xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

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「クール・ジャパン」 マジで終了のお知らせ ~まっ、分かっていたことですけどね!~


 

官民ファンドの産業革新機構

クール・ジャパン関連のベンチャー企業に投資してみたら・・・

『ほぼ全損』

状態に。

 

 

 

で。。。

 

 

 

アニメ「エヴァンゲリオン」でお馴染み、庵野監督は、2年前にこんな予言を・・・

 


「アニメ」までアジアに流出ですか・・・

 

 (´・ω・`)ショボーン

元全日本プロレス・オーナー 白石伸夫さん、久々のご登場でございますの巻 ~人生いろいろ・・・「みんなのクレジット」とうとう元利金の支払い遅延との報~

お騒がせ! 元・全日本プロレスオーナー白石伸生氏大炎上! – 週刊ファイト

 

 

 

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悪しからず・・・

新日本プロレス : 内藤さんのいう「G1に相応しくない選手」って・・・あのヒトのことですよね (* ´艸`)クスクス ~「G1」を制した内藤さんの一夜明け会見から~

 

 

今年の「G1」覇者

 

内藤さんによる「一夜明け会見」

 

 

内容は各方面で伝えられていたとおり。

最後はやっぱり、東スポの岡本記者のスマホ着信音で〆ちゃうのは、もうお約束、

 

 (* ´艸`)クスクス

 

 

 で・・・

 

内藤さんの会見の中で、アザゼルのアンテナにビンビンきたのが・・・

 

『今年のG1には、

 相応しくない選手が出場していた』

 

というくだり。

 

 

内藤選手の主張は、

 

興行回数を決めてから出場選手を決めるやり方だと、どうしても人数合わせの必要が生じてしまい、結果的に白星供給係の選手が登場してしまう。

 

そうなると、G1特有の緊張感が薄らぎ、G1の権威を損ねるだけでなく、何よりも大切なお客様に対して失礼に当たる

 

というもの。

 

 

確かにそのとおり。

そのとおりなのですが・・・

 

 

アザゼルは、

「新日本大好き💛内藤さん」

の問題意識なんかより、

「G1」に相応しくなかった選手って誰でしょう?

っていう点に興味が引かれてしまうんです。

 

 

えっ!?

アザゼルの「イイタイコト」はもう分かる・・・ですって!!

 

 

ですよねぇ~

ですよねぇ~

そうですよねぇ~

 

 

真壁さんは、何だかんだと言ったって、地上波のいろいろな番組に出演し、とうとうNHK大河ドラマにまで出演しちゃった結果、広く一般に新日本をPRしまくった功労者。

それに過去の実績として「G1」制覇、IWGPヘビー級のベルトも巻いたんですもの。

 

 

今回はコンディションが最悪で、ファレさんには「ダイビング正座」とまで揶揄された、全然届いていない「キングコング・ニー」をやらかす等、終始ズンドコ状態だったけれど・・・

それはそれで仕方の無いこと。

 

 

永田さん、小島さんの場合・・・

露骨なまでにジョバーをやらされた感があり過ぎて、むしろ不憫・・・

もう思いません?

 

 

問題なのは・・・

この方々じゃないですよね。

 

 

だって、ホラ、いるじゃないですか。

何の実績も貢献もしていないのに・・・

鈴木軍への対抗戦で、会社から謎のプッシュを受けたあの方が・・・

 

 

 

挙句に。。。

 

 

 

せっかく会社からプッシュされたというのに、

大阪城ホール大会で、試合開始前に鈴木軍に挨拶に行ったところを

プオタに隠し撮りされ、その動画をYoutube に投稿されてしまい

「ケッ! ヤッパ、プロレスなんて八百長じゃん!」

と世間の笑い者にまでなった、あの方が・・・

 

 

その動画、アザゼルも拝見いたしましたが、新日本が迅速に動き、

 著作権違反としてYoutube に削除させちゃいました。

 流石、業界最大手だけのことはあって、この手の対処は迅速です。

 

 

しかも・・・

あろうことかプロなのに・・・

日本のプロレスの頂点を決める「G1」なのに・・・

 

 

 

 

自分で分かっていて、ボロボロになったコスチュームのまま

お客様の前で闘ったんだ・・・

 

新日本プロレスワールドをご覧になれば、彼がボロボロのままのコスチュームで最終戦まで、臆面も無く使用し続けたことが分かります。

 

 

何より大切なお客様に対して、日常を微塵も感じさせない「非日常」を演出しなきゃいけないレスラーなのに・・・

日本プロレス界の最高峰を決める「G1」という大舞台なのに・・・

 

自分のコスチュームにすら配慮ができないダラしなさ。

コレで業界の盟主である新日本プロレスの所属選手だなんて、聞いて呆れちゃう。

 

 

「実力」は無い

 

「配慮」も無い

 

 

貴方のことよッ!

 

吉橋伸雄さん!!

 

 

あのね・・・

アタマの悪いヒトに、ヒールなんか出来ないの。

って、その前に、貴方はいろんな意味で

 

『プロ失格』

 

新日本では、新木場1stリングあたりで、ヤング・ライオンの皆さんと遊んでいるのがお似合いだと思います。

新日本プロレス : ケニーさんと飯伏さん 新日本のマットで「ゴールデン☆ラヴァーズ」大復活!? ~ケニーさんの新コスチュームの意味は、コレだったのね~ 

 

 

WWEのようにバックステージの有様までストーリー展開に利用するWWEとは異なり、新日本の場合、記者会見を除くと、バックステージでの選手間のやり取りを積極的に後悔する傾向にはありません。

 

 

にもかかわらず、わざわざ新日本の公式twitterで公開したことには、明確な理由があるはずです。

 

もうお分かりですよね・・・

そう、新日本プロレスのマットで、ケニーさんと飯伏さんのタッグ

 

『ゴールデン☆ラヴァーズ』

 

が大復活しますよ。

 

 

その根拠を補強するものが、現時点で2つもあります。

 

 

(1)ケニーさん、日本語を解禁!

 

すでにこのブログでも取り上げたとおり、今回の「G1」準優勝戦でケニーさんは、外国人ヒールとして封印してきた「日本語」を解禁しました。

いうまでもなく、これは「ヒールをやめる」というサインに他なりません。

   

 

あるいは、この後に

「ケニーさん、バレットクラブ追放」

というアングルが待っているのかもしれませんね。

バレクラ・リーダーの座を襲うのは、もちろん、コーディさんでしょう。

 

 

実は、ケニーさんをバレクラのリーダーの座から降ろしておくのは、新日本としても必要なコトだと考えています。

いうまでもなく、来年にケニーさんがWWEに移籍する可能性が否定できないから。

   

 

AJスタイルズさんのように、移籍の公表後にリーダーの座を奪うやり方は、決してスマートな方法ではありませんし、WWEの方が格上であることをファンに強く印象付けてしまうのもマズい。

ついでに申し上げれば、ケニーさんがWWEに移籍するときは、飯伏さんも一緒に移籍すると考えています。

(飯伏さんが前回のWWEからのオファーを蹴ったのは、友達が一緒じゃなかったから・・・という信じられないような理由だと、DDTの高木大社長は解説されていらっしゃいました。)

 

 

(2)ケニーさん、新コスチュームに

   飯伏さんのシンボルを入れる

 

 

 

 

こんなに分かり易いアングルって・・・

あるんでしょうか?

 

 (* ´艸`)クスクス

 

 

アザゼルは、新日本のマットで『ゴールデン☆ラヴァーズ』が復活する確率は、限りなく100%に近いと考えています。

なお、ケニーさんがバレクラから追放されないなら、飯伏さんがバレクラに加入・・・

となるはずですが。

 

 

ケニーさんがオカダさんと内藤さんという現在の新日本TOP2との死闘を繰り返した今、彼自身、モード・チェンジが必要とされているぐらい、十分に分かっているハズ。

だって、アレほどのプロレス偏差値の高い方ですから。

 

 

内藤さんのロスインゴとは異なり、ケニーさんの場合、バレクラは彼が創始したギミックではありません。

バレクラに関する権利は、ケニーさん個人に属するモノを除き、彼は何も持ってはいません。

 

 

もっとも・・・

米国では、ロスインゴなどよりバレクラの人気が遥かに高いことから、IWGP USヘビー級の王者であるケニーさんを追放してしまうのは、営業上の相乗効果を自ら放棄するに等しい。

新日本が会社レベルで米国での営業を考えたとき、ケニー・オメガというレスラーの効果を半減させるような真似をするのか・・・どうしても疑問が残てしまいますよね。

 

 

 

さてさて。。。

 

 

 

新日本の興業において、最も強化すべきところは、「G1」終了から東京ドーム大会までの期間。

 

 

いくら挑戦権利者証の争奪戦だといわれても、歴史と伝統を誇る「G1」覇者以上のチャレンジャーなどいるはずもありません。

また、「G1」覇者が権利証争奪戦で敗れてしまうような事態になれば、「G1」のブランド価値を自ら棄損させてしまうことになり、そんな興行上の下策を打つはずもございません。

 

 

ましてや、今回の「G1」は大会数を増やし、長期ロードを敢行したわけですし、しかも、決勝戦のチケット料金を狂気じみた値上げまでしたにもかかわらず、

 「G1覇者を寝かせる」

ような真似をすれば、プオタから「金返せ!」という怒りの大合唱に繋がることは必定。

 

 

今から宣言しておきますが、コレまでの「G1」覇者と同様、内藤さんは東京ドームまでシングル戦は無敗となります。

彼を寝かせるようなことは、興行上、絶対にあり得ませんから。

 

 

言い換えれば、勝負論を最重要視する新日本のスタイルでは、「G1」が終わってしまうと、ファンの興味が東京ドーム大会まで著しく減退してしまう・・・

コレを何とかしないと、新日本が掲げる年間100億円の売上など、永遠に絵に描いた餅のまま。

 

 

 

そこで。。。

 

 

 

(あるいはケニーさんから提案が行われた可能性も十分あると思いますが、)考え出されたアングルが、今年はもうIWGPヘビー級選手権に絡むことが無いけれど、非常に高い人気を保持する2人の活用。

それが今回の『ゴールデン☆ラヴァーズ』の大復活劇だった・・・

というのが、アザゼルの読みでござるぅ~

 

 

今回の読みは・・・

深読みにも値しないぐらいに分かり易かったアングルなので、確信を持っておりまするぅ~

 

 

そうはいうものの・・・

ケニーさんのバレクラ追放劇の確率がまだ読めていないので・・・

 

 (´・ω・`)ショボーン

新日本プロレス : 第1回 チキチキ アタマの悪い呟き選手権 ~全メンバーの呟きを調べてみたけど・・・やっぱりケイオスの「TOP2」が不動だった件~

 

オカダさん・・・

いつになったら

 

「中学生っぽい呟き」

 

からご卒業されるのでしょうか・・・

 

 

肉体と頭脳のレベル格差があり過ぎて・・・

とてもではございますが、笑えません・・・

 

 

 

 

えぇ確かに「牡蠣」ですね・・・

・・・

・・・

・・・で???

 

 

全選手の呟きを調べてみたのですが、

(1)いつも中坊くん丸出しの呟きばっかりのオカダさん

(2)天然・・・というより、何も考えていない後藤さん

このお二人の牙城は余りにも堅固で、誰もその壁にすら近づけないという状況は、今回も変化はございませんでした。

 

 

 

っていうか。。。

 

 

 

このお二人、その意味では、あたかも冥王サウロンの居城の如き抜群の防御力を誇っていらっしゃるので、生半可な呟き(火力)では、触れた瞬間に永遠の虚空の彼方へと追いやられてしまうことでしょう。

 

 

その一方、知性を感じさせてくれた呟きがコチラ。

マット・サイダルさんは、すでに新日本から離脱しており、過去の国内への薬物持ち込み(一説では鎮痛剤だったとの報もございますが)の経緯から、おそらく日本でのプロレスは不可能に近いとは思いますが・・・

 

 

 

 

新日本に関係するレスラーの呟きを読んでいて、まさか人文科学・社会科学の両分野の泰斗にして世界屈指の論客でもある、MIT名誉教授ノーム・チョムスキーさんが出てくるとは思いませんでしたぞ。

 

・・・オカダさん、お願いですから本を読みませう。

 

 

最後に「ブレない」呟きを継続していらっしゃるのが、我らが裕二郎さん。

 

 

コレは彼がリツートしたものですが、内容は大体同じ。

 

エロこそ最強!

 

この言葉を思わず想起させる彼の呟きには、ある種の爽やかさすら感じることが出来ることでしょう。

 

 

でね・・・

現在はほぼ中断中の裕二郎さんの公式ブログ何ですが・・・

 

 

 

読んでみると、レスラーというより料理評論家っぽいんです。

面白くとも何ともない。

 

根は・・・

真面目というか・・・

レスラーに向いていないのかもしれません・・・

新日本プロレス : 「2017年夏男」の称号を手にしたのは・・・予想どおり、内藤さんでした! ~「G1」を制し、内藤さんは、人気だけでなく、実力ランキングでも頂点に立つ~


 

新日本プロレスの主役は、俺!」

 

このフレーズ、久々に聞いたような気が・・・

新日本プロレス : 今年の「G1」覇者は、なんとあの『エル・デスペラード』さん! ~全勝ブッチギリでの優勝を決め、見事に「金玉」を授与される~

 

 

まさか・・・

あの伝統ある「G1」で、ジュニア戦士が、しかも全勝で優勝しちゃうなんて・・・

 

 

デスペラードさんは、

リアル天才ですねぇ~

 

 

 

で。。。

 

 

 

デスペラードさんに贈られた優勝トロフィーがコチラ!!

 

 

 

タグチ監督いわく、このトロフィーの名前は

 

『金玉』だそうです

 

 『金玉』だそうです

 

  『金玉』だそうです

 

 

おめでとう!

 デスペラードさん!!

  ご本名、三上さん!!!

 

 

コレはもう・・・

涙ナシではでは・・・

 

 

 

だって。。。

 

 

 

タグチ監督

マジでおフザケが過ぎますよ

 

反省してください

もうね、海より深く、反省しててくださいね

 

縲悟渚逵∫諺 逕サ蜒上阪・逕サ蜒乗、懃エ「邨先棡

 

 

 

 まぁ・・・

意味ないですよねぇ~

 

タグチ監督からおフザケを除いたら・・・

何にも残んないですもの

 

 (* ´艸`)クスクス

 

 

新日本プロレス : 「G1」千秋楽 もう最高にシビれちゃった演出 ~マジでサプライズ! 柴田さん、お帰りなさい!!~

 

 

 

 

 

 

硬膜下血腫の柴田勝頼が両国来場 リングで受け身取り「生きてます!」

(出典:東スポWebより)

 

 

ヤッバァ~イ

超ヤバイ

信じられないぐらいにヤバ過ぎますっ!!

 

 

ゴメン、マジで鳥肌が立っちゃった・・・

 

スッゲー!!

 (ライガーさん風に)

 

 

柴田さん、一時的に頭蓋骨を外すという大手術を受けていたのよ、この5月に。

それなのに・・・

8月にマット上で後ろ受け身を取れるまでに回復・・・

 

 

もう人間じゃないです。

マジでバケモノです。

 

 

だからこそレスラー

彼こそは「ザ・レスラー」

  

 

 

おそらく現状では小さく後ろ受け身を取ることが限界なのでしょう。

 しかし、この尋常ならざる、驚異的な回復力こそ、彼自身の生き様そのもの。

 

 

「プロレスなんて、所詮は八百長じゃん?

 勝敗の決まった試合なんか観て、何が楽しい?」

 

 

 うるさぁぁぁあああい!!

 

 

プロレスを全部一緒くたにするんじゃないわよっ!

少なくとも日本のプロレスはねぇ、

「試合を観て、ハイ終わり」

みたいな、そんなショボイもんじゃないの。

 

 

日本のプロレスにはねぇ

日本人が長い長い歴史の中で育んできたメンタリティに根差した、敗者の美学という

 

 「日本の原風景」

 

がそこにあるんです。

それがあるから、プロレスが好きなの!!

WWE : 元新日本・中邑真輔さんがメインイベントでWWE王座に挑戦する、四大大会の一つ「サマースラム」の凄さを体感しませう! 

(出所)WWE公式動画

 

 

こんなスゴイ大会のメインイベントで

中邑さんがWWE王座に挑戦する・・・

コレは流石に予想すらできませんでしたぞ。

 

 

もっとも、新日本プロレスでは、基本的に中邑さんについては「裏切者」扱いのようです。

でも、この大会のメインイベントを任されたというだけでも偉業といえるんでしょうね。

 

 

将来・・・

中邑さんは新日本に

 

グレート・ムタを超えた存在』

 

として凱旋するのでしょうか?

楽しみですよねぇ~

 

 

 

もっとも。。。

 

 

 

中邑さんが「サマースラム」というWWE4大大会のメインイベントに登場することで、あの元WWEスーパースターの存在というか影が・・・

 

ヨシタツさん・・・

ただでさえ所属選手の過剰が指摘されている新日本に・・・

果たして彼の「席」はあるのかしら???

(キャプテンも消えちゃったし (* ´艸`)クスクス )

 

 

 

 

 

新日本プロレス : ケニーさんがヒールをやめた日 ~オカダさんvs.ケニーさんの今年の「G1」準決勝は、やはり壮絶だった~

 

 

えっと。。。

 

ケニーさんが昨年のG1で「外国人初となる」優勝を飾ったとき、

リング上での優勝コメントの最中、英語で喋っていたのに

 

 「分からないんだろう?」

 

と、突然、日本語でコメントしはじめたのは有名ですよね。

 

 

でも・・・

その後、棚橋さんから

 

「ケニー

 外国人ヒールが日本語を喋ったら

 ダメだろっ!!」

 

とドレッシング・ルームでマジ注意されちゃったんだとか。

 

 (´・ω・`)ショボーン

 

 

 

ところが。。。

 

 

 

昨日の準決勝戦での勝利コメントは・・・

 

フツーに日本語

 

 Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

 

ということは。。。

 

 

 

ケニーさん、形式上もヒールを止めることにしたんでしょうね。

というか・・・バレクラ(特にエリート)、ヒールっぽくなかっですけどね。

 

 

そして、もう一つ分かることは・・・

 

ケニーさんの優勝コメントは、もう無い

 

ことを明確に示したこと。

コレ以上の日本語コメントは、野暮というものです。

 

 

 

さてさて。。。

 

 

 

オカダさんとケニーさんの試合は、いつものコトですが・・・

 

まさにマラソン状態

 

両国国技館を舞台にした我慢大会

 

 

お二人とも・・・

相手の技、マトモに受け過ぎぃ~

 

 

一般人なら

何回、死んでんだろう???

とまで思わせる、持久力とスピードと破壊力の凄さ。

なるほど、コレがレスラー、コレこそプロフェッショナル。

 

 

でも・・・

ホントに死んじゃうわよ、あんなの繰り返していたら。

ケニーさん、今回、頸部を思いっきり痛めちゃったみたいですし。

 

 

 

もっとも。。。

 

 

 

コレは・・・

何度でも申し上げますが、

 

内藤さん勝利に向けた布石

 

 

だって・・・

持久力がゾンビ級のケニーさんから

一発でフォールを取るだけの破壊力を秘めた

フイニッシャー

内藤さん、持ってないもん!!

 

 

現在はヒザをかなり悪化させてしまい、ヒザがプランプラン状態の内藤さんに

内藤さんの技中、最大火力を誇る

 

スターダストプレスを敢行!!

 

させるなんて、その瞬間に選手生命が10年ぐらい縮まっちゃいますもの。

 

 

しかし・・・

ココまで肉体的に限界状態のケニーさんだったら・・・

間違いなく、新日本としては興行的に「ニヤリ!」状態

 

 ( ̄▽ ̄)

 

 

アザゼルは、内藤さんが大一番でみせる

ランニング式・スイング式・正調による

 

 デスティーノ 3連発

 

で決着がつくものと予想。

 

 

結構、自信を持っていたりすんですが・・・

どうかしら???

新日本プロレス : 真夏の祭典「G1」 今年のズンドコ劇場は、YOSHI-HASHIさんと真壁さんだったわけですが・・・ ~スンドコ・マニアの期待は、まだ終わらない!~

縲後こ繝九・繧ェ繝。繧ャ縲阪・逕サ蜒乗、懃エ「邨先棡

 

 

ケニーさん

 

「天山、俺はUSヘビーのチャンピオンになったら言おうと思っていたんだ。

 お前の意気込みを一番分かっているのは俺だ。

 天山、お前がコレがホントの最後のG1だというのなら、俺の枠を天山に渡す。

 その代わり、優勝して帰ってこい!」

 

 

天山さん

 

「ホンマにええんか?

 ホンマに俺が出てええんか?

 ケニーの代わりに」

 

 

 

そして。。。

 

 

 

新日本は協議の結果・・・

ケニーさんの発言を受け入れ、優勝決定戦への出場権は、天山へと譲渡。

 

 

新日本系プオタの怒りは沸点に達し、暴動寸前の状況に至る中・・・

両国国技館での「G1」千秋楽、最後の大一番に臨んだ天山さんであったが・・・

 

 

天山さん、

試合開始から59分経過後

 

脱水症状により自沈・・・

 

 

 

もう、コレぐらいのズンドコ劇場でないと満足できませぬぅ~

・・・あるわけないか

 

 

 (´・ω・`)ショボーン