xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「プロレス」および「格闘技」関連の記事は、コチラからご覧くださいませ。 ~カテゴリー選択「プロレス!」~

 

新日本プロレス : マスク・ド・ホースの正体は!? ~いやぁ・・・誰なのか、サッパリ分かりませんでしたよねぇ (* ´艸`)クスクス~

 

 

年齢 : 69歳

戦績 : 6勝9敗

経歴 : 親に捨てられ馬に育てられるも、結局、馬にも捨てられる

職業 : とりあえずレスラー

 

 

出てきた瞬間、正体が即バレルのは分かるんですが・・・

あの・・・

 

キャプテン・ニュージャパン

 

ムーブは素晴らしい!

 

流石、タグチ監督・・・
じゃなかった、マスクドホース。

 

 

それにしても・・・

 

リビアン・デス・クリップ

 

一体、こんな地味な技を観たのは、いつ以来でしょう。

ヒデオ・サイトーさん、帰って来てよぉぉぉおおお!!

新日本プロレス : 棚橋さん、ケガの状況が非常に思わしくない模様 ~呟きも、ブログも、インスタも更新停止中。1.4東京ドーム大会でのインターコンチ戦、ドーなる?~

 

 

 

 

ご覧ください。

上にある、1.4東京ドーム「レッスル・キングダム12」の画像を。

 

 

40歳を超えてもなお、棚橋さんは、今でも「新日本の顔」なんです。

というか、コレまでの経緯から考えれば

 

「東京ドーム大会の

 

と申し上げても、過言ではございますまい。

 

 

 

かし。。。

 

 

 

棚橋さん

膝の状態がマジでヤバイのかもしれません。

 

責任感の塊みたいな方ですから、1.4東京ドーム大会という新日本プロレス最大のイベントに欠場なんてあり得ない!という意識で何とかしようともがいていらっしゃるのでしょうけれど。

 

 

棚橋さんのいない東京ドーム

 

 

現在の新日本での集客の原動力は、ロスインゴ、ケイオス、バレットクラブといった軍団抗争なんですから、かつてのような

 

 棚 橋 頼 み

 

といった状況からは脱却していますが・・・

棚橋さんがリング上から姿を消した東京ドーム大会だなんて・・・

 

 イヤですっ!!(;ω;)ウゥゥ

 

 

 

はいうものの。。。

 

 

 

ケガを押してご出場されても、結局

 

ジェイ・ホワイトさんの瞬殺勝ち

 

というシナリオは観たくもありませんよね。

 

  

http://aozora-band.com/wp-content/uploads/2016/06/JayWhite02-720x340.jpg

         (敢えて昔の写真を張っております。(*`艸´)

 

 

ただでさえ

 

① 脈絡の無い、唐突感だらけのジェイさんのインターコンチ挑戦

② 東京ドームという大舞台での挑戦だというのに

  タッグでの前哨戦すら皆無という違和感だらけの展開

③ せっかく宣伝された福岡大会での「遭遇」シナリオも見事に空振り

 

という有様から

 

ヤオイ(ヤマも意味もオチすらない)系選手権試合

 

とまで揶揄されるインターコンチのベルトを巡る闘い。

 

 

 

ったら。。。

 

 

 

いっそのこと、インターコンチの選手権試合は、東京ドーム大会ではなく、どこかの大箱興業のメインで行っても良いのかもしれません。

だって、東京ドームにいらっしゃる方のほとんどは、

 

・内藤さんのIWGP戴冠後の「デ・ハポン」を館内で大合唱!

・ケニーさんとジェリコさんのリアル・ワールドクラスのプロレスを堪能!

・コーディさんと飯伏さんのROH王座を賭けた闘いを愉しむ

 

その他にも、

IWGPジュニアの4way戦や各種タッグ選手権試合

といったベルトを巡る闘いが目白押しなんですから、ドーでもいいようなインターコンチ戦が無くなっても

 

「金返せ!」

とかクレームを入れてくるのは

全国に2人ぐらいしかしない

 

じゃないかしら。

 

 (* ´艸`)クスクス

 

 

インターコンチ戦は代役を立てる? それとも?

 

満身創痍の棚橋さん

映画の撮影もあるんですから、ココでご無理は禁物。

 

むしろ、思い切って休養しちゃうのが

「吉」ではございませんでしょうか?

 

 

じゃあ・・・

インターコンチ戦、どうなるんでしょう?

 

ジェイさんのお相手として代役を立てるのなら、新日本ではあの方しかいらっしゃいませんよね。

 

小島は

「天山の『G1 CLIMAX』に賭ける意気込み、

 一番わかってんのは、この俺だ。

 天山が『最後のG1』って言うんだったら、

 これは俺の枠を天山に渡すよ。

 その代わり、必ず優勝して帰ってこい!」


これに対し、天山は

「コジの気持ちは嬉しいんやけど……、

 ほんまにええんか?

 ほんまに俺が出てええんか

 コジの代わりに?

 ありがとう、コジ!」  

   (出所:新日本プロレス公式サイトより)

 

 

というわけで・・・

 

天山さんですっ!!

 

異論は認めます。

もう120%認めます。

 

 (>_<)

 

 

これが無理なら・・・

いや、絶対に無理なんですが・・・

もう、トーナメント形式での王者決定戦しかございませんよね。

 

エントリーするのは、

 

裕二郎さん

 

 「えっ!? 

  コレって・・・マジ?」

 

 

YOSHI-HASHIさん

 

 「俺のハートは・・・

  まだ砕けていない・・・

  多分・・・ですよね?」

 

 

後藤さん

 

 (何も考えずに)「打ち取ったり―!」

 

 

ヨシタツさん

 

 「ハンタークラブ

  まだ死んでねーからな」

 

 

キャプテン(元ボンソル 限定復活)

 

 「北海道へようこそ!」

 

  (分かるヒトにしか分からない・・・(* ´艸`)クスクス)

 

 

ジェイさん

 

 「・・・・・」

 

 

この面子でのトーナメントだったら

別の意味で絶対に観たいですっ!!

 

 

これこそ、インターコンチ本来の

 

 フリーダムな王座

 

と言えるんじゃないかしら。

 

https://i.ytimg.com/vi/eIKSc1LIeY4/mqdefault.jpg

 

でしょ

 

(「でしょ」じゃねー!とひとりツッコミ)

サッカー : 宿敵韓国にボコボコにされ、しかも何の収穫も無し ~よぉ~し、こうなったらワールドカップ本選での歴史的惨敗、行ってみよーっ!!~

 

韓国人記者のコメントに、何一つとして反論できません。

もう、これ以上にないというほどボコボコにされてお終い。

 

 

観るに堪えないゴミ試合。

まぁ、コレが日本サッカーの実力というものなのでしょう。

 

 

ネガティブになるな!

という方がマジで無理な、何一つとして得るモノすらなかったというのが、逆にスゴくないですか?

 

 

ワールドカップ本選でのグループ戦敗退は、スター選手のいない日本では最初から織り込み済み。

だけど・・・

こうなったら、歴史的大敗を喫して、強化策の根本的見直しのきっかけとなれば、明日への光明にはなるんじゃないかしら???

 

我が国の盾となるべき自衛隊のお寒い状況 ~航空自衛隊の実情は、「張り子の虎」というのが常識だけど~

 

 

北朝鮮空軍を相手にするのなら、コレでも十分といえます。

しかしながら、公式公表数値ですら日本の国防関連予算の3倍を楽に超える中国軍では、近代化改修を断固たる決意をもって推し進めており、このままでは非常に厳しい状況に陥ることは明らかでしょうね。

 

 

F-15Jには大まかに分けて性能向上を果たした「F-15MJ」と、従来型の「F-15SJ」の2タイプがあり、それぞれおよそ100機ずつを占めます。

このうちF-15MJは別の戦闘機として生まれ変わったと表現しても過言ではないほど大幅な性能向上を果たしていますが、「F-15SJ」については

1970年代当時の能力からほとんど変わっていません。

 

 

F-15SJに搭載されているCPUは8ビット。

モリーキロバイト単位。

 

性能的には1983(昭和58)年に任天堂から発売された家庭用ゲーム機「ファミコン」と同等。

プログラムのロードは、フロッピーディスクで行う有様。

 

 

最大の問題は、近代化改修が行うことが出来ない機体だってこと。

日本では、予算の制約上、今後20年間もこんな機体で日本の空を守らなければならないという体たらく。

 

 

記事では、もういっそのこと最新のF-35Aに代替えも・・・なんて意見もあると書いてありますが、そんな予算、一体どこにあるというのでしょう。

それどころか、航空自衛隊では、いわゆる「共食い」(知らない方は、調べてね)と称される状況が常態化しているともいわれ、F-15はともなく、それ以外の機体で本当に実践に配備できるものがどれだけあるのか・・・お寒い限りとか。

 

 

将官クラスの退官後の再就職先の確保ばかりに血眼になっているような状況で、果たして我が国の同胞の生命と財産を守れるのか・・・

あんまり期待したい方が良いのかもしれません。

 

 (´・ω・`)ショボーン

映画「上意討ち 拝領妻始末」を観る ~キネマ旬報 昭和42年度第1位。藩主からの拝領妻が実話であることを知れば、この映画を深く味わうことができるはず~

上意討ち 拝領妻始末

 

アザゼルは、日本の時代劇が大好き。

今回の映画は、滝口康彦さんの「拝領妻始末」という小説の映画化。

 

 

制作は三船プロダクション

配給は東宝

 

 

テーマは、封建制の残酷的な本質と矛盾を抉り出すこと。

主命(藩命)の名の下で起きた、会津松平家24万石での騒動を描いた作品。

 

 

時は享保10年。

場所は会津若松

 

 

ちなみに・・・

この時期の日本は、将軍 徳川吉宗の「享保の改革」により、常軌を逸した緊縮財政が強制され、その影響から全国的に景気は大きく停滞。

会津松平家も例外ではなく、侍の暮らしは厳しさを増す一方であったことは、映画や小説で説明は無くとも、時代背景を押さえておいて方が面白いかもしれません。

 

 

で・・・

「拝領妻」(はいりょうつま)とは、藩主あるいは上役の側室を

「このオンナ飽きたから、お前にやる。

 妻として娶れ。」

として、下げ渡された女性を妻に迎えるというもの。

江戸時代以前には、主君から家臣への大いなる信頼の証として行われた例(代表例は柳沢吉保)もあり、名誉であるとされる一方、要するに「中古品」を下げ渡されるわけなので、家中からのやっかみや誹謗中傷も酷かったとも・・・

 

 

もとより、主命である以上

「お断りします!」

なんてことは口が裂けても言えませんし、万が一、許嫁なんかがいると最悪の事態(当然、強制的に破談)に。

 

「でも、小説なんだから、創作じゃんっ!!」

 

そう思った貴方、早計に過ぎますぞ。

 

実話がベースにあるんです。

 

 

本妙院 (松平正容側室) - Wikipedia

 

本妙院(ほんみょういん、宝永7年(1710年) - 享保17年7月13日(1732年9月1日))は、陸奥会津藩3代藩主・松平正容の側室。

4代藩主・松平容貞の生母。

父は塩見平右衛門行重。

名は伊知、市、のちに美崎。

家臣に妻として下げ渡された後、城に戻された拝領妻として知られる。

宝永7年(1710年)、江戸に生まれる。

享保8年(1723年)、14歳のとき、会津藩の江戸藩邸にて藩主正容の継室・お祐の方の女中となった。

容姿端麗の上、小唄三味線と得意とした。

会津在国中の側室に選ばれて会津に下り、正容の側室となった。

享保9年(1724年)8月、正容の八男・容貞を産む。

 

しかし、約1年半後の享保10年(1725年)10月には、容貞から引き離され、物頭・笹原伊三郎忠義の嫡子、与五右衛門忠一に嫁がされた。

笹原家では一度は深く辞退したが、藩主の御内意であると強く申し伝えられ、都合が悪ければ離縁して実家の塩原家に返してもいい、同輩の中から娶ったものと同じく心得て、何事にも心遣いはしなくともいい、と告げられて、強いて辞退する言葉もなく、拝領を受け入れた。

結婚後、24歳の忠一と16歳の伊知は仲睦まじい夫婦となった。

伊知は気配りの利く性格で、舅姑にも孝行を尽くし、家計を助けるため自ら裁縫調食した。2年後には女子・富が生まれた。


ところが、享保12年(1727年)3月、正容の嫡子となっていた三男正甫が死去。

3か月前に五男の正房も死去していたため、伊知の産んだ容貞が嫡子となった。

これにより、嫡子生母が一家臣の妻という都合の悪い状況となった。

 

9月、伊知は召し出しにより城に呼ばれ、そのまま病になったということで、城に逗留していた。

藩の重臣たちは、一方的に伊知を召し返しては武士として笹原家の誇りを傷つけるものであり、笹原家より離縁状を出させるのが良いと考え、まず御側医を介し離縁を勧めた。

しかし、笹原父子は主君より賜った妻を離別することは不敬に当たるとして、離縁を断った。

使者が若君の御為と押し迫ると、若君の御為と言うのであれば、五年なり十年なり、一生でも奥に差し置かせるが、離縁だけはする意思のないことを述べた。

さらに、伊知が取り上げられたまま離縁せよというのでは武士の面目が立たないので、ひとまず伊知を笹原家へ返してほしいと願い出た。

藩側と笹原家の押し問答は2か月近く続き、重臣たちはついに笹原父子の訴えを藩主正容の耳に入れた。

 

笹原父子は調べのため、それぞれ家臣のところに預けられた。

忠一は調べに際し、伊知が奥を出て笹原家に帰る意志のないことを聞かされても、一旦伊知を家に返してほしい、その上で返上願いを出したい旨を申し述べたが、無駄であった。
12月5日、ついに笹原父子には、

「妻離縁の儀、厚き思召しを以て御内意仰出され候処、父子の違反不届至極に思召し、蟄居仰付けられる旨」

が言い渡され、笹原家は改易、禄を没収された。

父忠義、長男忠一、次男丈助は、滝沢組長原村に幽閉という処分が下された。

家族も罪に連座して会津居住を差し止められ、親族までも咎めを受けた。

ただ三男文蔵は、役を召し上げられたが四人扶持が下された。

その後、父忠義は享保14年(1729年)7月13日幽閉のまま死没。

享保15年(1730年)12月、忠一と丈助は幽閉が説かれ、弟文蔵に引き渡されて謹慎となった。

忠一はその後世に出ることもなく、64歳で没した。


笹原家が改易となったため、伊知は正式に城の奥に召し返され、老女並として月俸十人扶持を受け、美崎の方と称された。

享保13年(1728年)、容貞の袴着の祝いが行われたが、伊知が生母であることを公式にされなかったため、祝いの席には参列できなかった。

その春、容貞は嫡子として江戸に上ったが、伊知は会津に残された。
享保16年(1731年)9月、藩主・正容が死去したため、程なく実家の塩見家に引き取られた。

替わって藩主となったのは7歳の容貞であるが、依然として生母とは知らされず、藩主生母の待遇は受けなかった。

享保17年(1732年)1月13日、前々からの伊知の願いが叶えられ、笹原忠義の後家に三人扶持が与えられた。

同年7月13日死去。享年23。

 

舅の笹原忠義の五回忌の命日であったため、世間では、伊知が服毒したのではないかとの噂が立った。
伊知の死を巡って、藩主である容貞に知らせるべきか、幕府に忌服届を出すべきかどうか論議され、結局、容貞は定式の忌服を受けることとし、その旨を老中に届け出て、将軍家からも弔問の使者が遣わされた。

死によって初めて藩主・容貞の生母として遇され、継室に準じる扱いがされ、会津院内山へ埋葬、霊牌は浄光寺に置かれた。
元文4年(1739年)、容貞が会津へ帰国し、伊知の墓に詣でた後、正室に準じて「様」と付けて称され、その後、継室の列に加えられた。

 

 

 

さてさて。。。

 

 


馬廻役(注:戦場にあっては主君の周りを固め守る役。家中でも特に腕の立つ者を集めた精鋭部隊・・・というのは建前で、享保まで下ると、事実上、世襲制へと移行。)300石の笹原伊三郎が主人公。

演じているのは、日本を代表する映画スターの一人にして三船プロダクションの代表でもあった三船敏郎さん。

 

 

良いのか悪いのか判断に困りますが、三船敏郎さんという俳優、何を演じても同じというか演技に幅がないというか・・・

まぁ日本では、何を演じても同じといわれた高倉健さんも大スターなのですから、こういう俳優さんのパターンもアリなのでしょう。

(米国でもハリソン・フォードさんという・・・以下自粛)

 

 

その家に側用人(藩内でも最上位クラスの役人)高橋外記が訪ねてくるんですが・・・

この外記役の神山繁さんが何とも素晴らしいんです。

 

 

神山さん、知的でクールな役か冷徹な悪役がハマリ役。

終戦が近づいた頃に海軍経理学校に入学されていらしゃるんですが、当時の海軍経理学校は、超の付く成績優秀者のみが入学できるという、赤門なんか歯牙にもかけないレベルだったわけなので納得しちゃった。

森雅之さんと並んで、頭の良さが外見にまで滲み出てくる稀有な方でございました。

 

 

また、馬廻役支配の土屋庄兵衛役の山形勲さん。

もう堪りませんでございますよ。

 

 

やっぱり映画は、脇を固める悪役の方々に良い役者を配置すると、本当にピシッと締まるんですよねぇ~

映画を観るのなら、悪役をしっかり観なきゃ!!

 

 

藩主 松平正容(まさかた)の側室のお市の方の役は司葉子さんなんですが・・・

映画の演出効果のためか、あんまり美しくないです。

 

笹原家に嫁いだ頃のお市の方は、まだ16歳。

年齢ギャップ・・・あり過ぎ。

 

 

で。。。

 

 


もうひとりの主人公、いち(お市の方から元の名の「いち」に改名)の夫、笹原与五郎は、叫ぶ。

 

「いちは人形ではない。

 たとえ火の雨が降ろうとも

 応じられぬ!」

  

 

妻のいちも答える。

 

「たとえ家が取り潰しになろうとも

 与五郎様と添い遂げたい」

 

 

これはもう・・・
女人のアザゼルに泣くなという方が無理でござるよ。

 

笹原与五郎役の加藤豪さん。

失礼ながら、イモですね、役者としては。

 

でも、そのイモっぽさが、この言葉に命を吹き込むんですから・・・

映画って不思議なモノ。

 

 

小説の方も拝読いたしましたが、著名な脚本家、橋本忍さんの手によって、特に後半は全く別のお話へと変わっております。

小説では、主人公である父・笹原伊三郎と嫡男・笹原与五郎の二人は、知行召し上げのうえ押込めという沙汰をおとなしく受け入れているんですが・・・

三船敏郎さんと加藤豪さんという映画スターが演じている以上、そんな「軟」な展開で済ませるわけがございませんものね。

 

 

三船敏郎さん・・・

例によって、超人的な強さを発揮!

ちなみに映画は当時の三船プロダクションの制作なんですから、当然の展開なんですけど・・・ね。

 

 

思わず、同じ小林正樹監督作品の映画「切腹」を想起しちゃいました。

アレはアレでアレですが・・・

  

 

 

 

ところが。。。

 

 

 

三船さん・・・

その火縄銃の銃弾を、まともに6発以上も身体に喰らっているのに・・・

その後40人ぐらいの侍(馬廻役、つまり、精鋭部隊)をぶった切っちゃってんです。

 

 

当時の火縄銃は、現代と比較すれば命中精度も貫通力も段違いに低いレベル。
それでも200m先にある厚さ1cm程度の木の盾なら楽に貫通させられるほどの威力があったんです。
(だからこそ、火縄銃(種子島)の登場が戦国時代を終わらせる重要なファクターと成り得たんですもの。)
まともに当たったら、骨を砕かれる程度では済みません。

 

 

挙句に・・・

40人をたった1本の刀で・・・ 

 

 ( ゚Д゚)ハァ?

 

 彼が持っていったのは・・・

ルパン三世に出てくる石川五右衛門の「斬鉄剣」なのかもしれませんが・・・

 

 

もう勘弁してください。

設定、滅茶苦茶すぎちゃって・・・

映画的にはクライマックスのはずなんですが、途中から完全に醒めちゃったじゃん!

 

 (´・ω・`)ショボーン

 

 

史実では、織豊時代に反乱側の一人の侍が20人弱を切った、という記録も残っているんです。

でも、さすがに前述の鉄砲の件は銃弾をあれだけマトモに受けて(しかも1発は、致命傷となり得る腹部!)から精鋭部隊をガンガンぶった切るなんて・・・

 

 

このシーンさえ、この殺陣さえ無ければ・・・

当時は、コレがカタルシスを与える重要なシーンだったのでしょうが、余りにも現実から遊離し過ぎていて、アザゼルにはついていくことができませんでした。

 

 

 

でもね。。。

 

 

 

武士道とは

 

 愛のために死ぬ

 

  ことと見つけたり!

 

この新しい視点は、素晴らしいと思います。

原作を凌駕する作品へと昇華させる脚本家の力量、しかと見届けましたぞ。

『沖縄県民、かく戦えり』 唯一の本土決戦の地、沖縄からの最後の打電 大田少将から海軍本部への「緊急電報」 ~現在の沖縄県の状況は、彼の地で散華された方々への冒涜ではないのか~

沖縄県民の実情に関しては、本来、知事より報告すべきものではありますが、米軍の猛攻の前に、すでに県当局には通信手段が失われており、牛島中将が指揮する第三十二軍指令部にもかような通信のための余力が無いものと思われます。

知事から特段の依頼を受けたわけではありませんが、沖縄の現状を見過ごすに忍びず、知事の代理として沖縄県民の実情について緊急にご報告いたします。

 

米軍が沖縄への進撃を開始して以来、陸海軍とも防衛戦闘に手一杯の状況となっており、県民の生活を顧みる余裕など殆どありませんでした。

にもかかわらず、私の知る限り、沖縄県民は青年、壮年の全員が防衛戦闘に進んで召集に応じました。

 

残された老人、子供、婦女子たちは頼るべき者のないまま、相次ぐ米軍の砲撃や爆撃により家屋を含む全財産を失っただけでなく、我が軍の防衛戦闘の邪魔にならぬよう、狭い防空壕への避難を余儀なくされ、辛うじて米軍の砲撃や爆撃を耐え忍ぶことはできても、着の身着のままの状態で風雨に晒されるという窮乏生活を甘受せざるを得ない状況にあります。

 

しかるに、若い婦人らは率先して我が軍に協力し、看護婦や炊事婦はもとより、砲弾の運搬、さらには女子挺身斬込隊への志願を申し出る者すらおります。

米軍が進撃してくれば老人や子供は殺されるであろうし、女子は米兵の毒牙にかけられるだろうからと、敢えて離別を決意し、自分の娘を我が陣営の門に捨てる親までいる状況であります。

 

また、看護婦らは、軍移動に際して衛生兵が見捨てた、頼るべき者のいない重傷者を助けるなど、その行動は極めて真摯であり、決して一時の感情で動いているとは思われません。

さらに、我が軍において作戦上の大転換が行われたときには、遠隔の住民地区が移転場所に指定されると、運送手段が無くなっているのにもかかわらず、夜半、雨に紛れて自力で移動する者までおりました。

 

陸海軍の部隊が沖縄県に進駐してより、沖縄県民は、ただひたすらに日本人としてのご奉公の念を胸に抱きつつ、(軍部のやり方に対して一部に悪評があることは承知しておりますが、)勤労奉仕や物資提供の強要にも耐えてまいりました。

 

武運つたなく、沖縄島は草木の一本すらも残らぬほどの焦土と化そうとしております。

残された食糧も今月末には底をつく状況にあります。

 

沖縄県民、かく戦えり。

 

絶望的状況にあっても、かくの如く戦い抜いた沖縄県民に対し、この戦争が終結後、格別のご配慮をお願いする次第であります。

 

昭和二十年六月六日

沖縄根拠地隊司令官 少将 大田 実

    

(注:上記の電報文は現代語に訳したものであり、アザゼルの手によるものです。) 

 

大田少将は、この電報を打たせた後、沖縄県 豊見城内において自決。

死後、海軍中将に昇進。

 

無知蒙昧のアザゼルが、この有名な大田少将による海軍次官宛の緊急電報の存在を知ったのは、わずか6年前、大学入学後のことでした。

帝国軍人の矜持と信念と慈愛に触れ、体が震えるほどの感動を覚え、言葉を失いました。

 

感情移入が過ぎるとお叱りを受けるかもしれません。

それでも、この電報には、この電報の一言一句には、太田少将の血が滲んでいるように思えてならないのです。

 

否、この電報に滲んでいる血は、何の落ち度も無いにもかかわらず、想像を絶する艱難辛苦を甘んじて受けた沖縄県民の方々のもの。

先の大戦における我が国の行為や振る舞いを否定したがる勢力もございますが、日本人であることを自覚するのであれば、かくの如き覚悟を示し実践された沖縄県民の方々の悲しみと苦しみは、当然に理解すべきものであるはず。

 

日本において唯一の本土決戦の地となった沖縄県において、日本人としての意地を貫き通した方々は、右翼的な見地からみても英雄でしょう。

たとえ国破れたとはいえ、英雄は英雄として遇されるべきであり、それが正義というものです。

 

しかるに、戦後の沖縄県民に対する日本国の処遇は、明らかに正義に反するものとしか言い表しようがございません。

基地のことは沖縄の問題なのだから知らない、かような態度は日本人として許容されるべきものではないはずでしょう。

 

どうしても基地が必要だと言うのなら、かようなものを沖縄ばかり押し付けることを是とするのなら、それは果たして正義と呼べるものなのでしょうか。

この件については、右翼も左翼もございません。

 

日本人としての矜持と信念と慈愛を失った者たちに、私たち同胞を、愛してやまない日本を、守れる道理がございません。

昭和の御代が終わり、平成の御代も終わろうとする今、必要なものは、言葉ばかりの表層的な蛮勇などではなく、日本人たることを自身の確固たる信念とする者が、真摯に正義を貫かんとする態度にあるのだと存じます。

気分は、いつだってジャーニー! ~「ジャニーズ」なんかじゃないですよ 「ジャーニー」でござる!~

 

この動画・・・

最初に聴いたとき

不覚にも

泣いてしまいました

 

おそらく

生涯にわたり

愛してやまない

作品となるのでしょう

 

 

 

アザゼル

基本的に

ライブ音源が

好きにはなれません

 

でも・・・

このバンドを知ってから

ライブ音源も

素敵だ!って思えるようになりました。

 

 

 

こういう

勢いで押し切るタイプの

いわゆる「あざとい商業的作品」って

・・・好き

 

こういう

「ノリが命」

そんな割り切る感

個人的には堪らないんです

 

 

 

だし。。。

 

 

 

スティーヴ・ペリーさんがいないジャーニーは認めません。

っていうか・・・知りませんし、知る必要もございませんもの。

 

 

アザゼルは、センターというか、フロントマンというか、ヴォーカル至上主義。

作詞・作曲・編曲・構成といった重要性は承知いたしておりますが

演奏担当のギタリストもドラマーも、一部の「神」レベルを除き、

ほとんどは『代替可能』の商品に過ぎないって考えておりますので悪しからず。

 

 

アザゼルがこの世に生を受ける何十年も前に

こういうバンドがいたなんて思うと・・・

「ローマは一日にして成らず」

みたいなことを思ったり思わなかったり

 

 (* ´艸`)クスクス

新日本プロレス : やっぱりYOSHI-HASHI(吉橋)さんを信じて良かった! ~世界を舞台に、WWEのスーパースター中邑真輔さんと互角の勝負を展開~

 

ねぇ!みんな

吉橋さんはね・・・

 

 やればデキる子

 

だったんです。

 

https://stat.ameba.jp/user_images/13/6f/10075707301_s.jpg

 

彼のハートは、未だ砕けていないようです。

 

 

というより、「反省」という言葉は、彼(ら)には無縁みたい・・・ですね。

 

 

 

。。。

 

 

 

今回の吉橋さんの対戦相手は・・・

今や世界で最も名前の知られている日本人レスラーとなった

 

中邑真輔さん

 

https://i.ytimg.com/vi/Wxw1cCLxtO8/maxresdefault.jpg

 

えっ!?

「もうチット、まともな画像をセレクトしろよっ!」

ですって???

 

まぁイイじゃないですかぁ~

温故知新でござるよ。

吉野屋さんにはまだ行ったことはないし。

 

  (* ´艸`)クスクス

 

 

 

てさて。。。

 

 

今回の対戦は、尋常なモノでは・・・

ございませんでした。

凄惨を極めるというか・・・

おバカを極めると申しましょうか・・・

 

 

コトの起こりは

吉橋さんが全世界に向けて発信した

とある呟き・・・だったんです。

 

 

この・・・

到底レスラーの呟きとは思えない

 

小学生並みの呟き

 

ビビットに反応したのが

WWEのスーパースター 中邑伸輔さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は・・・

中邑さんすら手に負えなくなって

 

『解散ッ!!』

 

とは・・・

 

流石だねっ!!

吉橋さんっ!!

 

 

 

どんなときだって、殿様気分の吉橋さん

もう人気絶頂の内藤さんも・・・

 

敵じゃないよねっ!!

 

新日本プロレス : やっぱり「殿」(後藤さん)を信じて良かったっ!! ついに「出家」を決意か!? ~「髪の毛」と「ベルト」を賭けて、鈴木さんと対戦決定~

 

 

まさか

 

 「出家」バージョン

 

まで用意していたとは・・・

素晴らしい・・・

 

 

「髪の毛」を賭けた以上、単に丸坊主というだけではつまらないですよね。

剃刀で綺麗に「スキンヘッド」にしていただかなければ。

これで後藤さん、「殿」からイキナリ

 『つるピカ ハゲ丸』

 

 

えっ!?

後藤さんが負けると決まったわけではないだろ!

ですって???

 

 

何を眠いことを仰っているんでしょうか。

「殿」ですよ。

あの「殿」ですよ。

新日本ファンの99%が期待することを避けるなど・・・

あり得ませぬっ!!

 

 

 

なれば。。。

 

 

 

盟友、柴田さんも・・・

頭蓋を外す大開頭手術を受けている以上、術後の経過の検査等のため、現在のフサフサの髪の毛は、間違いなくズラ。

「殿」が『つるピカ ハゲ丸』になる以上、盟友たる者、ズラを・・・

 

 

ゴメンなさい・・・

マジでゴメンなさい・・・

完全に悪乗りし過ぎました・・・

 

 (m´・ω・`)m ゴメン…

 

 

 

っかし。。。

 

 

 

「荒武者」キャラクターだったのに

今では「落ち武者」キャラに

それが今度は「出家」キャラへ

 

新日本プロレス平家物語ですか?

 

祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらはす

おごれる人も久しからず

ただ春の夜の夢のごとし

 

 

 

も。。。

 

 

 

どうせ出家するんだったら・・・

 

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この髪型にすればイイのに。

ハズいなんてもんじゃございませんよ。

 

 

余りの不甲斐なさにケイオスを追放され、あわれ鈴木軍へ・・・

この流れ・・・アリだと思います。

 

 

 

して。。。

 

 

 

次の「ネヴァ~」のベルトへの挑戦者は・・・

ケイオスの石井選手!

 

石井選手

「鈴木ィ!

 俺の髪の毛を賭けてやるよ!

 サッサと俺の挑戦を受けろ!」

 

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期待してます・・・

賭けるべきものが、すでに無い、という斬新な挑戦表明。

新日本プロレス : わーるど・たっぐ・りーぐ・・・ もうイイよね、書くこと何も無いから ~はぁ、そうですかの試合結果~

画像を張る気にもなれません・・・

 

何て申しましょうか・・・

 

ヤッパなぁ~

 

SANADAっちとイ~ヴォ~さんが優勝

 

で、IWGPタッグに挑戦決定・・・

 

もうね、サプライズぐらい用意しといてよ・・・

 

どう考えても、ロスインゴが勝つ以外のシナリオなんて無いんだから・・・

 

ツマンナイ

 

(´・ω・`)ショボーン

We're Not Gonna Take It  本物のロックとは、こういうもんだ! ~36年の時を経て、彼の叫びが蘇る~

We're Not Gonna Take It

 

 

We're Not Gonna Take It 

  

はぁ?そんなことを受け入れろっていうのか?

ふざけんな!絶対に断る!

どんなことがあっても、認めたりしねぇからな!

 

 

俺達にも権利ってもんがある、自分で選択するって権利が

何があっても手放さねぇよ、この権利を

これが俺達の生き様、これが俺たちの心の叫び

 

 

自らを正義だと嘯く権力者ども、覚悟しろ

これが進むべき道なんだとか、勝手に押し付けるんじゃねぇ!

俺達のことを何も知らないくせに

権力を振りかざすお前達なんかとダチになれるか!

 

 

はぁ?そんなことを受け入れろっていうのか?
ふざけんな!絶対に断る!
どんなことがあっても、認めたりしねぇからな!

 

 

そんなに俺達のことがムカつくか?

トコトン図々しい奴らだぜ、お前らって

俺たちは、お前らに何も望んじゃいねぇし

一片の希望だって持っちゃいないよ

 

 

ありふれた生き方に疲れたてんだろ、ホントは

退屈で飼い慣らされただけの生活ってやつに

もし、家畜みたいな生活が最高なんだと思うんなら

お前ら、最高の意味を知らないうちに人生終わっちまうぞ

 

 

分かるか?

俺達の言葉が?

俺達は、正しいと思うコトをやる

俺達は、誰にも束縛させない

俺達は、抑圧しようとする者たちと闘う

お前らにだって、いずれ分かるさ

 

 

はぁ?そんなことを受け入れろっていうのか?
ふざけんな!絶対に断る!
どんなことがあっても、認めたりしねぇからな!

 

 

そんなことを受け入れろっていうのか?
何度でも言ってやるぜ、答えは「No」だ!
どんなことがあっても、認めたりしねぇからな!

 

  

そんな理不尽、絶対に認めねぇ!

答えは断固として「No」だ!

俺達は、そんなに軟じゃねぇんだ

  

  (アザゼル訳)