力をもって規制すべきではないのかしら・・・

 

危惧するのは。。。

 

集客のため、コレからも(あるいは、より一層)「危険技」の応酬が日常的に繰り返される傾向が強まること。

そんなの、もうエンタメでも何でもないコトに気付いて欲しいなぁ~

今日の「ターザン山本!」さんのお言葉

 

 

 

 

・・・えっ!? 

 

 

今宵の音楽は・・・Brian Eno H.Budd The Plateaux of Mirror First Light

 

 

 

お休みなさい・・・

良い夢を・・・

 

新日本プロレス : ROH合同興行(後楽園ホール大会)観戦記・・・っぽい愚痴 ~ケニーさん、お帰りなさい!! ヒロムさん、魅力的過ぎる!! で・・・棚橋さんの劣化が止まんなぁあ~い!!~


えっと。。。

 

新日本プロレスが業務提携している米国ROHとの合同興行。

純粋に興行としてみれば、十分に面白い(観戦料分の価値はあった)と感じましたぞ。

 

契約問題で新日ファンをヤキモキさせた(笑)ケニーさんもメデタクご帰還せられ、今日、ホールに足を運んだ方の多く・・・というよりホトンドの方が御満足されたものと存じます。

新日ファン待望のご登場シーンはコチラでござる。

 

 

しかも、ケニーさんが久々に登場するというコトから、彼の母国カナダでは、こんな現象も!

 

 

ケニーさんご登場のインパクト、スゴイッ!!

みんなケニーさん、大好きなんですねぇ~

  (o^―^o)ニコ

 

一方。。。

 

 タッグ・パートナーのアダム・コールさん。

ケニーさんのホーム・リングである新日でも存在感は十分。

 

 

この動画にある場面だけでなく、本日のメインイベントの「闘い」をホトンド全部、ケニーさん独りが担っていたんですが・・・コレって、逆にスゴクないですか!?

こういう構図が成立するのって、アダム・コールさんだからデキルことだと思いまするぅ~

 

だって・・・存在感が無いと、こういう構図、成立しないんですもの。

コールさん、日本では知名度・・・ありませんけど・・・

  (´・ω・`)ショボーン

 

そして、最後は、ケニーさんの決め台詞で締めっ!!

もちろん、会場みんなで一緒に叫ぶっ!!

 

 

メインイベントだけでも後楽園ホールの興業としては十分だったと思いますが、元WWEで現在はフリーを貫くコーディさんも、レスラーとしての魅力は十分。

柴田さんともスイングしておりましたぞ。

 

 

一方、柴田さんと申さば、アザゼルにとってゴシップ・ネタを提供していただける有り難い存在。

・・・じゃなかった

  (;^_^A

 

柴田さんは、先日の鈴木さんとの闘いのときと同様、相手がどのような人間あろうとも、必ず一定レベルの試合に仕立て上げることができるんです。

だから、安心して試合を観ていられるんですよねぇ~

 

 

そして。。。

 

 

ロスインゴ入り後のヒロムさん、ご周知のとおり、人気街道を驀進中でござる。

彼もまた、非常に面白い試合を作り上げてくれるので、安心して観戦できるんです・・・

 

できるんですが・・・

気掛かりなのは、全く出し惜しみをするコトなくガンガン試合を進めるのは良いのですが、全てにおいて危険過ぎる気がしますぞ。

 

危険な技、出し過ぎ!!

相手の技、受け過ぎ!!

 

このままでは、彼は選手生命は自ら短くしているようなもの・・・

それどころか、片山さんのような事故に繋がるのではないかとすら思えてくるんです。

 

でも。。。

 

田口さんとの駆け引きは、魅力が溢れ過ぎで、そういう懸念もドコへやら

  (〃艸〃)ムフッ

 

 

・・・で、田口さんは、いつものどおり「変態」ぶりを発揮。

  (* ´艸`)クスクス

 

 

しかぁ~し。。。

 

アザゼルは・・・

アザゼルは・・・

マジで凹みっぱなし・・・

 

というのも、原因は・・・コレでござる。

 

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・・

 

・・・最初、クジャクボーイズが誰なのか、分からなかったんです。

・・・リングに上がった姿をみたら・・・

 

観たくなかったぁぁぁあああ!!

コレは観たくなかったぁぁぁあああ!!

マジで絶対に観たくなかったぁぁぁあああ!!

 

棚橋さん、貴方・・・

いつからキャラクター・レスラーに零落れちゃったの???

 

  (´;ω;`)ウッ…

  (´;ω;`)ウゥゥ

 

挙句に・・・コレですよ・・・

 

 

  (ノ◇≦。) ビェーン!!

  ビェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!!

 

試合中、コレは観ても良いモノなのかどうか、自分のアタマの中で整理できないママ・・・

試合・・・終わっちゃった・・・

 

な、なにが

『振り切っている』

よ、フザケルのも大概にしなさいよねっ!!

 

棚橋さんの劣化が・・・

アザゼルが大好きだったはずのタナさまの劣化が・・・

『光の速さで止まんねぇぇぇえええ』

(かつての棚橋さん風に)

 

40歳になったら、

「進化」が「劣化」に変わっちゃった・・・

   (´・ω・`)ショボーン

今日の気分。。。

DmochowskiGallery.net - galeria - Sala 15. Fotomontaże komputerowe. Lata 90-te -

 

元新日本プロレス、藤田さんの名言

リングの上はバケモノだらけ

リングを降りたら妖怪だらけ

合宿所に帰ればバカだらけ

 

 

 

最近ではダントツの名言だと、アザゼルは思いました。

映画「ミッドナイトクロス」(監督:ブライアン・デ・パルマさん)をDVDで観なおしてみたよ ~原題は ❝Blow Out❞ つまり・・・(タイヤの)「パンク」(笑)という締まらないタイトルなんだけれど、映画全体を包む「アナログ」感がスゴイ!~

 

えっと。。。

 

本作品のあらすじはコチラをどうぞ。

 

・・・どうでしょう?

 

予告編をご覧になって、あらすじを読めばお分かりのとおり、

如何にも・・・B級シャシンっぽいでしょう。

はい、そのとおりです!

 (* ´艸`)クスクス

 

だって、

B級シャシンを撮らせたら、右に出る者はいない(笑)

というブライアン・デ・パルマさんの作品なのですから。

 (`・ω・´)キッパリ!

 

中には、このシャシンを

「サイコーだぁぁぁあああ!」

という方もいらっしゃるようなのですが、アザゼルの観たところ、

やっぱりB級路線

のシャシンです。

少なくとも「映像」を除けば、映画史に残るような名作であるとは思いませんぞ。

 

「映像」では、特に

(1)オープンリールで別撮りされた映像テープと音響テープを凄いスピードでガンガン編集していくシーン

(2)工作員に盗まれた銃声音が記録されたテープを編集室内で必死になって探すシーン

(3)伝説にまでなった、ラストの花火のシーン

などは、思わず引き込まれるぐらい、何度見ても素晴らしいカットだと思います。

 

 

ちなみに。。。

 

 

この作品、ある意味でオープンリールのテープが「主役」を張っているので、アナログ機器だとか、アナログでの編集だとかにご興味のある方には、もう堪らないシャシンだと思います。

 

数年前、アザゼルがラジオ番組にほんのチョイ役で出ていたことは、このブログでも書きましたが、ラジオ局の編集室(っていうかディレクター室)には、プロ用のオープンリールデッキが鎮座していたんです。

 

当然ながら、現在のラジオ局では、大原則としてデジタル録音・デジタル編集です。オープンリールのテープは、保管庫に眠っているオトを使用しなければならないときにしか使用しません。

 

アザゼルは、一度だけディレクターさんがオープンリールのテープを自在に操作しているところを観たことがあります。

おかげで、このシャシンを観ながらテープ編集の「捌き」がなんとなくイメージできちゃったんです。

 

 

さてさて。。。

 

 

このシャシンは音響さんが中心の物語なので、ご覧になるときは雰囲気を出すためにも

是非ともヘッドフォンの装着をオススメいたします!

特にオススメは、モニター用のド定番! 

ソニーの「MDR-CD900ST 」

 

・・・とか言いつつ・・・

シャシン自体には、ヘッドフォンでないと聞き取れないような微かな音はありませんが

 (´・ω・`)ショボーン

 

 

なお。。。

 

 

このシャシンは恋人や家族、ましてお友達とワイワイ騒ぎながら観るような作品ではありません。

深夜、室内の電灯をすべてOFFにし、床に腰を下ろして膝を抱えながら、一人だけでご覧くださいませ。

邦題のとおり「ミッドナイト」放映(!)でないとツマンナイですから。

 

 

でもね。。。

 

 

主役のジョン・トラボルタさんは、パルプ・フィクションの出演時を彷彿とさせる演技(注:ホントは逆なんですけどね・・・)を愉しめるものの・・・

相変わらず脚本に弱い箇所が随所にみられ、説得力が・・・

 

それでも良しといたしましょう。

だって・・・極上のB級シャシン

を愉しむ作品なのですから

 (〃艸〃)ムフッ

 

 

最後に。。。

 

 

サリー役のナンシー・アレンさん、日本では映画「ロボコップ」三部作で相方役の女性警官役で有名だと思うのですが、シャシン出演がきっかけで、デ・パルマ監督とご結婚されたんです。

10歳差の結婚など映画界ではさして珍しいことではありませんが、後年、メデタク離婚されました(笑)

 

ある日、デ・パルマ監督が自宅に帰ったら、

奥様のナンシー・アレンさんが

間男と盛大に性行為の真っ最中

だったんだとか!

 

コレで離婚しなかったらウソでしょうってぐらいの理由。

その現場がスカーフェイスのような修羅場になったら、もっと面白かったんですけれどねぇ~

 (*`艸´)ウシシシ

 

品性を疑われるような物言いはこのぐらいにいたしますが、そんなゴシップも念頭に置きながらシャシンを観るのも・・・

なかなかオツなものでございますぞ。

 

それでは、本日はこの辺で。

お休みなさいませ。

オーディオ : ムック本『オーディオ音質改善の極意』付属のパイオニア製USB型ノイズ・クリーナー「DRESSING」お試し版を買ってみたよ! ~使ってみたら・・・微妙に低音が強調されたような感じを受けるのですが・・・~

 

 

ホォ~イ!

とにかくイイ音で音楽を愉しみたいアザゼルです。

 

今回取り上げたのは、ムック本『オーディオ音質改善の極意』(音楽之友社)のオマケとして付いてくる

イオニア製USB型ノイズクリーナー

「DRESSING」のお試し版

 

コレ、あくまで ❝簡易版❞ との位置付けなのですが、パイオニア曰く、

広告宣伝費だと割り切り、思い切った価格に抑えた

とのこと。

 

コレ、要するに空いたUSBソケットに差し込む『終端装置』なのですが、この手のオーディオ・デバイスは、それこそ嫌というほど商品化されています。

にもかかわらず注目されたのは、オカルトばかりのオーディオ・デバイスの中にあって、

信頼のおける日本のオーディオ・メーカーが商品化したこと

 そして

何といっても定価がわずか2,500円(税抜)というお手頃価格

・・・だったこと(笑)

 

『だった』と過去形で書いた理由は、現在は売り切れ状態のため、一時期のソニーのPS-VRと同じで、(アマゾンでも)取引価格が定価を超えてしまっているからなんです。

それにしましても・・・定価の2倍って・・・暴利を貪り過ぎてません?

ねぇ・・・

 

日本メーカーではパナソニックからも同様の商品が発売されています。

 そちらの商品も3つほど購入済みで、その効果は把握済みでござるぅ~

 

 

ちなみに。。。

 

 

アザゼルは当初、コレ、買うつもりなんか無かったんです。

でもね、1月下旬ごろ、アマゾンで品切れが表示されたとたん、コレが異常な高値になっているコトに気付いたってわけ。

 

早速、地元の大手書店に行ってみたら・・・

ありました!

しかも平積みで(笑)

 

過去の経験則から、こういうときは思い切って大量購入しておいた方が無難ってコトが分かっていたので、平積みになっていた4冊を全部購入しってわけなんです。

「う~ん、後日もう一度来ようっと・・・」

なんて躊躇していると、ほとんど例外なく失敗していますもの。

 

音楽之友社の刊行物については基本的に信頼しているのと、同社が過去に販売した「極上のハイレゾサウンド抽出法」の付録USBノイズフィルター『ES-OT4』の効果が認められたので、ほとんど迷い無く購入に踏み切れたっていうのもあったんです。

 

 

さてさて。。。

 

 

実際にPCとNASの空きUSBソケットに刺してみたんです。

ただ多少のエージングは必要で、当初はチト暴れていた音が数日もすると落ち着いたみたい。

 

肝心の「音質」について受けた感想は・・・

あんまり変わんない

(´・ω・`)ショボーン

 

ていうかですね、何となく・・・っていうか微妙に、ホントに微妙に

低音が強調されている

気がしましたぞ。

コレはもう個人的な好き嫌いが分かれる感じがします。

 

ソレを「良し」とする方もいらっしゃるでしょうが、

「加工された音」だと認識される方もいらっしゃるのでは?

 

ただし、繰り返しますが、

「音の変化」が激変するようなものではなく、

ホントに微妙な変化でしかありません。

あるいはプラシーボ効果によるものだと一笑に付しても特に問題はない程度のものです。

 

この程度の変化(効果とは申しません)のために、果たして定価の2倍も支払って購入する価値があるのか、アザゼルは疑問を感じざるを得ません。

アマゾンでの評価は、

ホントなの???

というぐらいに高いものが並んでいますが・・・

 

 

最後に。。。

 

 

定価の2倍でも購入しちゃおうかなぁ~、と悩んでいらっしゃる方はコチラの記事も是非ご高覧くださいませ。

 


音楽評論のプロが自身の環境でお聴きになっても

ムックの付録とAPS-DR001についてはモノをお借りすることができたので、自宅のDTM環境においてもヘッドフォン、およびモニタースピーカーを使って試してみた。が、こちらも正直なところ、違いが分からなかったのは残念だった。

というケースもあることは念頭に置いておくべきでしょう。