xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「プロレス」および「格闘技」関連の記事は、コチラからご覧くださいませ。 ~カテゴリー選択「プロレス!」~

 

新日本プロレス : 9.24神戸大会 興行単独でみれば良かったかも・・・ ~シナリオがバラバラで整合性皆無 年間を通じたストーリーが全然できていない バッカじゃないの!~

 

 

 

日本プロレス

 

関西での大箱興業、ホントに何をやってもお客が来るって感じ。

 

 観戦席 見事なまでに

 

  お客様でパンパン

 

でございます。

 

 

ご周知のとおり、神戸はドラゲーの地元でもあるんですが

大阪といい、神戸といい、新日本プロレスの「金城湯池」であることに変わりはございませんね。

 

 

 

てさて。。。

 

 

 

興業の内容自体は、なかなか良かったと思います。

例えば、先日のW-1の興業と比較すると・・・

もう大人と子供の差ぐらいは楽にあるなぁ~と思わざるを得ません。

(比較対象にすることがオカシイんですけれど (;^_^A )

 

 

ただ・・・

裕二郎さんの敗北には、驚きました。

 

 

 

 

だって、ココで裕二郎さんが敗北しちゃうと、ドーやって次の展開につなげるのか、みえてこないんですもの。

これまで盛り上げたストーリー、これで終わりになっちゃうじゃん!

 

 

結局・・・

バレッタさんの「格上げ」のためのジョバーだったとは・・・

 

 (´・ω・`)ショボーン

 

 

新日本、殿と裕二郎さんという、好試合を連発しちゃう

 

 高級ジョバー

 

を取り揃えているのが、団体の強み

って感じになってきたのは・・・

寂しいです。

 

 

 

。。。

 

 

 

メインイベントなんですが・・・

 

 

 

手術後の休場明けだったケニーさん

アザゼルのような素人からも分かるぐらいに、動きが鈍い。

 

 

ハッキリ申し上げて、完治などしていないのでしょう。

個人的には、いくら興行上の理由とは申せ、こういう中途半端な形での復帰には反対です。

 

 

 

 

 

おかげで・・・

コレも個人的には同意いたしかねる

 

 雪崩式片翼の天使

 

という「禁じ手」まで解禁せざるを得なかった、というのが真相でしょう。

 

この技、相手が経験豊富なプロだとはいえ、一歩間違えれば不慮の大事故につながるもの。

それだけに、こういった形で開陳するのは・・・

流石に厳しいように感じられましたぞ。

 

 

 

句に。。。

 

 

 

解説席に座った、新日本プロレスのドレッシングルームのボス

 

 棚橋弘至さんから

 

   厳しいコメント連発

 

されちゃってるし・・・

 

 

棚橋さん、マット上のパフォーマンスの評価に関しては、容赦がない、というか、手加減しないのが・・・

 

 ホントに好き 💛💛💛

 

 

棚橋さん、引退後は「経営陣」入りを当然視されていますし、解説者としても本格的に活動されるんでしょう。

楽しみ過ぎます。

 

 

 

かぁ~し。。。

 

 

 

本当の問題は、ココから・・・

ケニーさんの記者会見で

 

 

新日本プロレス

 

  マジで狂った仕掛けを展開

 

 

 

 

次期挑戦者として

なんと、あのイモ・・・じゃなかった

 

 

YOSHI-HASHIさんを

 

  強制的にセッティング

 

 

 ( ゚Д゚)ハァ? 

 

   ( ゚Д゚)ハァ?

 

     ( ゚Д゚)ハァ?

 

 

もうマジで (´Д`)ハァ…

 

そもそも

 

USヘビー級のベルトって・・・

 

外国人レスラーで回すはずだったんじゃないの?

 

もう当初の設定は、完全に無視ですか???

 

 

敢えて下品な言い方を許していただければ

現在の新日本プロレスは、年間を通じたストーリー展開を考えないで、場つなぎのテキトーな設定ばっかり。

おかげで、ユニット間での抗争なんか、すでにもうメチャクチャ。

 

 

 『新日本プロレス 死ね!』

     (国会で取り上げられた、某呟き風に)

 

 

 

いくら、現在のケニーさんのコンディションが万全には程遠いとはいえ

 

YOSHI=HASHIさんがチャレンジャーでは

 

タイトルマッチが公開練習になってしまう

 

のは、目に見えています。

 

 

雑なプロレスしかできないYOSHI~HASHIさんのお付き合いをさせられるケニーさんこそ、イイ迷惑・・・

 否

練習台には丁度良いのかもしれませんが・・・

 

 

そんな

 

 見えている地雷

 

   わざわざ提供する

 

なんて、観客や視聴者を完全にバカにしています。

 

 

現在は集客が好調だからって、

 

 ベルトは乱発

 

   設定もテキトー

 

コレじゃあ、更に業績を伸ばすことなんて、「夢のまた夢」でしょうね。

 

 

 WWEみたいに・・・

 現場(レスラー)に任せきりにするんじゃなくて、腕利きのシナリオ・ライターを複数雇い入れて欲しい。

そして、年間を通じて展開できるシッカリとしたストーリーを構築して欲しい。

 

 

もう、いい加減にしてよ!

マジ見てらんない!!

 

 

こんなんじゃ

WWEの後ろ髪を掴むことはおろか

後ろから追いかけてくるDDTに足元をすくわれちゃうぞ!

新日本プロレス : 『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン』(L.I.J) 闘魂ショップでの売上高上位を独占! ~成功の秘訣は、かつての「ドリフターズ」と同じメンバー構成~

 

回取り上げさせていただいたのは、プオタなら誰もが知っている超人気サイト

 

 

起業反逆者のプロレス論ブログ』さん

 

 

の記事です。

 

すでに、この記事をお読みになった方も多いことかと存じます。

 

 

 

かに・・・

 

 

新日本プロレスにおける人気商品は

 

『ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンばっかり

 

コレは、内藤さんによる強力な「広島カープ推しが大成功したという背景があることも忘れてはならないでしょうね。

 

 

の構図は・・・

 

1960年代、ビルボード誌でヒット・チャートを独占した
 


ビートルズを彷彿とさせます

 

 

全米進出から50年〜ビートルズが「ビルボードTop5」を独占するまでのチャート・アクションhttp://themainstream.jugem.jp/?eid=1781 | THE MAINSTREAM

 

 

 

して・・・

 

 

ケイオス関連のグッズは

TOP10にも入っていない

 

 

という現実を、オカダさん、殿、直視してくださいね。

っていうか、こうなると

 

 

ケイオスって・・・

中邑さんのためのユニットだった

 

 

ってコトなんでしょうね。

 

(ケイオスは、いわゆる発展的解消した方が新鮮さを回復できるんじぁないかしら・・・)

 

 

 

てさて。。。

 

 

 

コレだけの人気を得たロスインゴなんですが・・・

あらためて、その構成を考えてみると・・・

 

 

かつてのドリフターズに似ている

 

 

ような気がします。

 

 

自他ともに認める

「絶対的なリーダー」がいる

 

 

 内藤さん = 故・いかりや長介さん

 

 

 

 

これまでにないキャラを創り上げた

おちゃな人気者がいる

 

 

 ヒロムさん = 加藤茶さん

 

 

 

 

陰キャラのはずなのに

いないと何故だか寂しくなる

 

 

 イ~ヴォ~さん = 故・荒井注さん

 

 

 

 

ユニットをまとめる

「いぶし銀」のような存在

 

 

 BUSHIさん = 仲本工事さん

 

 

 仲本さんは居酒屋を経営、BUSHIさんは唐揚げ屋を経営

  という点も似ています。

 

 

 

 

後は・・・

 

 

 

とにかく喋らない

何故ユニットに必要なのかも分からない

 

 

 SANADAさん = 高木ブーさん

 

 

 

 SANADAさんが喋らないのは

かつての師匠である武藤さんが仰るように

 

バカだから』

 

なんかじゃないんです。

 

喋っちゃうと、高木ブーさんに成れないからなんです。

 

 

 

というわけで・・・

 

SANADAさんのテーマ曲をどうぞ!!

 

 

 

SANADAさんの入場時には、

 

 

 「ブー!

 

 

と声をお掛けするのが、通というモノです。

 

 

 

 

いですか・・・(* ´艸`)クスクス

 

 

 

ユニットで一番大切なのは、個々のキャラが立っているコトではありません。

個々が自分の役割を自覚したうえで団結して行動することです。

 

 

 

でも・・・

 

 

忘れてはいませんか?

 

 

ドリフターズ最大のヒット商品

そう、あの方を・・・

 

 

志村けん

 

 

今後、ロスインゴに誰が加入するのか?

その彼が、ロスインゴ人気を本当の意味で爆発させるのでしょう。

 

そうなんです!

 

 

現在のロスインゴは序章に過ぎない

 

 

このことを忘れないでくださいね。 

 

 

 

 

 

【お詫び】

 

アザゼルは、ドリフターズの全盛期はおろか、具体的な活動をほとんど観たことはございません。

wikiとかに書いていることを元に、かなり妄想レベルで書いております。

何卒、ナニトゾ、なにとぞ・・・

お許しくださいませぇ~

全日本プロレス : 第5回王道トーナメント 宮城大会(優勝決定戦) 諏訪魔さんの連覇で終幕! ~しかし問題は・・・「売り興行」とはいえ、何故こんな小規模会場で?~

 

 

えっと。。。

 

 

試合内容に関しては、東京スポーツ新聞にてご確認ください。

今回、取り上げたい点は、そんなところには無いので・・・

 

 

今回の宮城大会は、典型的な「売り興行」(※)

しかし・・・王道トーナメントの優勝決定戦だというのに、ドーしてこんなに小規模での興行したんでしょう?

 

(※)地元の勧進元(興行主)に興業をパッケージにして販売する方法。

   団体は興行開始前に収入が確定し、基本的に赤字が出ないという

   メリットを享受できます。

   新日本プロレスでも、主要都市を除く地方興行は、基本的に

   「売り興行」なんだとか。

   ただし、新日本プロレスの場合、「売り興行」の勧進元への

   販売価格は、他団体と比較して『1桁違う』らしいんです。

 

 

確かに、新日本プロレスを除き、地盤となる都市を離れた地方興行はドコも集客に苦戦しているのが実情。

そのため、原則として「売り興行」にしてリスクを回避する行動に出るのは分かるんです。

 

 

それでも・・・

「王道トーナメント」の優勝決定戦を500人も入らない小規模会場で開催する意味って・・・

あるのかしら?

 

 

『超満員札止め

 

 

なのは嬉しいけれど、その実数が「477人」と聞いちゃうと・・・

流石に、東北最大の都市 仙台の興業でその数字をみちゃうと、

 

 

経営実態は、かなぁ~り厳しい

 

 

のが透けて見えてしまうのが・・・

 

 

 

あるいは。。。

 

 

 

地方でも「売り興行」ができるまでに復活した

東北地方には全日本プロレスの太い勧進元(強力な後援者)がいる

 

とみるべきなのかもしれません。

 

 

とにかく、メディアへの露出をもっともっと進めないと、興行会社の未来はありません。

その意味でサイバーエージェントの傘下に入ったDDTは、非常に賢い選択をしたといえるでしょうね。

【カレーたべよう】 インド人もビックリΣ(・ω・ノ)ノ! 日本のカレーは「インドのおふくろの味」だったの巻 ~日本のお料理のトッピングは、「愛」なんです~

 

 

今日の晩ご飯は・・・

カレーを作りましょう

 

そう思って、(定番のクックパッドではなく、敢えて)

Youtubeで美味しい作り方をやっていないかしらと漁っていたら・・・

たまたま見つけたのが、こちらの動画。

 

 

日本のカレーは

 

  おふくろの味』がする

 

 

複数のインドご出身の方からの同じコメントは、完全に予想外。

思わず頬が緩んじゃったアザゼルなのでした。

【フト・・・気付いたことなんですが・・・】 WWEも新日本も月額1000円程度で見放題、DDTに至っては原則無料なのに・・・ ~プロレス関連のネット媒体の金額、高すぎない?~

ットを積極的に活用した媒体の力は認めているんです。

確かに速報性は高いですし、週刊プロレス東京スポーツ新聞では書けないケイフェイ・ネタや暴露ネタも少なくありませんし。

 

 

 

でもね。。。

 

 

 

WWEと新日本をネット契約しちゃうと、それだけで月額2,000円超。

ニコプロも観ようとすれば、最低でも(ニコニコ動画の月額料を含め)月額1000円超。

合わせて月額3,000円は楽に越えていきます。

 

 

サイバーエージェントの傘下に入ったDDTが無料配信というのは嬉しいけれど・・・

会場観戦費用(←コレがやたらと高い(笑))やグッズ購入代金を考えれば、月額1万円なんかじゃ、とてもではありませんが収まるわけがございません。

 

 

で・・・

思ったんですが・・・

プロレス関連のネット媒体の月額料金設定

 

何気に高くないですか?

 

業界関係者の言葉によれば、現状でもディスカウント価格らしいのですが・・・

ココで、問題にしているのは、そんなボトムアップ式の原価計算のよる損益分岐点の問題としてではなく、あくまでトップダウン式のプオタが考える適正価格の問題として考えて欲しいわけなんです。

 

 

 

ぶっちゃけ。。。

 

 

 

現在では、日本のマット事情ですら、米国プロレス系サイト(しかも原則無料)で詳しく裏事情を入手できますもの。

 

閲覧できる写真や文章の量が違う!

 

といったって、別に写真を自分のPCの背景にできるわけでもありません(コピー等不可設定)し、生写真を購入しているのとはわけが違うんですもの。

 

 

プロレス業界の場合、一人の記者がマネージングやカメラマンも兼ねちゃうので、経費がそれほど掛からないことは、あの

 

 ターザン山本

 

が某会合で上から目線で語っていらっしゃったので・・・

流石に、その点は事実なのでしょう。

 

 

もっと、何とかならないのかしら?

この費用の扱い。

【不謹慎なんですが・・・】 思わず噴き出したネタ ~発想の勝利~

https://pbs.twimg.com/media/DKSB_QXV4AIQySu?format=jpg

金ちゃんオールナイトニッポン

 

https://mobile.twitter.com/CCCP1917/status/911006031269871617

 

 

レナード・スキナード『フリーバード』 ~昭和プロレスの寂しい場末には、かつて「TOKYOガイジン」と呼ばれる男たちがいた~

 

 

日本でレナード・スキナードさんといえば・・・

おそらく、この曲を思い出す方が多いのではないかしら?

 

『スウィート・ホーム・アラバマ

 

一体どれだけの歌手やグループがカバーしてきたのか、見当も付かないぐらい。

 

 

 

でもね。。。

 

 

 

個人的に興味を持ったのは、こちらの曲。

 

 

 

理由は、この記事を読んだから。

 

 

 

構成も文体も、読んでいて鼻につくぐらいにウェット。

でもそれが・・・

この記事の対象、W★INGプロモーションFMWで活躍したという

「レザー・フェイス」こと、マイク・カーシュナーさんの『人生という名の風雪に晒され続けて傷だらけになった背中』に、よく似合うんです。

 

 

食べていくため

この「日本」へ流れ着き

救いを求めるかのように聞き続けた。

それが今回取り上げさせていただいた曲。

 

 

明日、お前の傍から飛び去っても
俺のことを覚えていてくれるかい


どうしても、俺は旅を続けなきゃならないんだ
この目で確かめたいところがたくさんあるから

 

たとえ俺がお前の傍に残ったとしても

明日の風は、今日と同じじゃないんだ


どこにでも飛んでいける自由の翼がそれを許さない
この翼は一か所になんか留まらせてはくれないから

 

ごめんよ、お前の力じゃ、どうにもならないんだ

お願いだ、分かって欲しい

この性分は俺にだって変えられやしないってことを

 

 

さよなら・・・

ずっと愛し続けてきた、可愛いお前

 

俺の気持ちは変えられない
でも、お前が悪いんじゃない

 

お願いだ、分かって欲しい

こうなった責任は全部、俺にあるってことを

 

 

たとえ俺がお前の傍に残ったとしても
明日の風は、今日と同じじゃないんだ

 

どこにでも飛んでいける自由の翼がそれを許さない
この翼は一か所になんか留まらせてはくれないから

 
ごめんよ、お前の力じゃ、どうにもならないんだ
お願いだ、分かって欲しい
この性分は俺にだって変えられやしないってことを

   

そう・・・誰にも俺は変えられない

俺にだって・・・俺自身を変えられないんだから

 

 

なぁ、飛んでみないか

お前のその翼で

 

 

翻訳は、アザゼルが行ったものです。

 意味が通るよう、全体的に意訳を心掛けました。

 

 

男って・・・

洋の東西を問わず・・・

身勝手なものよね・・・

 

でも・・・

 

女は・・・

それを黙って受け入れるしか・・・

ないのでしょう・・・

 

 (´・ω・`)ショボーン

  

 

DDT : サイバーエージェントの100%子会社へ グループの資金力ではブシロード=新日本プロレスすらも圧倒 ~コレからはプロレスを『無料』で観る時代に~ 


 

サイバーエージェントは22日、プロレスの興行を手掛けるDDTプロレスリング(東京・新宿、高木規社長)の全株式を取得し、子会社化したと発表した。

取得金額は非公表。

サイバーは無料のインターネットテレビ「アベマTV」で格闘技の番組を配信しており、今後、コンテンツ制作などで連携していく。

 

DDTプロレスリングは2004年の設立。

高木三四郎」のリングネームでレスラーとしても活躍する高木社長が事実上、団体を率いてきた。

老舗のプロレス団体が勢いを失ったころに大学のプロレス研究会出身者らを選手に起用し、00年代初めにかけて会社設立前に団体としての基盤を固めた。

00年代半ば以降、プロレスがスポーツではなくエンターテインメントであるとの認識が広がるにつれて女性客を中心に支持を集めるようになった。両国国技館などの大会場でも興行するようになり、老舗の新日本プロレスに次ぐプロレス団体としてファンに認知されている。

 

サイバーはDDTを子会社化した後、取締役を派遣するが、興行面では引き続き高木社長がトップとして運営する。

 

 

 

 

株式会社DDTプロレスリングは、9月1日付けで発行済み株式の100%を株式会社サイバーエージェント代表取締役社長・藤田晋)に譲渡したことを発表した。

今後DDTグループはサイバーエージェントグループの一員となる。

(中略)

 

今後は『AbemaTV』にて年間を通じて開催されるDDT、DNA、プロレスリングBASARA東京女子プロレスガンバレ☆プロレス、といったDDTグループが開催する試合中継をはじめ、路上プロレスなど独自の特色を活かした「AbemaTV」でのオリジナル番組展開などを予定。

一発目として9月24日に後楽園ホールにて開催される『Who’s Gonna Top?~DDTドラマティック総選挙2017~最後のお願いスペシャル!』の生中継が決定した。

放送日程:2017年9月24日(日)
放送時間:昼11時半~15時(予定)
放送チャンネル:格闘チャンネル

さいたまスーパーアリーナメインアリーナ大会を今年成功させ、定期的な両国国技館大会を満員にしているDDT

飯伏幸太ケニー・オメガ石川修司などを輩出しながらも歴史の部分でインディーと言われ続けていたが、サイバーエージェントグループ化によりDDTプロレスは間違いなくメジャー団体と言える規模となった。

 

 

 

 

さてさて。。。

 

 

 

今回のDDTサイバーエージェントのグループ入り。

日本のプロレス界においては、間違いなくビッグ・ニュース・・・

というより、

 

 今年最大のニュース

 

と申し上げても過言ではございますまい。

 

 

グループ全体での資金力の規模では、ブシロード新日本プロレスを遥かに凌駕しており、今後の展開にいやでも注目が集まることは疑いの余地はございません。

言い換えれば、日本のプロレス界の構図が・・・

 

【従前】 新日本プロレス / それ以外

   ↓

【今後】 新日本プロレスDDT / それ以外

 

へと移行していく可能性は十分にあろうかと思われます。

 

 

 

もっとも。。。

 

 

 

DDT自体のコンテンツの魅力が、新日本プロレスのそれに匹敵するのか?

という点では、未だ弱いことは否定できません。

今後、どのようなテコ入れが行われるのか、見守りたいと思います。

 

 

ちなみに・・・

新たに、サイバーエージェント側からDDTの取締役にも就任されたのが、山内隆裕(やまうち・たかひろ)さん。

ご経歴は、次のとおり。

 

株式会社サイバーエージェント 取締役
1983年生まれ。大学卒業後、サイバーエージェントに入社。
2009年にスマートフォンマーケティング会社CyberZ設立と共に代表取締役社長就任。
2012年にサイバーエージェント取締役就任。

 

あくまで専任ではなく兼務であることからも分かるように、運営は高木大社長が従前のとおり行う体制になることは間違いありません。

 

 

 

で。。。

 

 

 

DDTの今後の戦略については、次に掲げるサイバーエージェント社のプレス・リリースを読む限り・・・

少なくとも当面は、コレまでと特に変わらないみたいです。

 

 

っていうより・・・

 

DDT

ニコニコ・プロレスから

遠からず撤退することが確実

 

なだけに、むしろ、ニコプロへの影響の方が大きいかもしれません。

 

 

 

これで。。。

 

 

 

日本のプロレス界にも

 

コンテンツの視聴は無料が当たり前

 

の時代が訪れることを意味しています。

 

 

テレビ朝日と資本・業務提携関係にある新日本プロレス

少なくとも当面の間、その直撃を避けられるかもしれません。

 

 

しかし・・・

それ以外の団体(注:ドラゲーを除く)は

 

ネット視聴でおカネをとれないどころか

命綱のチケット販売にすら少なからず影響を受ける

 

状況に陥るのは間違いないでしょう。

 

 

WWEの経営路線のまんまパクリではありますが・・・)

新日本プロレスのように

(1)インハウス興行

(2)PPV興行

(3)月額固定ネット・チャネル

(4)各種グッズ販売

(5)芸能関連(TV番組出演等)

をトータルに展開できている団体は良いのですが・・・

資金力の裏付けを得たDDTがコンテンツの無料配信へと大きく舵を切った以上

団体の維持のためには

 

これまで以上に

どれだけスポンサーから

資金を集められるのか

 

が生死を分けることになるのでしょうね。

 

(繰り返しになりますが、固定客の基盤が

 ガッチリしているドラゲーは大丈夫でしょう。)

 

 

 

できれば。。。

 

 

DDTの高木大社長には、是非ともグループの藤田CEOを口説いていただき、資金を準備したうえで

 

新日本プロレスから

主力選手を大量引き抜き

 

して欲しい。

 

 

アザゼルが本や雑誌でしか読んだことのない

 

SWSのよる

レスラー大量引抜き

 

 だとか

 

全日本プロレスによる

長州力さん一派の大量引き抜き

 

 だとか

やって欲しいなぁ~

 

(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

陰謀が渦巻くプロレス業界・・・

サイコーにゾクゾクしちゃう・・・

【備忘録】 アザゼルが1mmも知らないけれど興味を持った作品の巻  ~BGMで聴いたような気もするんですが・・・~

 

 

すべて・・・

アザゼルが生まれる前に発表された作品。

ポップ系、意外と面白いですね。

 

【インディマニア】 楽園と化す『W-1』、魔宮と化す『DSW』 ~登場するレスラーをほとんど知らない・・・それこそインディマニアの醍醐味~

初に・・・

 

今やインディマニアの「楽園」と化しつつあるW-1から

 

 

公式動画サイトはコチラ

 

公式動画にはかなり力を入れており

特に「週刊Wrestle-1 TV」は、無料動画としては出色の出来

 

 

 

えっと。。。

 

インディマニアの喜ぶ点としては

祝日に開催された

5周年記念大会である後楽園ホール興行でも

800人も入らない ので

 

プロレスの聖地 

後楽園ホールですら

ゆったりと観戦できること

 

コレはインディマニアにとって非常に重要なこと。

 

 

少し前の全日本プロレスも同じようなレベルだったのですが・・・

最近では、かつてのような「ゆったりした環境」での観戦は不可能になっています。

理由はもちろん、人気が出ちゃったから。

 

 

隣にヒトのいない環境でプロレスを観戦だなんて

楽チンすぎちゃって、チットした王侯貴族の気分(ウソ)

 

 

しかもね、プオタ界ですら名前の売れている選手は多くないので

 

あの選手、なのかしら?

 

と頭の上に「?」が3つぐらい出ちゃうのが頻発するのも、マニアの感覚を刺激しちゃうと思いますぞ。

 

先ほど取り上げた「週刊Wrestle-1 TV」最新号の閲覧総数が

  わずか3,000台

というのも、マニアにとっては

新日本のイ~ヴォ~さんがかつて「プレミアムな渡辺君」だった時代を彷彿とさせる

  プレミアム感があふれている

ところも見逃せません。

 

 

それだけではございません。

例えば、実際に登場する選手のうち、トンジョ(wordで変換候補にありません・・・)さんの呟きを見てみましょう。

 

 

フォロワー数・・・310!!

絶対にレスラーの呟きとは思えないでしょ。

中学校の人気者にも軽く凌駕されそうなフォロワー数しかないレスラーがドンドン登場するのが、マニアの「楽園」W-1の面白さ。

 

 

知名度、人気ともに(武藤さんを除き)団体ダントツNo.1のイケメンさんでもフォロワー数が6,000台しかないのには・・・むしろ、逆に驚きましたが・・・

(先日のプロレス総選挙での快進撃って、何だったんでしょうね???)

 

 

 

次は・・・

 

「ド」の付くインディマニアご用達の魔宮「DSW

公式サイトすら無い有様なので、仕方なく、あの方のブログをご紹介させていただきます。

 

 

「またターザン!?」

 

って思ちゃったでしょ。

だって仕方ないんだもん・・・

コレぐらいしか取り上げている媒体が見当たらないんだもの。

 

ジミーは今回、退職金を前借りした?

おい、そこまでする必要があるのか? 

意地か? 

プライドか? 

長年の夢か? 

10月10日、新宿FACEDSWの興行。

全10試合? 

総勢50人のレスラー? 

ジミー? 

気でも狂ったか? 

採算、取れるのか? 

とりあえず皆さん、

ジミーの夢を見届けようではないか?

10月10日、FACEで会おう。

押忍!

 

この呼びかけに応えるプオタさん達・・・

 

http://d13n9ry8xcpemi.cloudfront.net/photo/odai/400/a2ab8d156c5501f38e6b9078116eb78b_400.jpg

 

なぁ~んて言うとでも???

まさかぁ~

すでにプオタ界での影響力はほとんど無いに等しいのに・・・

 

現実には、ほとんどのプオタさんは

 

http://dic.nicovideo.jp/oekaki/271373.png

が関の山なんでしょうねぇ~

 

 

 

ちなみに。。。

 

 

 

「ド」の上に更に「ド」の付くインディマニアご用達

  『狼たちの巣』

もあったりするので、プオタの世界は・・・

   底知れぬ

気がいたします・・・