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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

今宵の音楽は・・・Brian Eno H.Budd The Plateaux of Mirror First Light

 

 

 

お休みなさい・・・

良い夢を・・・

 

新日本プロレス : ROH合同興行(後楽園ホール大会)観戦記・・・っぽい愚痴 ~ケニーさん、お帰りなさい!! ヒロムさん、魅力的過ぎる!! で・・・棚橋さんの劣化が止まんなぁあ~い!!~

プロレス!


えっと。。。

 

新日本プロレスが業務提携している米国ROHとの合同興行。

純粋に興行としてみれば、十分に面白い(観戦料分の価値はあった)と感じましたぞ。

 

契約問題で新日ファンをヤキモキさせた(笑)ケニーさんもメデタクご帰還せられ、今日、ホールに足を運んだ方の多く・・・というよりホトンドの方が御満足されたものと存じます。

新日ファン待望のご登場シーンはコチラでござる。

 

 

しかも、ケニーさんが久々に登場するというコトから、彼の母国カナダでは、こんな現象も!

 

 

ケニーさんご登場のインパクト、スゴイッ!!

みんなケニーさん、大好きなんですねぇ~

  (o^―^o)ニコ

 

一方。。。

 

 タッグ・パートナーのアダム・コールさん。

ケニーさんのホーム・リングである新日でも存在感は十分。

 

 

この動画にある場面だけでなく、本日のメインイベントの「闘い」をホトンド全部、ケニーさん独りが担っていたんですが・・・コレって、逆にスゴクないですか!?

こういう構図が成立するのって、アダム・コールさんだからデキルことだと思いまするぅ~

 

だって・・・存在感が無いと、こういう構図、成立しないんですもの。

コールさん、日本では知名度・・・ありませんけど・・・

  (´・ω・`)ショボーン

 

そして、最後は、ケニーさんの決め台詞で締めっ!!

もちろん、会場みんなで一緒に叫ぶっ!!

 

 

メインイベントだけでも後楽園ホールの興業としては十分だったと思いますが、元WWEで現在はフリーを貫くコーディさんも、レスラーとしての魅力は十分。

柴田さんともスイングしておりましたぞ。

 

 

一方、柴田さんと申さば、アザゼルにとってゴシップ・ネタを提供していただける有り難い存在。

・・・じゃなかった

  (;^_^A

 

柴田さんは、先日の鈴木さんとの闘いのときと同様、相手がどのような人間あろうとも、必ず一定レベルの試合に仕立て上げることができるんです。

だから、安心して試合を観ていられるんですよねぇ~

 

 

そして。。。

 

 

ロスインゴ入り後のヒロムさん、ご周知のとおり、人気街道を驀進中でござる。

彼もまた、非常に面白い試合を作り上げてくれるので、安心して観戦できるんです・・・

 

できるんですが・・・

気掛かりなのは、全く出し惜しみをするコトなくガンガン試合を進めるのは良いのですが、全てにおいて危険過ぎる気がしますぞ。

 

危険な技、出し過ぎ!!

相手の技、受け過ぎ!!

 

このままでは、彼は選手生命は自ら短くしているようなもの・・・

それどころか、片山さんのような事故に繋がるのではないかとすら思えてくるんです。

 

でも。。。

 

田口さんとの駆け引きは、魅力が溢れ過ぎで、そういう懸念もドコへやら

  (〃艸〃)ムフッ

 

 

・・・で、田口さんは、いつものどおり「変態」ぶりを発揮。

  (* ´艸`)クスクス

 

 

しかぁ~し。。。

 

アザゼルは・・・

アザゼルは・・・

マジで凹みっぱなし・・・

 

というのも、原因は・・・コレでござる。

 

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・・

 

・・・最初、クジャクボーイズが誰なのか、分からなかったんです。

・・・リングに上がった姿をみたら・・・

 

観たくなかったぁぁぁあああ!!

コレは観たくなかったぁぁぁあああ!!

マジで絶対に観たくなかったぁぁぁあああ!!

 

棚橋さん、貴方・・・

いつからキャラクター・レスラーに零落れちゃったの???

 

  (´;ω;`)ウッ…

  (´;ω;`)ウゥゥ

 

挙句に・・・コレですよ・・・

 

 

  (ノ◇≦。) ビェーン!!

  ビェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!!

 

試合中、コレは観ても良いモノなのかどうか、自分のアタマの中で整理できないママ・・・

試合・・・終わっちゃった・・・

 

な、なにが

『振り切っている』

よ、フザケルのも大概にしなさいよねっ!!

 

棚橋さんの劣化が・・・

アザゼルが大好きだったはずのタナさまの劣化が・・・

『光の速さで止まんねぇぇぇえええ』

(かつての棚橋さん風に)

 

40歳になったら、

「進化」が「劣化」に変わっちゃった・・・

   (´・ω・`)ショボーン

今日の気分。。。

DmochowskiGallery.net - galeria - Sala 15. Fotomontaże komputerowe. Lata 90-te -

 

元新日本プロレス、藤田さんの名言

プロレス!

リングの上はバケモノだらけ

リングを降りたら妖怪だらけ

合宿所に帰ればバカだらけ

 

 

 

最近ではダントツの名言だと、アザゼルは思いました。

映画「ミッドナイトクロス」(監督:ブライアン・デ・パルマさん)をDVDで観なおしてみたよ ~原題は ❝Blow Out❞ つまり・・・(タイヤの)「パンク」(笑)という締まらないタイトルなんだけれど、映画全体を包む「アナログ」感がスゴイ!~

 

えっと。。。

 

本作品のあらすじはコチラをどうぞ。

 

・・・どうでしょう?

 

予告編をご覧になって、あらすじを読めばお分かりのとおり、

如何にも・・・B級シャシンっぽいでしょう。

はい、そのとおりです!

 (* ´艸`)クスクス

 

だって、

B級シャシンを撮らせたら、右に出る者はいない(笑)

というブライアン・デ・パルマさんの作品なのですから。

 (`・ω・´)キッパリ!

 

中には、このシャシンを

「サイコーだぁぁぁあああ!」

という方もいらっしゃるようなのですが、アザゼルの観たところ、

やっぱりB級路線

のシャシンです。

少なくとも「映像」を除けば、映画史に残るような名作であるとは思いませんぞ。

 

「映像」では、特に

(1)オープンリールで別撮りされた映像テープと音響テープを凄いスピードでガンガン編集していくシーン

(2)工作員に盗まれた銃声音が記録されたテープを編集室内で必死になって探すシーン

(3)伝説にまでなった、ラストの花火のシーン

などは、思わず引き込まれるぐらい、何度見ても素晴らしいカットだと思います。

 

 

ちなみに。。。

 

 

この作品、ある意味でオープンリールのテープが「主役」を張っているので、アナログ機器だとか、アナログでの編集だとかにご興味のある方には、もう堪らないシャシンだと思います。

 

数年前、アザゼルがラジオ番組にほんのチョイ役で出ていたことは、このブログでも書きましたが、ラジオ局の編集室(っていうかディレクター室)には、プロ用のオープンリールデッキが鎮座していたんです。

 

当然ながら、現在のラジオ局では、大原則としてデジタル録音・デジタル編集です。オープンリールのテープは、保管庫に眠っているオトを使用しなければならないときにしか使用しません。

 

アザゼルは、一度だけディレクターさんがオープンリールのテープを自在に操作しているところを観たことがあります。

おかげで、このシャシンを観ながらテープ編集の「捌き」がなんとなくイメージできちゃったんです。

 

 

さてさて。。。

 

 

このシャシンは音響さんが中心の物語なので、ご覧になるときは雰囲気を出すためにも

是非ともヘッドフォンの装着をオススメいたします!

特にオススメは、モニター用のド定番! 

ソニーの「MDR-CD900ST 」

 

・・・とか言いつつ・・・

シャシン自体には、ヘッドフォンでないと聞き取れないような微かな音はありませんが

 (´・ω・`)ショボーン

 

 

なお。。。

 

 

このシャシンは恋人や家族、ましてお友達とワイワイ騒ぎながら観るような作品ではありません。

深夜、室内の電灯をすべてOFFにし、床に腰を下ろして膝を抱えながら、一人だけでご覧くださいませ。

邦題のとおり「ミッドナイト」放映(!)でないとツマンナイですから。

 

 

でもね。。。

 

 

主役のジョン・トラボルタさんは、パルプ・フィクションの出演時を彷彿とさせる演技(注:ホントは逆なんですけどね・・・)を愉しめるものの・・・

相変わらず脚本に弱い箇所が随所にみられ、説得力が・・・

 

それでも良しといたしましょう。

だって・・・極上のB級シャシン

を愉しむ作品なのですから

 (〃艸〃)ムフッ

 

 

最後に。。。

 

 

サリー役のナンシー・アレンさん、日本では映画「ロボコップ」三部作で相方役の女性警官役で有名だと思うのですが、シャシン出演がきっかけで、デ・パルマ監督とご結婚されたんです。

10歳差の結婚など映画界ではさして珍しいことではありませんが、後年、メデタク離婚されました(笑)

 

ある日、デ・パルマ監督が自宅に帰ったら、

奥様のナンシー・アレンさんが

間男と盛大に性行為の真っ最中

だったんだとか!

 

コレで離婚しなかったらウソでしょうってぐらいの理由。

その現場がスカーフェイスのような修羅場になったら、もっと面白かったんですけれどねぇ~

 (*`艸´)ウシシシ

 

品性を疑われるような物言いはこのぐらいにいたしますが、そんなゴシップも念頭に置きながらシャシンを観るのも・・・

なかなかオツなものでございますぞ。

 

それでは、本日はこの辺で。

お休みなさいませ。