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xlab’s diary あやしい時代

感じたことを、感じたままに

「プロレス」および「格闘技」関連の記事は、コチラからご覧くださいませ。 ~カテゴリー選択「プロレス!」~

 

新日本プロレス : 「殿」(後藤さん)、今度はカルト教団の一味としてドラマ出演 ~勝負は・・・リングを降りてからだ!~


殿のご登場は、45秒あたり。

 

 

それにしても。。。

 

 

ケイオス(自称「ヒール・ユニット」)に入ったものの、

見事なぐらいにパッとしない

殿。

 

早々にリング上でのヒールに見切りを付けて、

ドラマの中でヒールを演じる方向に舵を切るなんて・・・

ス・テ・キ♡

ステキィ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

 

 

お願いですから。。。

 

 

闘いはリングの外じゃなくって、

リングの上でやってくださぁぁぁあああいっ!!

 

 

っていうか。。。

 

 

小栗旬さんみたいな素人から、軽ぅ~く

スイング式DDTを決められちゃう「殿」

 

そのお姿には、涙失くして観ることなど到底できませぬ・・・

だって、もう笑い過ぎちゃって!

m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

 

よく見たら、ドラゲーのドイちゃんも出てるし

 (* ´艸`)クスクス

結局、天下は取り損ねたのね、二人とも・・・

 

 

そもそも。。。

 

 

白装束が似合い過ぎでしょう、殿!

昔からですもんね・・・

 

 

だって。。。

 

 


白装束はお手のモノ!

小栗旬さんを「滝修行」の道連れにしてくれるのかと思いきや、

DDT喰らって、脳天を床に打ち付ける有様・・・

 

 

もうね。。。

 

 

盟友のはずの柴田さんは、ベッドの上で地獄の苦しみを味わっているというのに・・・

盟友が・・・苦しんでいるというのに、生死の境という極限で・・・

 

 

 

アザゼルは・・・

 

そんな「殿」が

ホントに大好きですっ!!

「人間というこわれやすい種」(ルイス・トマス)を読む ~自分でもなく、恋人でもなく、家族でもなく、分け隔てなく「人間」という存在を慈しむ~

人間というこわれやすい種

 

この本、自宅の書棚を整理していて見つけたもの。

おそらく、というより確実に、どこぞの古書店で見つけてきたものでしょう。

 

所有していることすら失念していたほどですから、購入したものの、そのまま書棚の奥に仕舞い込んだのだと思います。

自宅の書棚には、この手の本がゴマンと・・・

 

 

で。。。

 

 

この本、手にとってみると、スゴイことが書いてあるんです。

誤解しちゃイケませんぞ、何か危険なコトが書いてあったり、極端に暴力的なコトが書いてあったりするわけではありませんから。

 

むしろ、その逆。

「人間」という種(「存在」と読み替えても良い)に対して、ここまで

慈しみのココロ

を持てるものだろうか・・・

その意味で「スゴイ」と申し上げたのです。

 

著者は著名な医師でしたし、内容的にも「科学エッセイ」の範疇に分類されると思います。

しかし、その根底に大きく横渡っているのは、

人間への愛おしさ

 

「愛」を信じなさい・・・

まるで新約聖書を読んでいるかのような雰囲気すら味わう。

科学エッセイと聖書の奇妙な接点。

 

面白いですよね。

科学の行き着く先が、聖書のいう神の本質たる「愛」という

「原点回帰」

だったなんて。

 

なんだろうな・・・

「愛」

そぉ~んなもん、信じられるわけないじゃん!バァーカ!

・・・と斜に構えるのは、一旦、脇に置いて、

「愛しなさい

 そうすることで、貴方は愛さるのです」

そんな言葉を語ってみたくなっちゃうんです。

 

ヤバくないですか?

だって、キリスト教の宣教師の言葉みたいなんだもん。

(*`艸´)

 

「何、言ってんだ???」

 

そう思うでしょ。

でもね、この本を読んでみれば分かるんですが、ホント、そんな気分にさせられちゃうの。

 

 

うぅ~ん。。。

 

 

アザゼル・・・

自分で言うのものなんですが・・・.

かなり斜に構えちゃっていたのかも・・・

 

もう・・・

信じちゃってイイかな・・・

「愛」

(* ´艸`)クスクス

 

 

 

 

明日になったら・・・

また、いつものアザゼルに戻っちゃうんでしょうけど (^_^;)

閣下の御光臨をお待ち申し上げませう ~今の日本の状況を民主主義が解決できるとは思えないもの~

 


お待ち申し上げております・・・

閣下・・・

老人に殺される若者 ~戯言などというなかれ。むしろ、現実を見よ~

 

 

2025年

 

日本は、全人口の3分の1が65歳以上になる。

それどころか、全人口の5分の1は75歳以上。

 

そんな人口構成で社会を維持できるわけがない。

それでもいうのだろう「老人福祉が不十分だ!」

 

 

2035年

 

年金受給者1人を現役1人強で支える計算になる。

平均寿命は男性85歳に近く、女性は90歳に到達。

 

維持が不可能なシステムにいつまでしがみ付くの?

それでもいうのだろう「弱者を蔑ろにしている!」

 

 

2045年

 

このままいけば、国家財政は完全に破たん。

かつての経済大国の栄光も地に堕ちるだけ。

 

高度成長期に設計されたシステムへの憧憬。

夢物語は無残に終わり地獄の扉が開かれる。

 

 

で。。。

 

 

それでも責め立てるのだろうか、若年層を?

「今どきの若いもんは!」と上から目線で。

 

 

挙句に。。。

 

 

ヘルスケアの業界では「人生100年時代」だと囃す。

長生きは己をリスクに晒し続けるだけだというのに。

 

それでも延命治療など続けるのか?

80歳まで生きればもう十分だろう。

 

夢物語には心底辟易する。

何も変わりはしないけど。

映画「サタンの書の数ページ」を観る ~ほぼ100年前にデンマークで制作された無声映画。コレはもう、アイデアの勝利だろう~

カール・Th・ドライヤー コレクション/ クリティカル・エディション サタンの書の数ページ [DVD]

タイトルに魅かれて購入。

結果は・・・購入して良かったぁ~

(この作品、中古でも4,000円近くします。)

 

映画「イントレランス」の影響を受けているのはアザゼルでも分かるのですが、

とにかく、この物語を貫くアイデアが素晴らしいのです。

 

この作品の『商品の説明』欄には、次のような文字が躍っています。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

カール・Th・ドライヤー監督が人の弱さと狡さを4つの世界観で描いたサイレント映画。下界の人間を惑わせて陥れるよう神に命令されたサタンが、キリストの周囲の人間や僧侶、忠実な人妻など場所も時代も異なる人間に姿や肩書きを変えて近付き…。

内容(「Oricon」データベースより)

巨匠カール・Th・ドライヤー監督が、人の弱さと狡さを4つの異なる世界観で描いた作品。

 

 サタンが人間を堕落させるように、まさに「悪魔の誘惑」を行う。

しかし、その誘惑、実はサタン自身の意思に反するものだったんです。

 

サタンをして人間を堕落させようと誘惑させているのは、誰あろう「神」

(神との戦いに敗れた)サタンは絶対者である「神」の命令に従わざるを得ない。

 

人間が誘惑に負けると、サタンが罰を受けなければならない懲役期間が加算。

もし、人間が誘惑に打ち勝てば、懲役期間は大幅に減算。

 

その結果は???

 

回答を申し上げるまでもございますまい。

人間は・・・所詮、人間は・・・

欲望という名の「誘惑」には・・・

打ち勝てないのですもの。

 

人間から悪魔であると蔑みと慄きの眼で見られるサタンが、

ことごとく誘惑に負ける人間たちを見て落胆する・・・

 

その様は余りにも滑稽であると同時に、人間の悍ましいまでの脆弱さを突き付けられて思わず沈痛な面持ちになってしまう。

これこそ、この作品が一流である証左であり、その基盤となっている着想の勝利と申し上げても過言ではございますまい。

 

物語は、イントレランスばりに4つの時代の物語から構成されたオムニバス映画。

キリストの受難、中世の魔女狩り(スペインの異端審問)、フランス革命ロシア革命を時代背景として、日本人でも知っている歴史上の者たちが織り成す人間模様。

 

ハラハラ、ドキドキなんて感じはしません。

だって1世紀も前のシャシンなんですもの。

 

それでも、深い哲学的問いかけを前にして、アザゼルは・・・

「こういう映画が観たかったんだ、私は・・・」

と思わず倒置法になってしまうぐらいに嬉しかったんです。

 

もし、ご興味があれば、是非とも。

美人で頭脳も明晰なのに「結婚できないオンナ」と呼ばれた阿川佐和子さん 63歳にして人生の伴侶とゴールイン! ~こういう人生・・・憧れちゃいます~


えっと。。。

 

新日本プロレスのBOSJが、聖地である後楽園ホールで開催。

どうやっても1枚のチケットすら手に入らない「完全札止め

 

地方大会ならメインにしても何ら不思議でない組合せの大連発!

挙句に、

「初日に敗北・・・は、優勝の刻印」

を地で行く、ヒロムさんの大敗北で終幕・・・

(´・ω・`)ショボーン

 

 

もちろん。。。

 

 

アザゼルとしては、このネタを書こうと腕撫すところ・・・だったのですが、

個人的に

「地上から5メートルぐらい飛び上がる」

ほどの衝撃を受ける報に触れ、プロレス・ネタもドコへやら・・・

 

63歳で初婚・・・

素晴らしいっ!!

 

マジで驚くとともに、日本中の

「おひとりさま」

に希望を与えたのではないでしょうか(ウソ)

 

アザゼルは現在20代ではございますが、結婚願望は全くございませんし、性行為にも興味が全くございません。

 「一緒に居たい・・・

  貴方の肌に触れていたい・・・」

そんな感覚・・・考えただけで気持ち悪い・・・です。

( ゚д゚)、ペッ

 

 

でもね。。。

 

 

遠い将来、例えば、「生殖」という意味で生物としてのオンナの機能を喪失した後、

「このヒトとズッと一緒に居たいな・・・」

と思っちゃうかもしれませんものね。

 

アリですね、アザゼルとしては。

むしろ、邪な肉欲感情が入り込む余地がほとんど無いからこそ、より純粋な感情を素直に感じられるのかもしれませんし。

 

『カラダではない

 おカネなどでもない

 もう一つの選択』

 

コレって、ステキだと思いません!?

新日本プロレス : 米国本土進出に向け、「IWGP USヘビー級王座」を新設 ~ベルトだらけの新日本 こうなったらUSタッグ、US Jr.ヘビー、US NEVER も作っちゃえば!?~ 

http://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2017/05/C_q1ghdUQAAGXcG.jpg

(出所:新日本プロレス 公式ウェブサイトより)

 

シン「日本」が「US」ベルトを創設するっていうのも、正直なところ、

 ナンダカナー

って思っちゃったりするわけですが・・・

 (* ´艸`)クスクス

 

間違いないのは

来年の東京ドーム大会でも

IWGP USヘビー級タイトルマッチ開催

ってことでしょう。

 

こうなったら、サブタイトルにあるようなタイトルも新設しちゃって、

東京ドーム大会は

第1試合からメインまで

全部タイトルマッチにしちゃう

っていうのは・・・ド~かしら?

 

もうタイトルの権威も何もあったもんじゃありませんし、

プロレスっていうより、漫画みたいな興業になっちゃって、

 逆に清々しい

感じすら・・・あるわけない・・・

 

 

それにしても。。。

 

 

赤いベルトにしたのは、すでに「黒」と「白」のベルトがあるってだけでなく、WWEのユニバーサル王座を意識したのは、想像に難くありません。

しかも、このベルトのデザイン・・・

かなぁ~り安っぽいイメージ

しか受けませんけれど (;´・ω・)

 

 

で。。。

 

 

一番イヤなパターンは、結局、米国本土進出が中途半端なままに終わり、

IWGP USヘビー級のベルトをかけた闘いが

日本人レスラーどおしの対戦がメインになる

ってこと。

 

白ベルトのインターコンチですら、位置付けが不明確なのに・・・

挙句に赤ベルトのUSまで日本人レスラーたちが腰に巻くようになったら・・・

 

USベルトは、ヨシハシさんとか、ヨシタツさんとか、タイチさんとか

そんなクラスが争う感じになったら、もうお笑いでしかありません。

 

そもそも、

そのためのインターコンチ

じゃないの!?

マジで意味わかんないし・・・(呆)

イマサラなんですが・・・まさか本当に David Bowie's "Space Oddity" を宇宙で歌うなんて・・・ステキ過ぎますっ!!


 

歌詞はオリジナルから一部改変されているけれど、映像をご覧になれば、その意味がお分かりになるはず。

 

アザゼル・・・

この動画に気付くのが思いっきり遅れちゃったんですが、マジで感動しちゃった。

 

こういう映像を眺めながら、想っちゃうのは。。。

 

日本でも、宇宙ステーションから子供向けの教育番組なんかドーでもイイから、こんな感じのぶっ飛んでいる放送をやって欲しいな。

 

もし

「国民の税金で宇宙に行って、ナニやってんだ!」

とか喚かれたって

「うるせー!バカ!!

 やりたいこと、やりたいから宇宙に来たんだろーが」

と言い返しちゃえばイイのよ。

 

やりたいこと、やらかしてから死ねれば

その人生は、間違いなく意味があったと言えるんだもん。

 

やったもん勝ちよ、人生なんて。

 

でしょ!?

 

新日本プロレス : 冥界よりの使者「イービル」さん、人間に戻ったお姿を目撃されるとの噂 ~人間界では「渡辺さん」に変化(へんげ)するそうです~

イービルさんが恋人とデートしちゃっているぞ!という目撃情報。

この噂、真偽のほどは全く不明。

 

だけど、イービルさん(人間界での名前は、渡辺さん)だって、恋人の一人や二人ぐらい、いたって不思議じゃないものね。

例えば、コレがタグチ監督なら唯の不倫だし、

棚橋さんなら刺されるし・・・

(もう止めます)

というゴシップ・ネタなんですが・・・

 

イービルさんは

若いんだし、

独身なんだし、

プロレスで稼げるようになったんだし、

恋人と手を握って歩いていたぐらいで・・・

   

 

っていうか。。。

 

 

イービルさん、いつ人間に戻ったの?

 

まぁ・・・

スッピンのまま、

新日本のジャージ姿で、

買い物カゴを片手に持って、

コンビニに買い出しに来ている姿を見てしまった

みたいな、夢を壊すような話ってわけでもありませんし(笑)

 

このネタはコレにて終幕でござる。

「憲法の無意識」(柄谷行人)を読む ~リベラル派の主張に根拠を求めることの困難さ、それを理解するには手ごろな一冊~

憲法の無意識 (岩波新書)

 

柄谷さんが憲法を語る。

もう結論は見えている。

 

それでも手に取ることにした理由は、思想的に真逆の立場だから。

交わるところが欠片も無い、真逆の思想であるからこそ、刺激的。

 

この新書、4本の講演録をまとめたもの。

それだけに全体を通してみると、散漫なイメージを受けるのは致し方ないところ。

 

 

さてさて。。。

 

 

最初の議論では、フロイト理論を援用。

エビデンスを求めるのは、その段階で無理。

 

政治学の世界で、その理論的基盤としてフロイトを持ち出した段階でオカルト扱いされるのは当然のこと。

リベラルだから・・・というわけではないけれど、自分の理想とすることを補強してくれるのであれば、如何なる理論であっても援用する、という態度は誠実さに欠けるのではないかしら。

 

死の欲動」というタームが出てきた後の論理展開には、流石に失笑を禁じ得ません。

第9条に規定された「戦争放棄」は、米国をはじめとする連合国から押し付けられたものではあるが、現在では日本人の無意識の次元にまで達した問題であり、意識的な説得や宣伝では、もはやどうすることも無くなったのだと説くんですもの。

 

フロイトの「超自我」概念を導入して、無意識の構造を説明。 

無意識に根差す「超自我」によって支えられているが故に、憲法第9条を改正しようとする動きに、圧倒的多くの日本人は敏感かつ非常に強い拒否反応を示す・・・ってことらしい。

 

 

次は、第1条に規定された象徴天皇と第9条に規定された戦争放棄の関係性を説く。

その日本国憲法の理念には、すでに日本において先行する形態があったのだと指摘。

それが『徳川の平和』

 

先の大戦での壊滅的な敗北は、明治維新以降に日本が目指してきた富国強兵政策を含む「総体」への悔恨をもたらしたという。

日本人自らが「徳川の平和」を破ってしまったことへの、そして、その後の日本が辿ってきた過程への悔恨をもたらしたのだと指摘するわけなんですが・・・憲法理念と「徳川の平和」に関する研究は、柄谷さん独自の視点という訳でもありません。

 

3つ目では、カントの平和理論を援用。

ココで登場するのは、柄谷さんがお好きな「世界共和国」のお話。

 

戦争の放棄とは、柄谷さん流に言えば「純粋贈与」であり、その対象は国際社会である。

日本が憲法第9条について、一切の拡大解釈あるいは歪曲を否定し、規定どおりに素直に実現することによって、如何なる軍事力や資金力をも凌駕する力、すなわち、国際社会への日本からの一方的な「贈与」となって、世界共和国を実現するための原動力になりえるのだと主張。

 

ココまでくると、政治学の話なのか、それとも宗教学の話なのか、その線引きは微妙になってきます。

柄谷さんご自身、初期キリスト教における精神を取り上げられていらっしゃるので、その自覚はお持ちなのでしょう。

 

最期の4つ目では、歴史循環説を唱えておられます。

1)帝国主義的世界、すなわち、戦争の時代は約60年続く

2)その後、ヘゲモニーが移行し、自由主義的世界、すなわち、平和の時代が約60年続く

つまり、120年周期で世界の歴史は循環し続けるのだそうです。

ちなみに、現在は「戦争の時代」なのだと、柄谷さんは主張する。

 

 

 

ココで取り上げさせていただいた柄谷さんの主張について、

「根拠を示せ!」

なんて野暮なコトは抜きにいたしましょう。

如何にも昭和のリベラル派の言論人っぽい主張を読んだ気がいたします。

 

むしろ、リベラル派への支持が、なぜココまで弱まってしまったのか・・・

ホンの一端ではあるけれど、垣間見たような気にさせてくれる一冊でございました。 

新日本プロレス : 新日本が6・11大阪城ホール大会のカードで本気を出しちゃった件 ~出し惜しみ・・・無さ過ぎでしょっ!~


 

えっと。。。

 

いきなりですが・・・

大阪のファンって、ズルい!

だって、東京だと両国3大会分ぐらいのカードを、いっつも1大会で堪能できちゃうんですもの。

 

 (´・ω・`)ウラヤマシイ

 

 

新日本にとって、興業の重要度の序列は

1位 東京ドーム大会

2位 大阪城ホール大会

==(越えられない壁)==

3位 両国国技館大会

って感じかな。

 

もちろん、札幌、名古屋、神戸、広島、福岡といった大箱(=ドル箱)興行も非常に大切。

ただ、1位と2位の興業は別格で、3位以下の興業とは格が違う扱いを受けているのは、間違いないでしょう。

 

 

で。。。

 

 

今回の大阪城ホール大会、チケット料金を値上げしたこともあって、コレでもかっていうぐらいのカードが目白押し。

そのまま東京ドームにスライドしても、何の違和感も無し。

 

新日本が大阪にかける意気込みを感じさせてくれるカードをガンガン切ってきました。

おかげで、来年の東京ドーム大会のカード

 どうすんの?

と、余計なお世話すらしたくなっちゃうぐらい。

 

 

問題は。。。

 

 

手の合うどおしの組合せだけに、「鉄板」と言い切って良いほど

試合内容は折り紙付き。

だから、試合内容以外の部分で、

どんなサプライズを用意しているか?

っていう点。

 

 

例えば。。。

 

 

セミのインターコンチだって、棚橋さんがまさに唐突に(っていうか超強引に)挑戦者に決まった以上、単に

「試合しました。ハイ終わり!」

ってコトは・・・

幾らなんでも酷過ぎます。

 

ホントに何のサプライズも無かったら、それこそ、椅子からズリ落ちちゃうもん。

新日本も流石に何か手を打ってくるものと期待・・・してイイですよね (^_^;)

 

 

一方。。。

 

 

メインのIWGPヘビー級の行方は、米国興行の大成功(=北米での新日本プロレスワールド加入者倍増!否、3倍増!)を目論んで、ケニーさん一択だと睨んでいたんですが・・・

外国人の就労に非常に厳しくなったトランプ政権下の米国で、カナダ人であるケニーさんのビザ問題が完全に解決したのかどうか、不安が出てきた気がします。

 

万が一のケースを考えれば、IWGPチャンプはオカダさんのままにした方が安全かもしれません。

もちろん、日本人レスラーだって外国人には違いないわけで、容易に米国でサーキットできる(許可が下りる)わけではありませんけれど。

 

それと、もしケニーさんが大阪で戴冠したら、

来年の東京ドーム大会のメインは、またまた

 ケニーさん vs. オカダさん

    (;゚Д゚)マタァ~

の組合せになる可能性も否定できず、

新鮮さを維持できるのか?

かなり疑問。

 

言い換えれば、この疑問を払拭させるほど、大阪でもトンデモナイ試合をやってのけるしか方法はありません。

その意味からも、大阪のメインは「超の付く鉄板」試合になることは確実。

 

=【追記】===============================

真偽のほどは全く不明ですが、米国LA興行で、

IWGPヘビー級選手権を開催する

可能性があるとの情報が出てきました。

もし本当なら、大阪でケニーさんに戴冠させた場合、

LAでの挑戦者は、現地での知名度等を考慮して

コーディさんだと予想します。

オカダさんとのリターンマッチをLAでやるとは、

流石に思えません・・・

=======================================

 

 

最初の言葉を繰り返しちゃうんですが。。。

 

 

イイなぁ~ イイなぁ~

大阪のファンがマジ羨ましいです。

 

 (´・ω・`)ショボーン