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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「プロレス」および「格闘技」関連の記事は、コチラからご覧くださいませ。 ~カテゴリー選択「プロレス!」~

 

新日本プロレス : スゴイよ!ヨシタツさん!! ~バックステージでは、エース棚橋さんも真っ青のメインイベンター!~

23日(日)

後楽園ホール大会での一コマ。

試合終了後のバックステージで・・・

 

ヨシタツさん

 「もう2連敗だよ。

  どうなってんだよ、お前。

  バカヤロー、監督の采配が悪いからだ。」 

タグチ監督

 「はぁ!?」

ヨシタツさん

 「采配ミスだろぉ!

  お前は、スタッフの力を借りるんじゃないよ。」

タグチ監督

 「お前が・・・

  出したサインを忠実にやっていれば・・・」 

リコシェさん

 「ゴメン。

  俺のミス・・・」 

ヨシタツさん

 「ノー!

  リコシェのせいじゃない。」 

リコシェさん

 「次は頑張ろう!」 

ヨシタツさん

 「采配がショッパイよ。

  俺はスタッフなんだよ。

  試合負けたって言うんだったら、

  選手達で何とかしかなと。

  俺、スタッフなんだから。

  頼むよ。」 

タグチ監督

 「・・・逆切れですか?」 

ヨシタツさん

 「お前な、悔しかったら、

  俺をメインイベンターに

 育ててみろよ! 」 

タグチ監督

 「メインイベンター!?」 

ヨシタツさん

 「監督として悔しかったら、

  俺をメインイベンターに

 育ててみろよ!

  もう冗談じゃないよ。

  やってらんないよ、ホント!!」 

 

・・・もう、無敵でしょう、ヨシタツさん。

っていうか、スキットの演者としては天才でしょう(笑)

 

このスキットだけ(※試合は死海を遥かに超える塩分濃度)なら、WWEでも十分メインロースターとして十分過ぎるぐらいに通用しますよねぇ~

 

そして。。。

 

バックステージでの天才ぶりを、

リング上では微塵も垣間見せないヨシタツさんの奥ゆかしさ

に・・・

アザセルは、ひとり夜露の中を咽び泣くのでございました。

 

チャンチャン

 

(´・ω・`)ショボーン

新日本プロレス : Road to レスリングどんたく2017(4.22後楽園ホール)で印象に残ったシーン ~3位から順に1位まで! もちろん1位は、あの方です(笑)~

えっと。。。

 

今回の後楽園大会にはタイトルマッチなどの重要な試合は開催されず、あくまで九州最大のプロレス祭典

レスリングどんたく」

という大箱興業に向けた煽りのための前哨戦という位置付け。

斯様な興行の場合、ネタ探しは試合内容より、特定の個人とか興行結果等に注目するのが、アザゼル流。

 

 

まずは。。。

 

 

第3位 !

 

「期待の新人、岡さん

 スタミナ無さ過ぎ(笑)」

 

 

日本大学に在籍中、学生タイトルどころか、国内の頂点である2大会、全日本(フリー120kg級)と全日本選抜(フリー125kg級)を制覇するなど、まさに「レスリング・エリート」の王道を歩んできた岡倫之(おか・ともゆき)さん。

トレーナーとして、新日本プロレスにおける「レスリング・エリート」集団の総監督こと、永田裕志@白目さんが直接指導していることからも、「エリート中のエリート」として育成する意図が分かろうというもの。

 

 ちなみに・・・

  現在の新日本プロレスレスリング・エリート」集団の総帥は、

  馳浩代議士(前文部科学大臣)なんだとか。

  あの・・・長州さんではございませんぞ (* ´艸`)クスクス

 

自称「最強のラブライバー」というほど、外見との違和感が強烈過ぎるアニメ・オタクさんでもあります。

新日本プロレスに入団時には、

「格闘技日本十冠王」

 だとか

「格闘技世界六冠王」

だとか

ソレはもう、煽りに煽った肩書をドーンと大きく売り出したんですが・・・

岡さん、デビュー後も、呟きの自己紹介で使用中(苦笑))

 

今では・・・伸び悩みの模様。

とにかく試合中、素人目にもハッキリと分かるほどに

「スタミナ切れ」

しちゃうなんて・・・

唯のグリーン・ボーイじゃんっ!!

 

同期の北村克哉さん(※岡さんより6歳年上の31歳。彼もアマレスのタイトル総なめにしてきた「レスリング・エリート」系。馳さんにとっては大学の後輩でもあります。)が、タッグとはいえ、今回の後楽園ホール大会で第4試合に抜擢され、観客からも大声援を浴びたことを考えると・・・

流石に格差が付いちゃったなぁ~って感じ。

 

  

もちろん、まだ25歳の若手選手。

まだまだ伸びしろがある・・・はず!?

 

期待しちゃって・・・イイ・・・かしら・・・

イイですよね・・・多分・・・

 (^_^;)

 

 

さぁ、お次は。。。

 

 

第2位!!

 

後楽園ホール興行で

観客数が1,700人割れ

  

 

公式発表では観客数は1,689人で「超満員札止め

予約で座席は完売しちゃって、当日は立見しか無くなっているのは、新日本主催の後楽園ホールでの休日興行なら当たり前なんですが・・・

 

ジュニア主体の興業で1,700人割れ(っていうか「札止め」になっていない)は珍しくもないんです。

でも今回は・・・

タイトルマッチが無いとはいえ、

オカダさん、内藤さん、ケニーさんのトップ3

人気絶頂のロスインゴのメンバーが総出演

しかもお笑い担当タグチ・ジャパンまでご登場

されるというのに・・・

 

 

  あっ・・・

 

 

  分かっちゃいました?

  もうアッサリ分かっちゃいました??

 

この「第2位」のネタ・・・

実はダントツの「第1位」、あの方のネタへの布石でしかないことを。

 

 

じゃあ。。。

 

 

最後は、栄光の

第1位!!!

 

タグチ・ジャパンに

ヨシタツさん加入!

 

~ タグチ監督、

  ヨシタツさんのことを

  「あんなの雑用係」

  「加入即、戦力ダウン」

  とコキおろす ~ 

 

もうね、何も申し上げることはございません。

まさに逆ピープルズ・チャンプのヨシタツさん。

 

タグチ監督が吐き捨てるように述べたお言葉。

とてもシニカルで洒落になっていないから・・・

素直に笑えませんぞ。

 

っていうか・・・

バレットクラブ・ハンターの件、終わったんでしょうか???

それとも・・・

平澤光秀さん(元ボンソル、元キャプテン)が、新日本からいなくなちゃったからでしょうか???

 

でも・・・未だにご自身の呟きの背景は

バレットクラブ・ハンターなのね(笑)

挙句に観客動員にも如実に影響が・・・

凄すぎる・・・

 スゴいよ! 

 ヨシタツさんっ!!

 

RIZIN 横浜アリーナ大会 : 観客からブーイングを浴びた石井慧さんを褒める方を初めて知ったの巻 ~誰を評価するのも自由だけれど、その説明が・・・ (;^_^A ~


 

えっと。。。

 

 

格闘技だろうとプロレスだろうと、素人なら好きに語ればイイと思うんです。

でも・・・記者志望の方なら、その根拠をアザゼルの素人のような人間でも容易に理解できるように説明するぐらいの配慮は欲しかったなぁ~

 

 

そもそも。。。

 

 

今回、こちらの方の記事を取り上げさせていただいた背景っていうのが・・・

 

一部の業界マスコミから招待券をバラマキ過ぎと揶揄され、肝心なはずの視聴率で大惨敗を喫したとも報道された先日のRIZIN興行。

その中でも「塩」だと馬鹿にされていた

石井慧さんを褒めた方

を初めて知ったから。

 

少し前に書いたとおり、アザゼルも彼の試合を拝見させていただきましたが・・・

フラストレーションばっかりが溜まる、ツマンナイ試合展開。

褒めるなんて気持ちが露ほども湧いてこなかった。

 

それだけに

「記者を目指そうとする方は、

 どんな視点で試合を切ったのか」

その点に興味があった、というわけ。

 

以下は、その記者志望者さんの記事からの引用です。

 

PRIDEでも活躍した“テキサスの暴れ馬”ヒース・ヒーリングを相手に3-0の判定で完封勝ちをおさめた。

しかし、彼は勝者であるにも関わらず、この日、唯一のブーイングを浴びた。内容、勝ち方がしょっぱいという理由だ。

ここで一つ言いたいのは、石井慧が誰からも理解されない、そのダイナミズムを生きているということ。

彼は孤高の住人である。周囲、世間は彼の行動を理解できない。そういう星のもとに石井は生まれた。
 
だが、理解されないからこそ石井慧は面白い。

 

 えぇぇ???

  ( ゚д゚)ポカーン

 

この説明って、逆効果なんじゃないかしら。

お客様に身銭を切らせて観戦させる

「プロ」格闘家としては失格である

と言っているようにしか読めないんですもの。

 

一般大衆から支持・理解されないような

 孤高の住人

なんて、プロである必要もなければ、そんな需要もあるとは思えませんぞ。

 

もし一般大衆に

格闘技の何たるかを理解しろ

というのなら明らかに暴論。

むしろ、そんなものは興業でもなんでもない、唯のマスターベーション

 

おカネを貰って試合を見せているんだ

という感覚が無いのなら、困るのは興行主であり、その資金を出している金主でしょう。

 

 

ただぁ~し。。。

 

 

今回の観戦レポートをドコかの媒体で公表されるようですから、上記のような

 素人の疑問

を氷解してもらいたいなぁ~

チット期待してお待ちいたしましょう。

Cigarettes After Sex 東京公演もうすぐ! ~2017/5/15(月) 原宿ASTRO HALL START 20:00 ¥4,000 (税込/All standing/1Drink別) ~

 




アフィリエイトなんかじゃございません。

お申込み等は、ご勝手にどうぞ。

 

 

 

「史上最大の発明 アルゴリズム 現代社会を造りあげた根本原理」(デイヴィッド・バーリンスキ)を読む ~人類の英知が約300年にわたり築き上げてきたアルゴリズム研究の現在~

史上最大の発明アルゴリズム: 現代社会を造りあげた根本原理(ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) (ハヤカワ文庫 NF 381)

 

えっと。。。

 

コレ、眉間にシワを寄せて読むことを余儀なくされる作品でございますので、ご覚悟めされぇ~

とはいうものの、まずは音楽でも聴きながら、リラァァァアアアックスしませう。

 

 

この動画、編集が巧みでメッチャ好き!

センターを占めているローラースケートのお姉さま、他の動画でも見かけるんですが、その世界では有名な方なのでしょう、きっと・・・

 

 

ちなみに。。。

 

 

今回の動画で使用されているチェット・フェイカーというお名前。

いうまでもなく、ジャズ界の巨星 故チェット・ベイカーさんへのオマージュ。

 

チェット・ベイカーさんは、トランペット奏者としても一流だったけれど、ヴォーカルとしても世間の評価はスッゴク高いんです。

アザゼルは、ヴォーカルとしての彼は評価しておりません(っていうか嫌いです)が、彼自身のことは大好き。

 

若くして商業的な大成功を収めたにもかかわらず、重度のドラッグ依存(しかも最悪最凶の高純度ヘロイン)に溺れ、生活的にも経済的にも完全に破綻。

不惑(40歳)を迎えるころには、生活保護を受けなければ生活できないまでに金銭的に困窮し、米国では最底辺の職業とされるガソリンスタンドの店員をしながら糊口を凌ぐまでに転落。

 

その後、ミュージシャンとして復活するものの、かつてのような人気を得ることもなく、58歳で宿泊先のホテルから転落死。

何故、転落したのか、その原因などは・・・未だ不明。

 

チェット・ベイカーさんという存在が世に送り出した最高の作品は、音楽作品などではなく、彼の人生そのものだったという皮肉。

どう? チェット・フェイカーと名乗りたくもなりますよねぇ~

 

えっ!?

何の話をしてるんだ!・・・ですって???

 

 (m´・ω・`)m ゴメン…

 

アザゼルの話は、

基本的に脈絡などございません

だって・・・

あらかじめプロットを考えてから書いたりしません

ので

 (* ´艸`)エヘヘヘ

 

まさに

常在戦場

の精神でございまするよっ!

アントニオ猪木さん流の

「いつ何時でも、

 誰の挑戦でも受けるっ!!」

の覚悟を持って、書き散らしているので御座候ぉ~

 (完璧にウソです・・・)

 

 

閑話休題。。。

 

 

今回取り上げた作品、邦題がもう最悪なんですが、コレは翻訳者さんの責任ではございませんぞ。

知らない方がいらっしゃるとイケナイので申し添えますが、よほどの専門書のでもない限り、翻訳者が本のタイトルを決める権限は与えられておりません。

 

タイトルとなる邦題を決めるのは、出版社サイド。

できるだけキャッチ―で、できだけ売れるようなタイトルを付けるのが常。

 

だから、邦題が・・・

「何じゃ、こりゃあっ!!」

  (故・松田優作さん風に)

という作品が、巷に溢れる有様へと陥るのでございまするぅ~

もっとも・・・映画ほど酷くはございませんが

 (;^_^A 

  原題、完全無視・・・ですもん

 

今回取り上げた作品の原題は、

“ The Advend of The Algorithm ”

フツーに訳せば

アルゴリズムの進歩」

・・・コレじゃあ、売れませんわ・・・

 (´・ω・`)ショボーン

 

 

で。。。

 

 

コレまでのアザゼルの傾向から考えれば、デイヴィッド・バーリンスキさんの作品なら、この本じゃなくて、

❝ The Devil’s Delusion : Atheism and It's Scientific Pretensions ❞

(敢えて訳せば「悪魔の妄想 無神論とその科学的根拠」ぐらい。

 ただし、ココでの Pretensions は、単に「主張」としてとらえるより、「自惚れ」と訳した方が全体的な整合性が取れるような気がします。)

を取り上げるんじゃないの? と思ったでしょ。

でも、しないんです。

(コッチの方の作品に邦訳が出ているかどうかは存じません。)

 

 

さてさて。。。

 

 

やっと内容に触れるんですが・・・

 (*`艸´)ウシシシ

もう嫌になっちゃったでしょう?

 

でも・・・

違うんだなぁ~、ソレ。

コレぐらいのコトで嫌になるぐらいなら、この本は絶対に手に取ってはダメよ。

 

この本を読解できるほどの知識を持っておられるのなら、そもそも、この本を読む必要が無いんじゃないかっていうぐらい、並みの大学レベルの知識じゃ全然歯が立ちませんぞ。

しかも、この記事どころじゃないぐらいに、話の展開がアッチコッチに飛んでいくんです。

 

読んでいて、知的興奮らしきものは味わえても、おそらく・・・

結局、よく分かりませんでした

(特に中編以降)って涙するのがオチ。

 

しかも読者に対して、

科学(数学)史及び数理論理学(数学科の学部レベルのハードさ)の知識なんか当然持っているよなっ!

ってことを前提で書いているので、公理や定理そのものの解説なんか完全に無視。

 

筆者(元パリ大学 数学科教授)の意を汲み取れば、基礎的数学知識を持ち合わせていない程度の人間あるいはコンピュータ・プログラミング分野のような局所化(というより矮小化)された知識レベルしか持ち合わせていない人間が、アルゴリズム本来の意味・意義など理解できるはずもない、ということなのでしょう。

 

ライプニッツ以来、最高レベルの英知が数百年にわたり連綿と研究・開拓されてきたアルゴリズムの分野をパンピー風情が理解できると考える方がドーかしている・・・

その主張は分かる。

 

分かるんだけど・・・

早川書房、本気でこの本が売れると思ったんだろうか・・・

 

と思っていたら・・・

この手の本にしては、結構売れたらしい・・・(本当か!?)

 

 

でね。。。

 

 

この作品の中でDNAに触れているんですが、ある意味、これは必然。

「生命」はアルゴリズムの集積と解釈することができるから。

 

極めて精妙に組み上げられたアルゴリズムが、単立で存在しつつ、奇跡的な次元で連動して作動する総体としての仕組み。

それが「生命」

 

こんなコトを書いたのは、筆者であるバーリンスキさんの影響を受けて、グレゴリー・チャイティンさんが「ダーウィンを数字で証明する」という作品を上梓することにつながるからなんです。

つまり「メタ生命学」って分野。

 

ただし、チャイティンさんが影響を受けたのは、今回取り上げた作品ではなく、先に挙げた「悪魔の妄想」の方。

バーリンスキさんの指摘は、物理学の分野の厳密さと比較して、ダーウィン以来の生物学の分野のテキトーさは余りにも酷い、というものだったから、じゃあ生物学の分野で数学的厳密さを与えることをやってみるよ、って感じ。

 

メタ生物学の面白さは、自然の創造性に対するアンチ・テーゼっぽい問題提起をしているところなんです。

DNAがプログラムによって動作するソフトウェアであると考えてみる、つまり、「自然」ではなく「人工」のものとしてとらえることによって、従来のあやふやさを解消できるのではないか、というもの。

 

生物学って、宗教だとか倫理だとかが思いっきり科学的発展を邪魔をしちゃうので、

「シラネ―よ、そんなもん!」

というアプローチはアリだと、個人的には思っていたりします。

 

もっとも、自然の世界は、極めて極めて(←大切なコトなので2回言いました)複雑系が支配する世界なので、人工の世界は、極めて極めて(←大切なコトなので・・・もう止めます)単純化されたシンボリックで記号的な世界しか構築し得ない、という制約条件下にあることを、全ての前提にする必要がありますが・・・

 

となれば。。。

 

 

議論の行方は「人工知能」の分野に行きつくわけなんですが、余りにも議論が散漫になり過ぎなので、この手のネタは気が向いたら・・・ってコトにいたしましょう。

個人的には、この分野より

「人間は、人工的に生命を創リ出すことにより、

 (創造主にはなれないが)造物主としての神になり得るか?」

って方に遥かに興味があるんですけど・・・ね。

 

人間が作り出したに過ぎない宗教も倫理も道徳すらも完膚なきまでに拭い去り、純粋に科学として(ただし悪意は可)生命を創り出すことで、自らの手で(騎士団長殺しならぬ)

「神殺し」

という、人類の存在意義にかかわる究極の目的を完遂至らしめることが出来たのなら、アザゼルの代で人類が絶滅しても悔いは全くないなぁ~

と・・・思ってみたり。

 

 

 

おっと。。。

 

 

気付いた?

気付いちゃいました?

 

ココまで、今回取りあげた作品の内容そのものには、チットも触れていないことに(笑)

そうなんです、ソレがこそが、今回のネタの目標。

 

暗喩ばかりで明確な答えを一向に示そうとはしない

「ヘビの生殺し」

状態にされる、この本。

この作品に触れるのなら、このぐらいの覚悟が必要なのよ、ってことをお伝えしたくって(←マジ)

 

 

ただ。。。

 

 

これも内容そのものに触れはしないのだけれど・・・

 

アルゴリズムが導出する結果って・・・ナニ?

ある情報を投入した結果、もたらされた結果って・・・何???

 

意味論の分野で考えた場合、その結果そのものが意味を持ちのでしょうか?

それとも、その結果を「人間」の判断を経ることで意味を持つのでしょうか?

 

もし後者であるとした場合、アルゴリズムそのものに意味をもたらす効力を有しないと解釈しても問題ないといえるのでしょうか?

アルゴリズムそのものに意味をもたらす効力を認めないのなら、人間の脳はアルゴリズムによって作動していないとでもいうのでしょうか?

 

それじゃ!

(@^^)/~~~

「 アントニオ猪木が74歳の誕生日に4度目の結婚! 相手は“金の亡者”といわれる元愛人 」なんですって(笑) ~何歳になっても、プロレスラーなのね・・・(遠い眼差し)~


毒舌には、かなりの耐性がある・・・

そう思っていたのですが、今回取り上げた記事には・・・

 

正直、ドン引き

(´・ω・`)ショボーン

だって、個人攻撃が凄すぎちゃうんだもの。

 

それでも。。。

 

アントニオ猪木さんの存在感は、別格ですよねぇ~

存命中のレスラー(引退した方を含む)の中では。

 

もちろん、いろんな意味で

(* ´艸`)クスクス

 

っていうか。。。

 

アントニオ猪木さんの存在感と比較しちゃうと・・・

どんなレスラーでも、「小物」感が自ずと滲み出てくるのは・・・

仕方のないコトなのでしょう。

 

なんせ。。。

 

レスラー「アントニオ猪木」は最高だが

人間「猪木寛至」は最低だ

 

というのが、プオタの中では「定説」化しているみたいですし。

(この言葉を吐いたのは・・・どなたでしたっけ?

 新間寿さんだった・・・ような気も・・・)

 

というわけで。。。

 

ご成婚、オメデトーございまーす!

(棒読み)

『1984年のUWF』(柳澤健)はサイテーの本!・・・なのか!? ~斎藤文彦さんが酷評する理由とは~


こういう場外乱闘的なバトルって・・・

大好きっ!

 (〃艸〃)ムフッ

 

以下は、一般公開されているインタビュー記事からの抜粋した引用部分です。

 

あの本はノンフィクションではなく柳澤健さんのフィクションです。

それを歴史の書だとか事実の記録だと誤解している人たちは目が曇っていますよ。

 

この本はプロレスの捉え方が根本的に間違ってるんです。

この本を読むとわかるのは、柳澤さんという方は、プロレスというジャンルについて何かを書くための基本的なベースが一切ないことなんです。

単純な事実の誤認を含めて間違いの上に間違いが重なり合い、何重にも何重にも誤りがあって収拾がつかなくなって、間違いの雪だるまみたいな本になっています。

 

プロレスファンがこの本を読んでも、学べることは何一つないんですよ。

まず、ビギナーからマニアまでに共通した弱点として「ノンフィクション作家」を名乗る人や、プロレスマスコミではないところの媒体を、自分たちより上みたいな感じに崇めてしまいがちなんですね。

この本に書いてあることがいかにデタラメであっても、自分より偉い誰かが書いていて、きっと真実なんだと誤解してしまう。

あらためて言いますが、この本はノンフィクションですらないんです。

 

堀辺師範でも誰でも、関係者の発言をカギカッコ付にして書くことで、腹話術のように自分の仮説を主張しています。

そのうえで関係者の心情を柳澤さんが勝手に語ってるんですよね。

だからこの本はノンフィクションではなくて、柳澤さんの書いたフィクションなんです。

 

根拠も出典も記されていないし、最初から「であろう」という推測、偏見しかない。

何度も言いますけど、この人は固定観念、先入観、ステレオタイプ、ありとあらゆるプロレスへの偏見から書いてるんです。

 

これは社会学の話なんですけど、スポーツの原型ができたのは18世紀から19世紀にかけての近代化の時代。

イギリスの一地方で特殊なゲーム形式を伴う身体運動文化というものが起きて、それをルールで統一したものがスポーツの原型になります。

スポーツの定義としては「競技的性格を持つゲームや運動及び、そのような娯楽の総称」なんです。

勝ち負けを争うかどうかはスポーツの定義の中のひとつでしかない。

実際、勝ち負けを争わないスポーツは多いんです。

 

競技か競技じゃないか、勝ち負けを争うかどうかは、いくつかあるスポーツの定義の中のひとつでしかないんです。

プロレスはもちろんスポーツです。

このスポーツ文化論の概念をわかっていれば、プロレスへの理解も深まると思うんですけど、その土台が間違えたまま柳澤さんは競技スポーツだけを論じてしまってるからおかしことになっていくんです。

 

柳澤さんはプロレスを論じるスタート地点にすら立っていないんです。

プロレスはエンターテイメントと言いながら、エンターテイメントであるべきプロレスはないがしろにしている。

結局、プロレスを「競技スポーツ」のふりをした「お芝居」だとしか思ってない。

プロレスラーは脚本どおりに演じているにすぎないと思い込んでいるんです。

 

さぁ~て。。。

 

すでに前田日明さんからも強い批判を浴びている、この作品。

著者である柳澤さんは、斎藤さんからの批判に対抗するのか、それとも黙殺するのか。

 

どちらにしても、この状況自体が「プロレス」と呼べるのかもしれませんね。

( ´∀` )

RIZIN : 日曜ゴールデンタイムに地上波で放映されるも、視聴率は5%少しで惨敗の模様 ~しかも、TV放映は「女子格」が中心で、男子の試合は完全に脇に追いやられる有様に~


この興行、観たのは観たんですが・・・

正直なところ、フジテレビがTV放映に「女子格」を中心に据えるのも分かるなぁ~、って感じでございました。

 

マジメな話、RIZINは「女子格」メインで集客した方がイイんじゃないかしら?

石井慧さん vs. ヒース・ヒーリングさんの試合なんか観ていると・・・興行的、特にTV放映的にはダメダメ。

 

那須川天心さんの試合は面白かった・・・けれど、KO、TKO、タップ(ギブアップ)でスッキリした結果を出しているのは、圧倒的に女子の方なんだもの。

身体を密着させて何だかゴニョゴニョばっかりやってるだけで、派手なダウンが一つも無いような判定での決着じゃあ、お客は喜ばないんだから。

絶望的に古書が売れないらしい・・・という話なのですが ~アザゼルも古書の購入を一時停止中。その理由は。。。~

古書店のアルバイトくんとお話をしているときに出てきた話。

経営環境悪化のため、アルバイトくんも今月末で雇止めなんですって。

 

思わず言葉を失い、何て申し上げて良いのか分からなくなったアザゼル

もう無言でうつむくしか・・・ございません。

 

そして、彼が自嘲気味に言い放った言葉が

「イマドキ、古本なんか売れませんもん・・・」

マジDe(´・ω・`)ショボーン

 

それでも、アルバイトくんの言葉を借りれば

「社長は無理に無理を重ねて、コレまで雇ってくれていたので、もう感謝しかないっス」

とのこと。

ソレが救いの言葉とは思えないけれど、アザゼルはシッカリ受け止めたぞ。

 

そうそう。。。

 

一部報道によると、古書店に限らず、書店の経営悪化が一層酷くなってきたとのこと。

日本での書店数は減少の一途を辿っているらしいんです。

 

その中でも古書店の経営は、非常に厳しい状況が続いているんだとか。

確かに・・・古書店街巡りをしていても、景気の良い雰囲気は・・・感じられませんもの。

 

 

で。。。

 

 

アザゼルも、現在は古書の購入を一時停止中(再開の見込み・・・当面ナシ)

理由は、ろくに読みもしないのに書籍を購入し過ぎて、6畳間に設置した書棚全部がパンパンの状態になっちゃったから(笑)

 

こういう無計画さこそ、アザゼルの持ち味(←意味不明!)

ホントにもう1冊も入りません。

 

新刊は基本的にKindle版を購入しているのですが、古書の持つ独特の雰囲気が大好きで、ついつい購入し続けていたら、この有様・・・

一体、何冊ぐらいあるのかもサッパリ分かりません(←断定)

(もう書棚から本が溢れている有様・・・1,000冊規模ではございませんので・・・)

 

 

ついでに申し上げれば。。。

 

 

最近はBDやDVDの収集にハマり・・・

もうド~しようもない、っていうか、収拾が全くつかない状況に陥っており、コレからどうしようかと思案中。

 

本とCDとBDで2部屋占領中の家で暮らす女子。

こんなのと結婚したい男子は・・・いるかしら???

(あっ大丈夫です!結婚願望、皆無ですので(マジ))

 

 

仕方がないので。。。

 

 

せめて古書だけでも整理しようと思い立ち、馴染みの古書店にお電話してみたら・・・

「ゴメン。

 それだけの数の本の買い入れは無理だわ」

 (´・ω・`)ショボーン

 

売るだけ売って、買い取りはナシでござるか。

コレが・・・まさに「現実」ですよね。

時給1,500円なら夢がある? ~直前のエントリーより、コチラの「理想」と「現実」の乖離の方が圧倒的に切実・・・かな~


いや、イイんですけど・・・

時給1,000円でも1,500円でも。

 

その記事のチッと上にあるのが、コチラ。


うぅ~ん

難しいですね、解決策が見えませんから。

 

 

ただ。。。

 

「税金を使って貧困なくせ」

とか主張するのは自由だけど、だからって増税はご勘弁いただきたく。

「寛容であること」は、絵空事でしかない? ~「差別はいけないことぐらい分かっている」と口では言っても現実は・・・~




出典は、いずれもリベラル派の牙城ともいうべき、ハフィントンポストより。

全然次元が異なる話題のように見えるんですが、結構「根」の部分は近いモノがありそうですね(暗黙の裡に)

 (´・ω・`)ショボーン

 

「理想」を捨てれば、「悪夢」がやって来る

 

そんなことぐらい誰でも分かってはいるんだろうけれど、現実には難しい・・・

っていうか、根本的な解決策があるのかどうかも疑わしい・・・

 

日本が「寛容」な国家になる必要があるのは、国民経済の発展といった「現実」の目的があるからで、人道的・倫理的な「理念」に基づくものではない、というのであれば、その行く末は自ずと見えてくるような気もしちゃうんです。

 (;^_^A

 

もちろん、「理念」じゃお腹は膨れないわけですが、「現実」だけでは融合はおろか相互理解も不可能(というより、その意志すらない)。

 

 

さてさて。。。

 

 

歴史の大きなうねりが、もうソコまでやって来ている気配。

10年後に見る世界の風景がどのように変わっているのか・・・

ココまで来たら(半ばやけ気味に)楽しみにして待つしかないみたい。